ぐっちぃの植物まみれ。

大麻に関する知識 備忘録①

2016/11/04 19:02 投稿

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大麻に関する知識と私自身の見方を記述しようと思う。


 というのも大麻に関する知識や記述は膨大にあり、今日覚えたことも明日には忘れてしまう

からである。

 そこで、私はいつもはEvernoteなどにとっておく内容の記述を第三者からも拝見できる形に

することと、私自身のその時思った感想を付随して記そうと思う。


 歴史

 日本では大麻は古くから存在し、神事や医術に用いられてきた。一説では仏教の道具として

も使用されていたようである。

 感想:おそらく本当にあったんだろうと思う。権力のや王の神秘性や王権神授説にも関わっ

ていたのではないかと、私は推測する。仏教の道具で大麻を焚いていたというような話もあ

り、宗教の神秘性や奇跡、というようなものにも関係していると推測される。



 GHQにより大麻は禁止された。本来は、敗戦が無ければ禁止されるものではなかった。アメ

リカの利益、麻の市場を独占するために施行された。等々。



 感想:私はGHQが自国の制度を占領下の地域にも採用された。程度の見方しかしていない。

というのもマッカーサーノートにそこまで深い戦略があったのか、私には思えない。

 日本の文化を破壊しようとした、というような記述はあるが、それならばもっと強引にそれ

こそ敗戦後すぐに、禁止する法律をつくってもよさそうである。農家が反抗してもアメリカの

威光ではねのけることが出来ると思うからである。


 麻の市場を支配しようとしたということに関して、当時の日本は、食糧難の時代であるから

衣服よりも食料を優先したと考えている。大麻の作付けを米や野菜にするだけで、大量の食料

を確保できるからである。また、満州や朝鮮での食糧生産が出来なくなったのも要因ではない

かと考える。



 現在、大麻はなぜ生産できないか、使用できないか。

 一つ言えることはイメージが悪いことである。日本の多くの一般人は大麻と覚せい剤とヘロ

イン、危険ドラックについて区別が出来ない。要するに麻薬=キケンなものに大麻はガッツリ

入り込んでいる為、それに対して異を唱えることは、自分の社会的地位を一発で揺るがしかね

ないからである。


 これを政治家に例えるとわかりやすい。もしも安倍首相が大麻を吸える国にしようと言った

らどうだろうか。タバコで、すでに迷惑なのに!麻薬を合法化しようとしている!と安倍叩き

が始まるだろう。またそれは社会的地位が高い人間ほど叩かれることである。とするならば、

法律を変えるほどの影響力がある人ほど大麻解禁に消極的になるということである。

さらに私が言いたいことは、どうして大麻を解禁しよう!という奴は、ミュージシャンであっ

たり、こわもての兄ちゃんばかりなのか、ということである。

彼らは、少なくとも静かに暮らしている一般人には、ついていこうと思わせる権威が足りてい

ない。

 逆を言えばビートたけし、安倍首相、明石家さんま、小池百合子等のメディアに影響力を持

つ、国民にわかりやすい人物が一斉に大麻について話し合いやテレビでの討論を繰り返せば、

大麻解禁への道が開けると思う。




・・・次は大麻解禁の実利について書こうと思う。














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