ヘイヨーさんの人生

「昼ドラのおもしろさ」(ドラマ)

2013/11/04 21:41 投稿

コメント:2

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 お昼のドラマがおもしろ過ぎて、どうしようもないヘイヨーさんです。なので、今回もそのお話。

 まず「昼ドラ」と一言で言っても、いろいろと種類も作品もあり、アタリハズレも大きいです。今回は“いわば昼ドラ”といった典型的なタイプのものを扱います。

 基本的な楽しみ方としては、コメディとかコントに近い感覚になります。「そんなバカな!?」とか「そんなの現実には絶対ありえない!」などとツッコミを入れながら楽しむ方法です。

 大前提として、そこには、ある程度パターンがあって、そのパターンを覚える必要があります。逆に、あまりにもパターン通りだと、これはこれで新鮮みがなくて飽きてきます。
 この絶妙なバランスが取れているのが、最高の作品となってきます。


 パターンの例としては、こんな感じ。
・立ち聞き(秘密の会話だと思ってたら、実は聞かれていた)
・階段落ち(主に主人公が、階段から突き落とされてゴロゴロ転がっていく。その際、お腹の赤ん坊が亡くなるパターンもあり)
・実は、兄妹でした!!(愛した人と血がつながっていた)
・実は、兄妹じゃありませんでした!!(血縁関係があると思っていた人が、実は血がつながっていなかった)
・実は、親子でした!!
・急に、事故に遭って死ぬ
・不治に病にかかって、残りの寿命が短い
・記憶喪失
・双子


 これらが単体でなく、組み合わせで出てくるコトもあります。たとえば、記憶を失った恋人が、ある日突然、戻ってくるんだけど。実は、双子の弟だった、とか。
 応用編としては、「実は兄妹でした!」と思ったら「赤の他人でした!」と思ったら「やっぱり、血がつながってました!」なんてコトもあります。


 あとは、他のドラマやアニメでもよくある“フラグ”というヤツがあります。
 このセリフが出たら、近々、2人は恋に落ちるな~とか。この行動を取ったら、死が近いな~とか、そういう感じのヤツ。
 フラグは、即回収される場合もあれば、回収に何日もかかる場合もあります。ただ、昼ドラは、とにかくテンポが早いので、そんなに先に延ばさない場合の方が多いです。早い場合には、1分後くらいに回収されてしまいます。
 なので、視聴者としては、油断せず、振り落とされないように気をつけながらストーリーについていきましょう。


 それから、楽しみの1つとして“変なキャラクター”というのがあります。特徴的なセリフをはいたり、奇行に出るキャラクターは人気が出やすいです。
 例としては、こんな感じ。

・部屋に帰ると、独り言をブツブツと呟いて、次の作戦を練る
・ひとりぼっちで操り人形を操り、「お前は、こうなる運命なのだ!」とか叫び出す
・いきなり日本刀を持ち出して、斬りつけようとする
・般若の面をかぶる
・飴を投げつけてくる
・超女たらしなんだけど、超楽天家で、なぜだか憎めない


 キャラクターに関しては、脚本だけでなく、役者の演技力が大きく影響します。基本的には、声が大きかったり、オーバーアクションな演技が好まれますが、全く別の場合もあります。たとえば、根暗なキャラとか。

 まだまだ語りたいコトはたくさんあるんだけど(たとえば、創作への応用とか)長くなったので、今回はここまで。

コメント

オフウ
No.1 (2013/11/05 13:47)
私は昼ドラ見ませんが(と言うかテレビ持ってませんが)、聞いている限りまるでライトノベルですねw

題材が大人的になったライトノベル的なドラマ?w
大西平洋(ヘイヨー) (著者)
No.2 (2013/11/05 15:09)
 逆に、ライトノベルをあんまり読んだコトないから、何とも言えないけど…
 「コント」が一番、近いんじゃないかな~?あとは、「ストーリー性のあるギャグマンガ」とか?常に、ツッコミ入れたり、笑いながら見る感じ。今日の話なんて、酷すぎるよ。コントでも書かないような脚本だったもの。
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