ヘイヨーさんの人生

「恐怖のポケモンごっこ」(嘘か本当か日記)

2013/12/02 23:18 投稿

コメント:4

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 その昔、ヘイヨーさんが子供の遊び相手のボランティアをやっていた頃の話。
 そこは、母親のいない母子家庭の人達が住んでいる施設だったんだけど。小学生くらいの子供達を相手にしていると、1つわかったコトがあります。
 “子供は凶暴”


 その頃、流行っていた遊びに“ポケモンごっこ”っていうのがあったんだけど。子供がポケモンのキャラクターになりきるという遊びです。それも、サトシとかのポケモンマスターを目指す少年少女ではなく、ポケモン自体になりきるのです。
 たとえば、ピカチューになりきった子供は「ピッカ~チュ~!ピカピカ!!」とか叫びながら物凄いスピードで襲ってきます。そうして、本気で殴ったり蹴ったり噛みついたりしてくるわけです。いくら相手が小学生とはいえ、化け物化したポケモンが同時に何体も襲ってきてはひとたまりもありません。
 相手が子供なので対抗するわけにもいきません。部屋中を逃げ回り、それでも捕まってしまうと、床に組み伏せられボコボコにされてしまいます。
 ほんと、恐ろしい遊びだったな…

コメント

大西平洋(ヘイヨー) (著者)
No.2 (2013/12/03 01:06)
 あ、いろみーさん、プロフィール画像つけたんだ。なかなかいいね。
 そうそう、ほんと凶暴なんだよ。すっごいエネルギーであふれてるし。
 ごっこ遊びやらなかった?仮面ライダーとか、戦隊モノとか。でも、考えてみると、そんなにたくさんはやらなかったかな~?
ねここね
No.3 (2013/12/03 06:04)
 子供は確かに凶暴というか、なんというか無邪気で良い悪いよりもというものがあまりないですからねー。だけど力が弱いぶん。なんだか可愛くて許せてしまうというかなんというか。

 怖いけど、可愛いなー。
大西平洋(ヘイヨー) (著者)
No.4 (2013/12/03 11:14)
 そうそう、かわいいんだけど、恐いんだよね。
 でも、ポケモンごっこの時は、本気で“痛い”よ。物理的に痛い。
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