ぐっちぃの植物まみれ。

働くアリとか。働かないアリとか。

2016/10/07 00:24 投稿

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アリ
働かないアリが7割働くアリが3割。
その中の働くアリ3割を集めると7割働かないようになってしまう。
また働かないアリだけを集めると。3割働くようになるそうだ。
必要な時に必要な分だけ働く。とも言えるかもしれない。
人間社会も似ていると我々は思うかもしれない。
ここで少し思ったのだが。
働くアリを仮に大企業の幹部とか政府の官僚だとしてみよう。
そして働かないアリを、ホームレスとかにしてみよう。
仮に年齢は同じで30~40歳程度にする。
多くの人は知っていると思うが、ホームレスは。割と働く人は働いて、お金を稼いでいたりする。
官僚や大企業の人物でも口だけで働かない奴もいる。
しかし、どうだろうか。働き者ホームレスが生み出す価値と、大企業の働かないものが生み出す価値。
これはどちらが大きい価値を生み出すのであろうか。
これはつまるところ膨大な知識と経験をもつ者と、わずかな知識と経験を持つものの差だと言いたいのだが。
どうだろう、私の認識は間違っているのだろうか。
その他に言いたいことはアリは単純な労働を基本にする社会をもつ構造であるが、人間は複雑な職能や技術、想像力をもつ多層的な社会構造にあるという点である。
アリの構造を人間に当てはめても極めて狭い認識を理解するだけで留まってはしまわないだろうか。
アリと人間を比較して言えることは
働かないアリに価値はある。少なくとも邪魔をしないだけ。
働くアリに価値はある。働かないアリよりは。
これくらいではないだろうか。

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