ヘイヨーさんの人生

誰にも読まれなくなって、それでも書き続けられるか?(創作)

2013/07/31 18:35 投稿

コメント:12

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  • 世界中の人々から見放されて
  • 自分を信じて書き続ける
  • 誰にも認められないとしても
  • 自分を助けてくれる能力

 世界中の誰からも見放されて、誰1人として自分の書いたモノを読んでくれなくなった時、それでも書き続けるコトができるか?
 それが、作家の最低条件みたいなもの。この心境に立てて、ようやくスタートライン。真の意味で始まりの時。

 もちろん、それは“自分でおもしろいと思って書き続けていれば”だけれども。自分で書いた作品が、自分で読んでいてつまらないならば、そんなものはゴミ箱にポイして、新しい作品を書き始めるのも1つの手。
 そうではなく、自分では傑作だと思っている。でも、人には全く認められない。こういう場合は書き続けた方がいい。書き続けるべき!!そうして、最後の最後までキチッと完結させる。
 きっと、それが、その後の人生において自分を助けてくれる能力となるだろうから。




コメント

大西平洋(ヘイヨー) (著者)
No.10 (2013/08/10 22:56)
 あの後、最後まで見たよ~
 実は、本編ほとんどなかったね。古典落語も、現代風にアレンジするコトで、あんなにおもしろくなるんだね~

 確かに、本を読んでるコトで表現力が上がったりもするんだけど、あんまり難しい言葉を使っても、読むのが大変になっちゃうからね。それよりも、簡単な言葉で難しいコトを語れるように訓練した方がいいかも?
たくにゃん
No.11 (2013/08/11 00:38)
>>10
現代風なのが全部いいわけではないのかも知れないけど、
あの方の落語はどれも大好きです。

文章との接点という下地がない分、表現をテキスト量と言葉に頼っている部分は大きいと思っています。
それこそタグにある「自分を信じて書き続ける」しかないでしょうね。
そろそろ読み手のことも考えて無駄球を減らすことも考えなくては。
大西平洋(ヘイヨー) (著者)
No.12 (2013/08/11 07:25)
 「無駄球を減らす」か。それは、大切だね。ただ、それをやり過ぎると、今度は何も書けなくなっちゃうから、難しいね。「質の高いモノを、なるべくたくさん生み出す」ってのが理想だけど、これはなかなか大変!
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