ヘイヨーさんの人生

演出の重要性(「少女革命ウテナ」感想)

2013/08/04 18:09 投稿

コメント:2

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 それまで、映画やアニメを見る時、最も重要視していたのは“ストーリー”でした。ストーリー命!ストーリーさえしっかりしていれば、傑作になり得る!逆を言えば、ストーリーのなっていない作品は、その時点で失格!!
 そのくらいの考え方でした。


 けれども、「少女革命ウテナ」この作品に触れてから、その考えかはガラリと変わりました。ストーリーが全くなっていなくとも、演出の力1つで傑作にもなり得るのだと(最終的には、ストーリー的にも1本筋が通っているとわかるのですが…)

 特筆すべきは、その戦闘シーン!映像的にはもちろんのこと、バックに流れる音楽も含めて、常に不思議で意味不明な雰囲気をかもし出し続けます。
 戦闘シーン以外にも、影絵少女やエレベーターでの会話のシーンなど、不思議演出は尽きません。何でもない会話の背後で野球の試合が行われるなど、意味のわからない行動が連発されます。
 最初は、その演出に戸惑ったりもするのですが、見続けている内にそれが心地よさへと変わっていくのです。

 未見の方は、ぜひ!!



コメント

タマモ
No.1 (2013/08/06 13:31)
 以前コメントをして頂いたモノです。唯一のコメントです。ありがとうございます。感想文コンクールにも唯一の投稿ですね。さすがです。わたしも感想文に投稿してみますー。
 ウテナはホントそんな感じですよね。ラストが特にすごいかったですー。
大西平洋(ヘイヨー) (著者)
No.2 (2013/08/06 15:39)
 ああ~、どうもおひさしぶりです!改行、あんまりされない方ですよね。
 「ウテナ」は、ラストもよかったですね~!!あと、映画版も凄かった!!テレビ版以上に意味がわからない。でも、凄いのはわかるし、おもしろい!!まさに演出の勝利!!ちなみに、映画の方は音の方を先に作って、後から映像をつけていったらしいです。
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