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ぐっちぃのブロマガ 大麻に関する知識 備忘録②

2016/11/06 08:11 投稿

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大麻解禁の実利について
医療用大麻
医療用に関しては、疼痛を和らげる効果や食欲の亢進、うつや精神病。ADHDやアスペルガー症候群など多種多様な病気に作用する。

中でもガン患者の食欲亢進は日本ではぜひとも必要だろう。
私が見た動画の中ではHIVの患者が、大麻によって多くの食事を食べ、免疫を保っているという話があった。

・・・しかし実際、こうした病気にどこまで有効なのか不明な点が多い。また大麻のどの成分が作用しているのかがわからなかったりする。
それは現在日本で化学合成した成分しか実験に使用できないからである。また人体実験が許可されていないのも理由である。まぁもっともですな。

効いていると確認されたもので陶酔成分を持たないCBDは確実に有効なようである。(なんでも使用すると眠くなるとか・・・。)

嗜好用大麻
気分転換に良い。自殺を思い留める効果があるらしい。
ストレスの解消等、精神や心理の健全化。

ヤクザの撲滅。大麻を規制する中に売れば一万円で売れる品が規制緩和によって、正規品より安くないと売れなくなる。

税収のアップ
高額の税をかけることにより、税収がアップ。
大麻と言えば煙を出すもの。と思われがちだが、煙を出さないヴェポライザーや油溶性を生かし、大麻バターなどに加工することが出来る。大麻バターは普通のバター商品と同様の使用ができる。もっとも食事でとる場合、頭よりも体がリラックスするようだが。


損害

ラリってゲロはいて~ということは、ほとんどないが。
THCを摂取すると、「酔う」ので性格が若干変わる。恐い人も居れば、すごい楽天家になったりする(らしい。)
周りの人から見て怖い!と思われてしまったらそれ自体、周りの人に迷惑を掛けることになる。
子供の頃から吸うと影響が大きい。これはタバコアルコールもそうです。子供に悪の道を一本提供する羽目になるかも。

煙を吸う場合タールなどの有害物質や火災のリスクを高める。

一部幻覚作用が指摘されている。また、既存の薬との併用があぶない。








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