ホテルブルトン:雑記帳

配信記録的な備忘録 No.02

2021/07/26 00:00 投稿

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これまでコミュニティ内にて手を付けてきたゲーム目録 02





内容については随時追記・不定期で更新予定
一般人目線による個人的評価&感想文のおまけ付き
ページ内の上段から下段へ行くにつれて過去の企画となります


配信で手を付けているゲーム機種
Sony…PS1・PS2・PS3・PS4・PSP
●任天堂…SFC・GB・Wii・WiiU
●SEGA…セガサターン・ドリームキャスト
●マイクロソフト…XBOX・XBOX360
●バンダイ…ワンダースワン[外部出力の為にROM吸い出し機材&エミュ使用]
●PCゲーム…Steam・手持ちのPCソフト

その他、気が向いたら動作確認して遊ぶ予定…ニンテンドウ64



不定期配信・気が向いたらリプレイ&動作確認予定の作品

◆XBOX Capcom Classics Collection Vol.1&Vol.2[北米版 息抜き用]
◆PS4 SEGA Genesis Classics[北米版]
◆PS1 女神異聞録ペルソナ[セベク篇 全キャラグッドエンド回収目的]
◆XBOX360 Gears of Warシリーズ
◆PS1 アークザラッドⅡ[モンスターゲーム活用でテキトーにリプレイ]
◆WSC アークザラッド 機神復活[攻略本を活用しながらテキトーにリプレイ]
◆配信内で手を付けてきた個人的クソゲー[みんなで苦しみを分かち合う為にリプレイ]
◆PC 偽典・女神転生[BANの危険・バグの問題があるので下調べしながらのプレイ予定]



2021年

◆Wii MAJORDREAM メジャーWii パーフェクトクローザー 07/26~
◆Wii ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
07/24~25でギブアップ(かなり人を選ぶ良作・
3D構成のゼルダ作品は今作が初体験となるけれど、色々と厄介な作りの困ったちゃん的ゲームな件
SFC辺りの2Dゼルダ作品と比べると非常に忙しないアクションゲームになった印象が強い
納刀する動作やアイテム管理等、精密な操作を要求される割にテンポの悪さが目立つ操作性
ゲーム本編も序盤の段階から規模の大きいダンジョンを探索する為、モチベを維持し難い構成に思える

作り込みは素晴らしいと思うけれど、ゲームを楽しむ前に疲労感が蓄積する作りはやっぱつれぇわ
機会があれば通常のコントローラー操作が可能になったリマスター版でリベンジしてみたい)
◆WiiU 幻影異聞録♯FE
07/22~23でギブアップ(調整不足な佳作・個人的ガッカリゲー
申し訳程度にファイエム要素で味付けを施したいつものATLUS製オサレRPG
追撃技やゲージ消費技等、ペルソナシリーズと差別化を図るための試みが見受けられるけれど、
中身はいつも通りの弱点攻撃前提のゲームバランスの為、新鮮さを感じるほどの要素ではない件
キャラクターや話の魅せ方についても引っ掛かる所があり、全体的にテンポの悪さが気になる作品
幅広い世代のユーザーへの受けを狙った結果、どっちつかずな構成になってしまったという印象)
◆SFC ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁
07/12~21(概ね良作・勇者の必要性皆無な世界
ボタンがヘタれ気味なコントローラーでの実機プレイとなると手が疲れる場面が多いけれど、
SFC版ならではの裏技を活用したフリーダムな遊び方は気軽に楽しむ分には丁度良い塩梅
ひとしこのみ解禁前の段階で思わぬモンスターが仲間になったりとネタ要素満載なリプレイだった件

リメイク版と比べるとスロットの当たりが相当に渋い調整な為、腱鞘炎にならないよう注意するべし)
◆SFC ゼルダの伝説 神々のトライフォース
07/08~11(個人的名作・息抜きに程よいボリューム感
昔の記憶頼りな二十数年ぶりのリプレイだったけれど、ほぼ文句の付けようのないアクションRPG
剣を振る動作や敵に斬り付けた際の手応えも良く、少しずつ探索範囲が広がる感覚も心地がよい件
そこそこ手探り感が強く、細かい操作を要求される場面も少なくない為、多少の根気は必要だと思う)
◆GBA 星のカービィ 鏡の大迷宮 -WiiU DL版-
07/05~07(概ね良作・洞窟大作戦オマージュ感
見た目は緩く可愛いピンク玉なれど、中身は結構本格的な作りのマップ探索型アクション
地図を入手するまでマップの繋がりが把握出来ない為、手探りで探索するにはしんどい仕様
それでも、多彩なコピー能力に目移りしながらステージを攻略していく感覚はなんやかんやで面白い
すっぴんでも様々な機能が備わっている為、カービィを動かすのが純粋に楽しいという点が良い所)
◆SFC MOTHER2 -WiiU DL版-
06/26~07/04(かなり人を選ぶ佳作・ある意味ガッカリゲー
FC版ドラクエⅡオマージュと言うべきなのか、悪い意味で古い作風と感じるゲーム
様々なクリエイターに影響を与えた功績は素晴らしいと思うけれど、RPGとしての出来は正直微妙
移動速度やマップの作り・アイテム管理や操作性等々、普通に遊ぶだけで疲れる要素が非常に多い
成長性や戦闘時のバランスも良質とは言えず、心地よい達成感が味わえる構成ではないのが残念
独自要素の光る雰囲気ゲーではあるけれど、素直に雰囲気に浸れるゲームではないので要注意)
◆GBA 黄金の太陽 開かれし封印 -WiiU DL版-
06/18~25(佳作・ある意味バカゲー
携帯ゲーム機のRPGとしてはしっかりと作り込まれた遊び応えのある作品
キャメロット製RPGはビヨビヨしか遊んだことがなかったので良い意味で驚かされた
ゲームバランスは概ね良質だけれど、手探り感の強い箇所もあり少し誘導下手に思える構成
ファストトラベル機能がない為、精霊等を取りこぼさないよう攻略情報を参照した方が吉
個人的には笑える要素だった頗る冗長な文章表現人によっては苦行レベルなので注意が必要)
GBA MOTHER3 -WiiU DL版- 06/15~17でギブアップ(調整不足の佳作・個人的駄作
1章から3章まで進めた結果、延々と不快な気分を味わわされるという誰得なゲーム内容でビックリ
連続攻撃の判定に成功したところで劇的に戦闘が楽になる訳でもなくテンポも悪いというスベリ具合
レベルを上げても成長が実感出来ず、本編を進めても見応えのあるイベントを楽しめる訳でもなし
作中の文章表現も読む気が失せる冗長な内容だけれど、波長の合う人なら問題なく飲み下せるのやも?
個人的には本作のどのような部分が魅力的なのかサッパリ理解出来ない)
◆PS3 ドラッグオンドラグーン3
06/11~14(ガッカリゲー・悉くネタがスベっている雰囲気ゲー
中高生にでも台本を書かせたのか、下ネタを通り越した下品でセンスのない台詞回しがとにかくイタい
ゲーム本編も不安定なカメラワーク・微妙に長い読み込み時間・成長性が実感出来ないバランス等々、
実際にプレイしていて心地の良い手応えが感じられないガッカリな仕様
周回前提の構成にするならもうちょい快適性の高い環境を用意してもらわないとやっぱ辛ぇわ)
◆PS3 白騎士物語 -光と闇の覚醒-
06/10単発(予想通りのガッカリゲー・いつものレベルファイブ
サーカス団が出てきたりパーティーが催されたりと、毎度お馴染みの日野ゲー的な世界観
システム周りを含めて全体的にごちゃ混ぜな感覚が強く、基本的な操作だけで億劫になる作り
出された物は全部食べるという感覚でゲームを遊ぶ人なら割かし楽しめるかもしれない
個人的には冒頭のキャラメイクでマッスルお婆ちゃんを作成した時が一番面白かった)
◆STEAM 死印 -
Spirit Hunter:Death Mark- 06/02~09(佳作・良質な雰囲気ゲー
3Dダンジョンとクリック式ADVを悪魔合体させたような雰囲気の都市伝説ホラー
文章も比較的読みやすく、心霊スポット探検の空気感も程よく丁寧に作られている
探索パートで部分的に面倒な手順を踏む必要がある点や死に戻りを繰り返す可能性が高い要素等、
良質な雰囲気に浸れずに勢いを削がれる場面が多々見受けられたのは残念なところ
比較的新しめのADVとして考えると、特定の場面でしか環境設定画面が開けない点もガッカリ要素)
◆PS3 パペッティア
05/26~06/01(色々惜しい作りの佳作・舞台演劇的な雰囲気ゲー
人形の体と魔法のハサミを活用してコミカルに進行する様子は万人受けしそうな雰囲気だけれど、
若干シビアな作りのアクションパート・作り込まれたグラフィックが視認性の悪さに影響したりと、
見た目通りの緩い雰囲気に浸れる構成ではないので、ある程度の閃きや集中力が必要
しっかりと演技の出来る役者さんが揃っていたり、カートゥーン的な演出は非常に魅力的
個人的にはPS2の『大神』が好きな人は本作の雰囲気も気に入るんじゃないかと思う)
◆PS3 テイルズ オブ グレイセス f
05/07~25(概ね良作・あらゆる場面がスイカに侵略されるRPG
少年時代から始まり青年時代に繋げるシナリオ描写は丁寧な作りで雰囲気も良好
シナリオの内容自体は展開が予想しやすい構成の為、引き伸ばし感により途中でダレる可能性あり
育成の仕様により、他シリーズ作品に比べて称号を獲得する喜びが得られる点は非常に良い
戦闘システムも比較的遊びやすく、技の繋ぎや立ち回りを意識するのもそこまで苦にならない作り
リマスター版発売の際にはミニマップを搭載して移動速度の調整を考えて欲しい件)
◆PS2 サガフロンティア2
04/27~05/06(嫌いになれない佳作・サガ作品の中でも人を選ぶ部類
絵本の世界のような雰囲気と良質なBGMに浸りながら歴史を紐解いてゆくという作風は魅力的
ゲーム的にはサガ作品特有の手探り感・放り出し感が色濃く、慣れない間は困惑すること請け合い
個人的には、RS2のように前世代の育成が無駄にならないマスターレベルの導入は必須だったと思う
戯曲を読み解く感覚のシナリオ描写・アイテムやアニマの管理・一部理不尽なゲーム構成等々、
気軽に勧められる作品ではないけれど、ラストシーンを見届けた際の達成感は唯一無二の魅力がある
『最後までやり遂げられたかどうか』で印象が変わるゲームの一例だと思う)
◆PS2 ワイルドアームズ ザ・フィフスヴァンガード
04/23~26でギブアップ
(人を選ぶ佳作・個人的ガッカリゲー 前作より改善されているようで肝心な部分は相変わらずな構成
微妙に手間のかかる戦闘とダンジョンやフィールドの探索要素との噛み合わせが芳しくない
HEXバトル自体は悪くはないけれど、活用出来るコマンドが乏しく単調な戦闘の繰り返しで飽きる

戦闘をこなすことで得られる達成感や手応えも微妙・キャラクターやイベント描写も冗長気味、
前作も同様の問題点を抱えていたけれど、合わない人間はガリガリとモチベーションを削られる作り
2作目から導入されたエンカウントキャンセルシステムを何故復活させなかったのか…コレガワカラナイ)
◆PS2 機動戦士ガンダムSEED
04/21~22(意外と遊べる佳作・人によってはガッカリゲー
ナツメ開発というだけあって『ガンダム・ザ・バトルマスターシリーズ』と似通ったプレイ感覚
雑魚敵の数や耐久力・射撃攻撃の微妙な手応えなど、ゲームバランスは良好とは言えない点が残念
機体の操作性や挙動にも若干引っ掛かるところがあり、疾走感を薄くしたマッドストーカー的な構成
キャラゲーとしての魅力は微妙だけれど、横スクロールACTとして普通に遊べる出来ではあるので、

過度な期待をしなければそこそこ楽しめる部類だと思う)
◆PS1 テイルズ オブ エターニア
04/08~20(概ね良作・個人的名作 程よい加減の遊びやすさ
戦闘のアクション要素等々、色々と独自性が増して遊ぶのが面倒臭くなる前のシリーズ作品
コンボを増やして加算されるボーナス経験値ありきのレベルバランスは若干引っ掛かるけれど、
キャラクター描写やシナリオ展開・比較的良好な操作性で程よく調整されている戦闘等、
シリーズの中では素直に他人に勧められる質の高い作品だと思う)
◆PS1 アルナムの翼 -焼塵の空の彼方へ-
03/31~04/07(個人的には嫌いになれない佳作・
恐らく世間的には凡作かガッカリゲーぐらいの扱いか、ゲーム的・演出面、双方ともに粗の多い作り
序盤の段階でベホマズン的な特技がほぼ無制限に使用出来たりテキトーに進むだけでも適正レベルに達したりと、
ザックリとした大味なバランスを手抜きと見做すか万人向けと受け取るかは遊ぶ人次第

シナリオに関しては登場人物が多い為か、話の見せ方・纏め方に物足りなさを感じてしまう
もう少し中の人が喋るシーンを増やせていれば魅力的な雰囲気ゲーとして認知されたかもしれない)
◆PS1 アルナムの牙 -獣族十二神徒伝説-
03/27~30(手抜き感満載なガッカリゲー・ファンアイテム
原作からRPG要素を抜いて音声付きイベントを減らして新規イラストを宛がったなんちゃってADV
重要そうな話が語られているシーンでも音声が無かったり、時にはBGMすらも流れなかったりと、
原作のシナリオをそのまま抜き出しているのに話が全く印象に残らないという困ったちゃん的構成)
◆PS1 魔紀行 SuperLite1500シリーズ
03/24~26(ネタゲー・脱力感満載な本格(笑)ミステリー
メイン・サブ、どちらのシナリオも超展開な和風伝奇モノ+クトゥルフ神話な具合の融合モンスター
1500円シリーズとしてはCGやムービーの作りは良く頑張っている部類だと思う
スキップやシーンジャンプといった便利機能がある訳もないので繰り返し遊ぶには少し根気が必要
過度な期待をせずにバカゲー的な物と割り切れば楽しめなくはないぐらいの内容)
◆DC 七つの秘館 戦慄の微笑
03/21~23(凡作・ありとあらゆる要素に手抜き感が漂っている
全体的に操作性も視認性も微妙・戦闘も探索も手応え皆無・シナリオ展開も置いてけぼり感満載と、
一般人目線ではゲームとして褒められる箇所は何処にも見当たらかった件
2人同時プレイが可能という独自要素に関しても、ぶっちゃけ誰得なシステムでしかないと思う)
◆DC 北へ。 Photo Memories
03/19~20(ファンアイテム・ランララン♪が聴けないのは残念
前作個別エンドの後日談やビジュアルギャラリー等が収録、正真正銘のファンディスク的構成
北海道観光ガイド的な点に力を入れていた前作と比べると後日談シナリオは若干内容が薄く感じる
ヒロイン榊原良子さんという魅力があるけれど、本作単体で満足出来る作りではないので期待は禁物

中古で購入する際は特典のトレカが抜けている可能性があるので状態に拘る人は注意が必要)
◆PS2 ガンパレード・オーケストラ 白の章
03/05~18(問題点山積みの佳作・人によっては苦行モノ
ガンパレードマーチを遊んだ経験がある人の方が苦痛が増す可能性が高い困ったちゃん
手間と時間が掛かる割に達成感に欠ける能力育成・動作が重く手応えも微妙な戦闘・劣悪なテンポ・
イベントや数多くのゲーム内行動に付いて回る運ゲー要素 等々、相当な勢いでモチベが削られる構成
愛着を抱いた目当てのキャライベントを進行させられるかどうかも人選次第という運ゲーっぷり
周回前提の作りでありながら、1周終える前に辟易させられるゲーム構成は如何なものかと思う)
◆PCゲーム かまいたちの夜 輪廻彩声
02/26~03/10(佳作・リメイク作品としては凡作
香山さんや啓子ちゃんのイラストが妙に可愛かったりと、ある意味では斬新に思える要素はある
ただし、2010年代後半のビジュアルADVとしては特別秀でた出来栄えでも何でもない凡庸な作品
効果音や画面演出も雑な作りの為、単に声優音声と萌え系イラストを宛がっただけという印象が強い
オリジナル作品への愛情を持ち合わせたメーカーが手掛けていれば良質なリメイクが実現したやも)
◆PCゲーム ZWEI Ⅱ+ -ツヴァイ2プラス-
02/24~03/04(概ね良作・安定のファルコム作品
ゆるふわな感じの雰囲気ゲー要素&シンプルながら適度な手応えを味わえるアクションRPG
十数年ぶりに遊んでみると音声演出が非常に限定的な点には物足りなさを感じてしまう
内容はベタな展開ではあるけれど王道的なシナリオ描写が好きな人にはオヌヌメ出来ると思う)
◆PS2 NEBULA -Echo Night-
02/23単発(ガッカリ雰囲気ゲー・個人的に九怨よか酷いと思う
エコーナイトシリーズ過去2作も決して遊びやすい作りではなかったけれどコレは相当にヤバい
宇宙服着用という設定の為か、非常にモッサリとした操作性に加えて探索のテンポも劣悪
PS2時代の探索ADVは微妙な手応えの作品が多い印象があるけれど、本作はトップクラスの酷さやも
頭痛や肩凝りに3D酔い等、体に不調をきたす可能性大なので実際に遊ぶのはお勧めしない)
◆PS2 九怨 -kuon-
02/19~22(駄作寄りの凡作・ガッカリ雰囲気ゲー いつの間にやらぼったくり価格
ぶっちゃけ、ゲーム性を二の次にした雰囲気ゲーとして見ても擁護しにくい雑な作りだと思う
単調な戦闘要素と冗長な探索要素、安直なホラーゲーム特有の画面の暗さ&把握し難いマップ構成等、
恐怖感や雰囲気に没入する前にストレスと疲労感が蓄積してウンザリする人が大半じゃなかろうか
ゲーム起動直後のOPムービーとタイトル画面でピークを迎えるのでプレイ動画で十分な作品
本作の発売前にTV番組内でフロムの社長自らダメ出しをしたというエピソードの方が10倍面白い)
◆PS2 グローランサーⅥ Precarious World
02/06~18(概ね良作・個人的名作
前作と似通った作りだけれど、プレイ感覚は月とスッポンというレベルの見事な出来栄え
若干煩わしさを感じる装備品とスキルの管理・取得金額のバランス等、気になる点はあるけれど、
適度に戦略性を堪能しつつテンポ良くゲーム本編を進行させる楽しみが味わえる真っ当なRPG
前作からの続き物ではあるけれど、Ⅵ単体で十二分に遊べる内容だと思うというか
苦行の度合いが尋常ではないからⅤに手を付けるのはお勧めしない やるなよ!絶対にやるなよ!)
◆PS2 グローランサーⅤ Generations
01/22~02/05(個人的クソゲー・挑戦作寄りの駄作
作り手側の『表現したい事』と『表現出来る事』が見事に噛み合わず泥沼に陥ったような一品
スキップ不可な戦闘演出・冗長かつ頻度の高いマップ移動・薄味で引き伸ばし感の強いシナリオ展開、
他にも調整不可なメッセージ表示や画面の見難さ等々、ゲームの快適性を下げる為に余念のない作り
基本的にどう足掻いてもテンポが改善されないストレス耐性チェックゲーム もう2度とやらない)
◆SS ラングリッサーⅠ [ラングリッサー トリビュート]
01/11~21(良作・個人的名作
本格的なSLGとSRPGを足して2で割ったような、適度に頭を使いつつ気楽に遊べるバランス調整
魔法の抵抗値や一部アイテムの効果が分かり難い等、手探りでは把握しにくい点はあるけれど、
ある程度は直感的に遊べる作りに仕上がっているので戦略SLGの入門用にも適しているやも
いざという時はステージセレクトや隠しショップといった裏技を適度に活用するべし)

◆SS エイナス ファンタジーストーリーズ 01/01~10(意欲作・埋もれるべくして埋もれた凡作
プロローグイベントで主人公の職業が変化する点等、導入部の作りは非常に魅力的に思える
肝心のゲーム本編は町やダンジョンを延々と徘徊する場面が多く、達成感や手応えの乏しい残念な構成
薬草の調合でドーピングアイテムが調合出来たりパラメータの成長が特殊な形式だったりと
独自性があるけれど、ゲーム全体のテンポやシナリオ描写に難のある色々と惜しいガッカリゲー)



2020年


◆STEAM CRYSIS 2 Maximum Edition 12/29~30(人を選ぶ佳作・やっぱつれぇわ
多彩な機能を楽しめるゲームというより、『多彩な機能を使いこなさないといけないゲーム』
敵AIの索敵能力や多機能ながら制約の多いパワードスーツ等々、色々と窮屈に感じる構成
全体的に忙しない操作を要求される作りなので、FPS慣れした人向けの作品だと思う)
◆STEAM F.E.A.R.2 PROJECT ORIGIN 12/25~28(ヤンデレとキャッキャウフフ出来る良作
スローモー能力のおかげでエイム操作等が苦手な人でも敵を狙い撃つ感覚を堪能出来る為、
この手のシューティングゲームの入門用としてもオヌヌメ出来る作品だと思う
最終的にヤンデレヒロインが妊娠してエンディングとか、ある意味エロゲじゃないかなコレ)
◆STEAM ファイナルファンタジーⅧ リマスター 12/11~24(人を選ぶけれど個人的名作
倍速モードのおかげで億劫なマップの移動やカード収集等の稼ぎ作業が非常に楽になった件
基本的にはPS版と同じ感覚で遊べるので、リプレイ用にもFF8入門用にもオヌヌメ
レベルを上げずにカードの恩恵を受けて適度にゴリ押して楽しむゲームなので、
RPGではなく『TCG+素材収集育成SLG』という点に気を付ける必要性アリ)
◆PS2 ONLY YOU リベルクルス 11/22~12/10(佳作・エロゲ版Gガンダム的な内容
申し訳程度のRPG要素と本筋のシナリオとの噛み合わせがちょいと微妙な困ったちゃん的作品
ゲームとしてはテンポが悪く冗長に感じるけれど、嫌いになれない独自の魅力がある件
出演している声優が豪華なので贔屓の役者さんがいるなら遊んでみる価値はあるやも)
◆PS2 魁!!男塾 11/21単発(気楽に遊べるキャラゲー・充実の民明書房書物資料集
最大3人1組でのチームバトルとなる『パッと見は汗臭そうなKOF』的対戦格闘アクション
堀秀行さんや郷里大輔さんをはじめとしたアニメ版同様の役者さんによる音声も収録
周回することで民明書房のおまけ要素が解禁されていくのでやり込み好きにはオヌヌメ)
◆PS2 THE BATTLE OF 幽☆遊☆白書 〜死闘!暗黒武術会〜 120%フルパワー 11/19~20
(ある意味ファンサービス的なキャラゲー・格ゲーとしては戸愚呂100%の存在だけでクソゲー
PS3発売後というだけあって見た目の雰囲気は良好・ある程度はキャラゲーとして楽しめる
作中最大の問題点と思われる戸愚呂弟のマジキチ凶悪性能はある意味原作再現と捉えられる
個人的にはストーリーモード攻略後に聴いた微笑みの爆弾で浄化された気分になれたので満足)
◆PS2 SIREN -サイレン- 11/14~16(人を選ぶ佳作・15年ぶりに挑戦してもやっぱつれぇわ
パッと見の雰囲気は文句のない良質和風ホラーに思えるけれどゲームとしてはアレな感じ
マップ探索難易度・屍人が復活する時間の早さ・ステージ強制再攻略による尺稼ぎ感 等々
自分で実際にプレイすると疲労感やストレスが蓄積されやすいゲーム構成で非常にしんどい件
時間と気力が確保出来たらそのうち再々挑戦してみるかもしれない)
◆PS1 ヴァルキリープロファイル 10/26~11/13(良作・安定のオートアイテム&ガッツゲー
ゲーム的にはCh4~6の中盤辺りが面白さのピークではあるけれど満足感は味わえる内容
一部の前衛職や大魔法の格差等、気になる部分はあれどもキャラを使い分けるのは楽しい
個人的にはエインフェリアを任意のタイミングで加入させられるような周回要素が欲しくなる
基本的には作業感の強いゲームなので合わない人はすぐに飽きる可能性があるので注意
)
◆PS2 ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- 10/23~25(佳作・やっぱつれぇわ
十数年前に比べれば多少は遊び方が理解出来たけれど、達成感や充実感が乏しく微妙な内容
SLG要素が強まったゲーム構成・経験値や資金取得バランス・諸々複雑化したシステム等々、
直感的にテンポ良く遊ぶことが出来る前作に比べ、何とも取っ付き難い困ったちゃん的作品)
◆PS1 ブレスオブファイアⅣ うつろわざるもの 10/19~22(快適性の低い佳作・個人的ガッカリゲー
カメラアングルは斜め見下ろし視点固定・旋回角度も90度単位限定で画面が見難くて仕方がない件
操作性やテンポの問題と相まって、一般的なRPGとしては異常に遊び難い構成に感じる
ドットアニメーションやビジュアル・世界観の雰囲気・独自性のある戦闘システム等、
雰囲気ゲーとして見ると魅力を感じる要素が多いだけにとても勿体無い作品だと思う)
◆SS 制服伝説 プリティ・ファイターX 10/18単発(バカゲー・コスプレ美少女格ゲー・声優ゲー
ジャンプして着地する度に足を痛めていそうな独特の効果音が癖になる件
格ゲーとして出来が良い訳ではないけれど、遊べない程ではないという困ったちゃん的な内容
『グキッ!』という非常に特徴的な効果音を堪能して20分ぐらい遊べばお腹一杯になると思われ)

◆SS 天城紫苑 -あまぎしえん- 10/17単発(面白くはないけれどツッコミ所満載なネタゲー・
個人的には同じセガサターンのADV『犯行写真』と同列、甲乙付け難い不毛な作品だと思う
作家兼探偵である松本コンチータと事件を捜査するという設定自体は聞こえが良いけれど、
本編は必要性の感じられない冗長なやり取りが多い為、全体的に起伏に乏しい苦行的な構成
主演の元AV女優を筆頭とした香ばしい実写要素を堪能したい人には資料映像として価値あり)
◆DC ラングリッサーミレニアム 10/10~12(練り込み不足感満載なガッカリゲー・
キャラデザも過去シリーズ作のたわし先生から変更されていたりと、ある意味見えている地雷
若干アクション要素のあるRTS戦闘も、実際に遊んでみて手応えも面白みもある訳ではない件
何某かキャラゲー方面での魅力ある表現が出来ていればもうちょい受けが良くなったやも)
◆STEAM Panzer Dragoon:Remake 10/06単発(良質な雰囲気ゲー・3DレールSTG
ドラゴンの浮遊感・世界観の雰囲気・良質なBGM、概ねオリジナル版と同様に遊べる作り
RPGとして発売されたアゼル辺りもリメイク or リマスターされるとイイナー)
◆PS4 スターオーシャン1 First Departure R 09/27~10/04(概ね良作・
レベル上げ作業やアイテムクリエーションの解禁等、ゲーム中盤辺りが一番充実感を得られる

懐かしのSO2に非常に近い感覚で遊べる作りなので個人的には大いに満足出来る内容だった
SO3以降のアクション要素が増した戦闘システムを求めている人には非推奨
本作と同じ要領でSO2もオリジナル版の声優音声&新規立ち絵追加でリマスターして欲しい)
◆PS4 LEFT ALIVE -レフトアライヴ- 09/26単発(色々と迷走している佳作・バカゲー
道端に落ちている空き缶は拾えるのに敵の所持していた銃火器はボッシュートされる謎世界
ゲームバランス・画面内の情報量・操作性の問題等々、アプデされても粗は多い模様
ゲーム本編に取り入れる要素をもうちょい絞り込んでいたら一般受けした可能性もあったかも

ガチガチに武装した敵兵相手に鉄パイプやシャベルでランボープレイするのは割と楽しめる)
◆STEAM アライアンス・アライブ HDリマスター 09/13~19(雰囲気の良い佳作・
19章ボス戦後、ここからが本番ってな段階でイベントが進展しないバグ発生の為、強制End
全体的に丁寧な作りではあるけれど、RPGとしては雑魚戦をこなすメリットが薄いのが難点
もうちょい本編が進めば色々な要素が解禁されそうなだけに心残りがある作品)
◆STEAM 聖剣伝説3 TRIALS of MANA 09/05~12(概ね良質な雰囲気ゲー・周回前提
SFCのオリジナル版を楽しめた人にはオヌヌメ、新規ユーザーは肩透かしを食う可能性あり
パーティー非加入時のアンジェラの某台詞等、練り込み不足気味な部分もあるけれど、
良くも悪くも雰囲気重視の作品としては割としっかりと作られたリメイク作品)
◆STEAM ファイナルファンタジーⅢ 08/30~31
◆PS1 ドラゴンクエストモンスターズ1・2 テリーのワンダーランド 08/22~29(良作・
メガテンやポケモンともまた異なるドラクエらしさを保った独自の魅力がある育成ゲー
本家シリーズ作品と全く違う性能を持ったモンスターも多く意外性も楽しめた件
中学時代の同級生がGB版発売当時に絶賛していたのも納得出来る作品だと思う)
◆PS4 テイルズ オブ ベルセリア 08/15~21(人を選ぶ佳作・声優ゲー
読み込み時間も短く、戦闘システムを始めとしてやり込み要素が豊富な作りではあるけれど、
個人的には山ほど詰め込まれた諸々の要素をバランス良く仕上げられているとは思えない
装備品の管理・術技の組み合わせ・戦闘時の状況管理・ストーリーの進行 etc.
把握しないといけない情報量が膨大な為、素直にゲームを楽しむにはハードルが高く感じる)
◆STEAM Life Is Strange -ライフイズストレンジ- 08/04~09(個人的名作・
『大いなる力には大いなる責任が伴う』、数日間に凝縮された奇妙な人生を体感出来るADV
時間を巻き戻せる能力、それによって段々と重みが増していく選択肢の積み重ね etc.
選択式ADVとしてはゲーム構成や話の魅せ方等、非常にセンスの良い作品だと思う)
◆DC サクラ大戦4 〜恋せよ乙女〜 07/29~08/02(良作・周回前提の程よいボリューム
1作目と比べると戦闘システムも変化しゲーム性が高くなっている模様
2,3作目の内容がどんな塩梅か知らないけれど、4作目だけでも雰囲気は楽しめると思う)
◆DC デスピリア 07/25~26(かなり人を選ぶ雰囲気ゲー・RPGと見せかけた探索ADV
怪しいクスリ・脳改造・退廃的な世界観・宗教管理ディストピア・サイバーパンク etc.
まともな作品では表現出来ない要素や設定を好む人には唯一無二の魅力があるであろう作品
本編の大半が画面内選択式ADV形式なのでテンポが悪くメリハリに欠ける印象が強い
手を付ければ誰でも楽しめるというような万人受けする内容ではないので注意が必要
)
◆STEAM ペルソナ4 ザ・ゴールデン 07/14~19(良作・無印版から更に色々改善された件
画質の向上やペルソナ5にも引き継がれた新規システム等々、見所はてんこ盛りな模様
販売価格もお手頃・難易度選択でかなり気楽に遊べるようになったのでオヌヌメ)
◆PS4 スーパーロボット大戦T プレミアム版 07/04~11(独自要素が多いけれど概ね良作
昔のスパロボと比べると見栄えも良く格段に遊びやすくなっているのが分かる
なんやかんや途中で飽きてくるけれど、好みの作品が参戦しているなら遊ぶ価値はあると思う
個人的な愚痴としては、スパロボもいい加減にクローンユニット的な要素を導入して欲しい
)
◆WS TERRORS テラーズ 06/27~28(ガッカリゲー・序盤がピークのノベルホラー
携帯ゲーム機で音声演出をしたり環境音による雰囲気作りを頑張っていたりと意欲は感じる
描写不足気味な文章・内容が掴み難い脚本等、ノベル部分が足を引っ張っているのが残念)
◆SS ヴァーチャル ハイドライド 06/21~24(佳作・意気込みは感じる意欲作
サターン初RPGにして色々と無理しちゃってる感満載なオープンワールド的アクションゲーム
マップの探索そのものに特に面白さを感じられない・画面ガクガクなフレームレートの問題、
進行に必須のアイテムもノーヒントで集めないといけなかったりと遊び難い点もチラホラ
手探りで真面目に遊ぶのではなく攻略情報を頼りに気楽に手を付けるぐらいならオヌヌメ出来る)
◆SS 真・女神転生デビルサマナー 06/13~20(調整不足な雰囲気ゲー・苦行の類
ある程度の予備知識・攻略情報がほぼ必須、PS版真Ⅱを彷彿させるような絶妙な遊び難さ、
色々とぶっ壊れ気味なゲームバランスとテンポの悪さが悪魔合体しちゃった感じの迷作
序盤から購入可能な反射系アイテムや物欲型悪魔の魔晶変化アイテム等々、
風変わりな攻略法を好む人にはオヌヌメ出来る要素がある…かもしれない?)
◆SS リアルサウンド 風のリグレット 06/04~06(迷作・微妙に堪能し難いドラマCD
部分的に音量調整したり場面毎に聞き直したり出来る訳ではないので集中力が必要
適度にドラマ性のある脚本内容・自然な音を活かした雰囲気作り等、意気込みは伝わってくる

テーマ性や表現したい事なんかは飯野賢治作品の中では概ね分かりやすい部類に思える)
◆SS イース ファルコムクラシックス版 05/30~06/01(良作・短時間ながら確かな満足感
ラスダン突入前の段階でレベルを上げる楽しみが味わえなくなる点は残念だけれど、
クリアするまで3,4時間ほどのボリュームということを考えると良く出来たバランスだと思う)
◆PS1 パラサイト・イヴ 05/23~26(佳作・当時は雰囲気に惹かれて買った人が多そう
実際にゲームに触れてみると遊び難さが強調されて色々と違和感を覚えるんじゃないかと思う
やり込み要素・エログロ要素は良いとして画面の見難さ・疲労感が付き纏う移動&探索等、
決して万人受けするようなゲーム構成ではないので注意が必要な作品)
◆PC同人ゲーム 田舎の高校であった怖い話 05/16~17(概ね良作・学怖オマージュ作品
生きている人間が一番おっかないという、ネタ元の『学校であった怖い話』を意識した内容
個人的に読む気が失せてしまう茶番描写もあるけれど、全体の雰囲気は悪くないと思う)
◆PS2 スターオーシャン Till the End of Time DC版 05/02~14(佳作・意欲作
マップの構成・移動の手間・全体的なテンポなど、快適に遊べるとは言い難い構成だけれど、
やり込み要素やアクション要素のある戦闘が気に入った人はガッツリ遊べる内容だと思う
全シリーズ作品に関わる例の設定についてはある種の足枷になってしまった感が否めない)
◆PS2 ニンジャアサルト 04/26単発(バカゲーと見せかけた高難易度ガンシューティング
ガンコンを使用すれば快適なのかもしれないけれど、パッド操作では色々と無理がある難易度
ハードルの高いゲームを攻略したい人・Ninja+銃という珍奇な世界観が気に入った人向け)
◆PS1 Gダライアス 04/26単発(良作・気軽に敵機を捕獲してオプション活用出来る点が魅力
ほぼ無双状態で蹂躙出来るビギナーモードを選択出来るのでSTG苦手な人にもオヌヌメ)
◆PS1 ガンダム バトルアサルト 04/26単発(良質なキャラゲー・逆移植版バトルマスター
機体格差が顕著な大味な作りだけれど、ヌルヌル動くMSによる格ゲーとして気楽に楽しめる)
◆PS2 機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ 04/20~25(ある意味バカゲー
PS3発売後なだけに見た目は悪くない作りだけれど、ゲーム本編は手応えの微妙な単調な内容
00モード時の『右! 左!? 俺が! ガンダムだ!!』という気合の入った掛け声はある意味面白い)
◆PS1 剣客異聞録 甦りし蒼紅の刃 サムライスピリッツ新章 04/19単発(人を選ぶ雰囲気ゲー
基本的には強斬りを連打すればOKという、格ゲーとしては出来の悪い欠陥品のような作り
対して、江戸時代後期を舞台とした侍達の群像劇として見ると魅力のある作品ではあると思う
マガジンZで連載されていた漫画版は大筋の内容が上手く纏められているのでオヌヌメ)
◆PS1 真説サムライスピリッツ 武士道烈伝 04/13~18(意気込みを感じる佳作
上手く機能しているのか微妙な要素もあるけれど、本家の雰囲気を重視した作風に思える
戦闘でのダメージが不安定・若干テンポが悪く感じる点はあるけれど、概ね普通に遊べる内容)
◆PS2 ブレスオブファイアⅤ ドラゴンクォーター 04/11~12(人を選ぶ佳作・意欲作
ローグライク感のある生存戦略SLGといった感じで魅力的な要素があるのは間違いないけれど
一般人目線ではガチガチな制約が多すぎて肩が凝るゲームバランスに思える
難易度選択式にする等、もうちょい間口を広げるような調整があれば他人にも薦められたやも)
◆PS1 稲川淳二 真夜中のタクシー 04/09~10(ガッカリゲー的実写ホラー
話の合間に挿入されるBGMが耳障りで肝心の怪談が聞き取れないという本末転倒な構成
本作を遊ぶぐらいならテキトーな怪談動画を見繕って視聴した方が多分有意義だと思われ)
◆PS2 鋼の錬金術師 翔べない天使 04/06~08(佳作・肩の凝るARPG
雑魚敵を倒してレベルを上げるより回避動作を駆使して先へ進みたくなるゲームバランス
真面目に遊ぶと億劫になるけれど、低レベル攻略なんかが好きな人にはお薦め出来るやも)
◆PS1 ザ・キング・オブ・ファイターズ 京 03/31~04/05(色々と惜しいキャラゲー
手探り感が強くテンポに難のある戦闘システムだけれど、戦略的駆け引きを堪能出来る作風
肩透かし感の強いマップ探索等々、遊びやすい配慮が出来ていれば良作になれたかもしれない)
◆PS1 アテナ -Awakening from the ordinary life- 03/28~30(不毛なキャラゲー
麻宮アテナというキャラクターの魅力を堪能できる訳でもなくADVとしての面白みもなし
一部の戦闘パートで戦略SLG的駆け引きが味わえるけれど、それも別段出来が良い訳ではない
ゲーム本編の大半が不毛なマップ移動で占められているので不眠症の人には向いているやも)
◆PS2 デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団 03/20~27(調整不足な雰囲気ゲー
爽快感皆無なアクション要素を導入した結果、異常なまでに遊び難い微妙なゲームに変貌
一つのRPG作品として出来が悪い為、個人的には他人に勧められるゲームではない
部分的に見ればトンデモ大正時代のバカゲー・雰囲気ゲーとして楽しめる要素はあると思う)
◆PS1 ゼノギアス 03/03~19(人を選ぶ名作・非常にスケールの大きい設定ゲー
難解極まりないシナリオをゲーム本編で一応は纏められている点は見事なものだと思う
設定重視なやり応えのある内容だけれど、3Dマップ探索等の遊び難い部分も見受けられる
切りの良いところまで進行する前にダレる可能性があるので若干根気が求められる作品
)
◆DC Dの食卓2 02/28~03/02(飯野賢治作品の中では比較的遊びやすい変な雰囲気ゲー
静謐な雪山の空気感やビジュアル面等々、発売年代を考えると出来の良い部分もある
反面、飽きが来やすい探索要素や説教臭い電波的なシナリオ等、他人に薦め難い作品だと思う
ある種の見どころとして黒人女性のB地区がポロリするが挙げられる……誰得なんじゃろ?)
◆DC 悠久幻想曲3 02/27単発(佳作・過去作と比べて説明が足りなさすぎる育成SLG
システムやキャラ描写等々、碌な説明がない導入の仕方は如何なものかと思う)
◆DC こみっくパーティー 02/21~26(意欲作・同人活動のおまけでギャルゲーが遊べる
一般的な美少女ADV感覚で遊ぶと肩透かしを食う可能性が高いので人を選ぶ作品やも
個人的にはギャルゲー要素はどうでもよくて、コマンド入力式SLGとして楽しめた)
◆PS2 ゼノサーガ エピソードⅢ ツァラトゥストラはかく語りき 02/10~20(意欲作
ゲームとしては概ね良作シナリオ重視の雰囲気ゲーとしてはかなり人を選ぶ内容
最後の最後まで煙に巻いた台詞回しに頼った脚本構成なので、個人的には正直面倒臭い内容
難解な作品にありがちな『説明が説明になっていない』という悪癖は大きな問題点だと思う
ロボット搭乗時の戦闘はテンポも見栄えも良いので一見の価値はあるやも
)
◆PS2 ゼノサーガ エピソードⅡ 善悪の彼岸 02/04~09(クソゲー・ガッカリゲー
マップ移動・探索・戦闘etc…ゲーム本編のあらゆる面で遊び難さが際立つ怪作
全般的に出来は悪いけれど、バランス調整されれば戦闘だけは楽しめそうな節がある)
◆PS2 ゼノサーガ エピソードⅠ 力への意志 01/26~02/03(問題点だらけの雰囲気ゲー
能力の拡張や独自の戦闘システム等、コンセプトは良いのに快適性皆無なゲームバランス
シナリオ面の雰囲気は悪くないけれど、全編通してテンポが悪いので印象に残りにくい)
◆PS2 グランディアⅢ 01/15~25(人を選ぶ佳作・ある程度は遊べる作りのバカゲー
『手が冷たかった』や『飛ぼう…』等々、ネタとして活用出来るパワーワードの数々
ミニゲームの景品や特定のスキルが必須となるゲームバランスを飲み下せれば割と楽しめる)
◆PS1 世界一ツイてない女 どつぼちゃん 01/17~22(バカゲーの皮を被った鬼畜ゲー
リトライ前提に考えられていないテンポの悪さは割と致命的だと思う
一部のミニゲームは純粋に攻略を楽しめる作りになっているので色々と勿体無い作品)
◆PS2 シャイニング・フォース ネオ 2019/12/29~2020/01/16(人を選ぶ佳作
異常なまでに密集している雑魚敵の印象が強く、本編の内容が薄く感じられるのは残念
やり込み好きな人なら作業ゲー感覚でどっぷり浸れると思う
)
◆PS1 ミザーナ・フォールズ[2回目] 01/13~14(意欲作・迷作・無理ゲー
シェンムー以上に無理をしているオープンワールド感、4年ぶりに遊ぶと…やっぱつれぇわ)

◆DC シェンムー 一章 横須賀 2019/12/31~2020/01/12(意欲作・人を選ぶ雰囲気ゲー
昔はイマイチ分からなかったけれど、ある程度年を取ってから遊ぶと楽しみ方が理解出来た
個人的には至高のフォークリフトシミュレーターに思える)
◆DC リング the Ring 2019/12/28~2020/01/04(個人的バカゲー・ガッカリゲー
バイオ的な探索パートの合間に申し訳程度のリング要素が挟み込まれてくる冗長な構成
ゲームとして出来は悪いけれど、貞子さん相手に拳銃を乱射出来る点はある意味独自の魅力)



2015年~2019年
2019年までの内容はこちらにて


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