ヘイヨーさんの人生

「もっと理論を使った方がいいのだろうか?」(創作)

2013/09/02 23:35 投稿

コメント:10

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 ヘイヨーさんは、絵を描く時に、ほとんど感性だけで描いているんだけど。もしかして、もうちょっと理論を使った方がいいのかな~?
 絵とか音楽って、理論で楽しむモノではなくて、感性で楽しんだり理解したりするモノだと思うんだけど。それにしても、もうちょっと理論を適用してもいいのかも。
 それと、受け手としては感性とか感覚で楽しむとしても、作り手としては頭を使って生み出してるのかも知れないし。

 そもそも、文章を書く時でさえ、そんなに理論は使ってないんだけど。ま、書く文章にもよるんだけど。たとえば、ここ最近、ブロマガにアップしてる記事なんかは、8:2くらいの割合だもの。感性が8割。それが、絵に関しては、ほとんど10割(今回の、この記事なんかは、かなり頭で考えながら書いてるけど)

 たとえば、「このキャラクターをここに配置して、背景に森を描こう。いや、山の方がいいか」とか「光がこっちから当たってるから、影はこんな風にできるだろう。この部分は白くなって、ここは黒くなる」とか、そういうコトを考えながら描いた方がいいのかな~?



コメント

大西平洋(ヘイヨー) (著者)
No.8 (2013/09/04 01:06)
 ウ~ン…どうなんでしょうね?
 究極は何にも知らないコトだと思うんですよね。何も知らない赤ん坊のような心で描くコト。もし、それができないんだったら、全く逆に何もかもを知って、極力偏見がない状態に持っていく。それで、何も知らなかった頃に近づけるかも。
tori
No.9 (2013/09/04 01:39)
なるほど。何も知らなければ自由な絵が描けそうですね。だれが紙に筆で描かなくちゃいけない、と言ったのか。紙じゃなくて石ころに筆じゃなくて枯れ枝と墨でも絵はかけるわけですし、と。

ぼくは聞きかじっただけだけど、過去にアヴァンギャルドやキュビズム、フォーヴィスムとかそういう主義で、同じようなことをしていた人たちがいたようですよ。追従する理由もないですが、その試行錯誤の結果は目にしても損はないかもしれないですね。
目にしたことによって違った固定観念が強化されるかもしれませんが。
大西平洋(ヘイヨー) (著者)
No.10 (2013/09/04 11:13)
 そうそう。紙じゃなくても、何でもいいんだよ。人の体でも、月でも、宇宙でも。そういう自由な発想が必要。

>アヴァンギャルドやキュビズム、フォーヴィスム
 あ~、これ、おもしろいね。ちょっと画像検索して見てみたけど。こういうのも、いいかも。今度、やってみようかな?
 ただ、ここが難しい所で、狙って受けようとするお笑いみたいなもので、意図してやって上手くいくかどうかは、わかんないね。こういうコトが自然にできるようになるのが理想だね。頭で考えずに感覚で。
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