ヘイヨーさんの人生

「人は暑いと文字を読みたくなくなるか?」(創作)(雑文)

2013/08/17 22:54 投稿

コメント:4

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 ちょっと前に聞いた話。
「人は、暑いと文字なんて読む気をなくす。なので、こんな時期に小説なんて書いても読んでもらえない」
 その時は、「そんなコトあるかな~?」と思ったけれども、よく考えたら確かにあるかも。

 たとえば、フィンランドなど北欧の国々では雪に閉ざされてしまう季節、するコトがないので、本を読む時間が長くなってしまうという話です。そう考えると、逆に気温の高い国では、本なんて読まずに外に遊びに行っちゃうかも。
 イギリスなんかは文学が発展してるね。フランスとかドイツも。この辺は、冬になると寒いのかな?逆に、イタリアはあまり文学が発展しなかったって聞くね。代わりに、音楽だとかデザインだとか、耳や目に頼る文化は発展したらしいけど。
 でも、南米文学とか、結構いいモノが生まれてるらしいよ。やっぱり、戦争とか内戦が多くて、危険な地域だからかな?過酷な状況からは、いい文学が生まれやすいらしいからね。

 ま、何にしても、毎日何かしら書き続けようとは思っています。誰が読んでくれるとか、読んでくれないとか関係なくね。






コメント

大西平洋(ヘイヨー) (著者)
No.2 (2013/08/17 23:11)
 …というコトは、読書だけじゃなくて、何もしたくなるってコトなのかな?
 確かに、あんまりにも暑いと、何をするにもやる気なくなっちゃうかも。でも、みんな、海やプールには喜び勇んで遊びに行ってるみたいだし。頭使う作業全般、鈍ってくるのかな?
たくにゃん
No.3 (2013/08/17 23:59)
音楽も文学も絵画などの芸術も、作り出す人はどこかに籠ってガリガリ生み出してるんですよね。それを見た人にウケるかによって発展するかどうかが決まるのかもしれません。言葉はよろしくないですが、作り手も自然と鑑てくれるほうに、つまり需要に答えていったのでしょう。日本では北国ほどうつになりやすい傾向にあるとかなんとか。
大西平洋(ヘイヨー) (著者)
No.4 (2013/08/18 08:11)
 そうそう。ほんとに心の底から何かを生み出そうとしている人たちは、季節や環境に関係なく、1年中、没頭してるはずだからね。
 受け手に応じて作り手の方もスタイルを変えていくコトは自然なコトだとは思うんだけど、それをあまりにも意識し過ぎると、逆に駄目になっちゃう場合もあるけどね。

 鬱か~
 東北の方だと自殺率が高いなんて話は聞くね。それは、失業率とか求人倍率とか、その辺に比例しているのかと思ったけど、もしかしたら、気候も関係あるのかもね。
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