ヘイヨーさんの人生

「一度、意味のわからないモノを生み出してみる」(創作)(人生)

2013/09/28 23:50 投稿

コメント:4

  • タグ:
  • ヘイヨーさん
  • 人生
  • 創作
  • 理解
  • 意味
  • 理解不能
  • 意味不明

 人生や創作に行き詰まった時、どうするか?

 1つの手として、意味のわからないモノを生み出してみたり、わけのわからない行動をしてみたりするというのがあって。もうそれこそ、徹底的に誰にも理解されないような、理解できないようなモノを作ってみる。
 その後、もう一度、戻ってきて、人の頭で理解できるようなモノを作った時に、その時の経験が生きるわけです。深みが増すとか、味が出るとでも表現すればいいのかな?それまで平凡だったモノが、一味違った感じに仕上がるようになったりするわけで。

 考えてみれば、理解できる=つまらないとも言えるわけで。かといって、全く欠片も理解できないと、人は混乱し、離れていく。この辺のバランスが難しいんだけど。バランスを取る為には、1度、極端な行動を取る必要があって。最初からバランスを取るコトを考えてしまうと、どうしても中途半端になりがちで。“壁を越えられない”とでもいうのかな?なので、たまにはトチ狂った行動をしてみるのもいいんじゃないのかな~?

 それで戻って来られなかったとしたら、その時はその時。それも、一興。それも、1つの人生。



コメント

大西平洋(ヘイヨー) (著者)
No.2 (2013/09/29 01:46)
 に、似てるかな~?
 ちょっと、そのたとえはわかんないけど、準備運動が必要だっていうのはわかる!
ねここね
No.3 (2013/09/29 04:27)
 すっきりしますね。狂ったことすると・・・・・・。 それは間違いないです。 なんか扉が開けたような気はするのは確かです。
大西平洋(ヘイヨー) (著者)
No.4 (2013/09/29 11:44)
 そうでしょ?
 そこで止まってしまって、狂ったコトばっかりやって生きていくのも1つの手だと思うんだけど。そうでなくて、また以前のようにまともに生きていったとしても、何かしら違いが出てくると思うんだよね。物の見方とかも、そうだし。
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事