ヘイヨーさんの人生

「昼ドラの創作への応用」(創作)

2013/11/05 23:58 投稿

コメント:2

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 昨日に続いて、昼ドラのお話。
 今回は、創作への応用。

 昼ドラは、ある種のおもしろさがあるんだけど。じゃあ、それを自分で小説やマンガを描く時に利用しようとすると、どうかというと。これが、なかなか難しくて。
 というのも、昼ドラっていうのは、ちょっと特殊な位置づけで。料理でいえば、エスニック料理のようなもの?かな。唐辛子を山のように使っていて、最初は「こんなもの食べられるか!」って思うんだけど、慣れてくると凄く美味しく感じるようになってくる。かといって、他の料理も同じように味付けすると、辛すぎて味が台無しになってしまうという。

 ただ、1つだけ見習いたい点があるとすれば、それは「テンポの良さ」
 これだけは、天下一品!!普通のドラマが自転車なら、新幹線のように進んでいきます。
 凄いスピードでストーリーが進んでいって、次から次へと新しいキャラクターが登場し、去っていく。これは、いろいろな小説やマンガでも使える技術だと思います。


 あとは、「特徴的なキャラクター」
 あまりにもブッ飛んだキャラクターを登場させると、物語が破綻してしまう可能性もありますが、適度に配置するコトで物語にメリハリを与えるコトができるでしょう。

 それは、ストーリーに関しても同じで、あまりにも突拍子もないストーリーだとリアリティが失われてしまいます。

 総合的には、昼ドラの極端なストーリーやキャラクターを参考にしつつも、それらをそのまま使うのではなく、ある程度薄めて使用するコトで、単調な物語におもしろ味を与えるコトができるようになると思います。

コメント

ジュノーム
No.1 (2013/11/06 07:42)
中高生が喜ぶような、キャラもの漫画かラノベしか出来なさそうですね、これでは。

分かりやすくて新しい刺激をテンポよく送ってやらないと飽きてしまうというのは、大人も子供も基本的には変らないけど、「我慢」できるだけの知的体力は年齢とともに自然とついてくるはず。

人(キャラ)以外に関心の比重が移っていくんじゃないか、と個人的に思います。
大西平洋(ヘイヨー) (著者)
No.2 (2013/11/06 12:04)
 最近は、結構、大人も飽きっぽいから、サクサク進むストーリーは受けると思うんだけどな~。キャラクターも、特徴的な方がおもしろくはあるしね。ただ、昼ドラは設定的に完全に破綻してるというか、リアリティ無視なところがあるから、その辺がどうか。
 重厚なストーリーとか、設定に凝ったものとか、それはそれでいい作品はあるし。両方を上手く組み合わせれば、傑作が生み出せる可能性はあると思うんだけど。
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