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ヘイヨーさんの人生

いつ出所できるかわからない犯罪者の心境(創作)(作家・芸術家)

2013/07/22 19:43 投稿

コメント:11

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 作家とか芸術家っていうものは、いつ成功するかわからない。明日かも知れないし、半年後かも知れない。それが、3年後かも5年後かも15年後かもわかりはしない。

 たとえるならば、いつ出所できるかわからずに刑務所に服役している犯罪者のようなもの。
 それが何年後と決まっていれば、残りの日数を指折り数えて過ごすコトもできるだろう。だが、いつ出所できるかわからないとすると?もしかしたら、死ぬまでここで暮らすしかないかも知れないとすると?


 だったら、そこでの生活を楽しむしかない。刑務所の中で、いかに幸せに過ごすコトができるか、その生き方を身につけるしかない。


コメント

pe
No.9 (2013/07/22 23:51)
何時出られるかわからない服役者と何時芽が出るかわからない芸術家を重ね合わせるのですか、なるほどなるほど。

将来が未定ということで、似てますね。犯罪者の場合は社会のルールが守れなかったからこそ拘束されてて、芸術家の場合は社会のルールに異を唱えたいからこそ芸能活動に勤しむのでしょうか。芸術家のその世間から隔絶され、差別の視線を与えられる状況に自ら追い込む、その理由が少し気になりました。
大西平洋(ヘイヨー) (著者)
No.10 (2013/07/23 05:04)
>ねここねさん
 いやいや、これがなかなか難しいのよ。
 最初は、情熱とかエネルギーで乗り切れるんだけど、長いコトやってると段々と嫌になってくる時期もあるわけで。一生、熱意を持ってやっていければ、それが理想なんだろうけど。そんな時に、何か別の方向からの楽しみ方ができるようにならないと、長くは続かないんじゃないかな~?
大西平洋(ヘイヨー) (著者)
No.11 (2013/07/23 05:09)
>peさん
 作家や芸術家なんて、社会不適合者の1人だからね。
 犯罪者とまではいかなくても、失業者とかニートだったりするコトは多いわけで。そういう意味では、自らその立場に追い込んだというよりかは、自然とそうなったというパターンの方が多いんじゃないかな?
 もちろん、中にはハッキリと意志を持って、世界を敵に回したり、そういう立場に自分を追い込む人もいるんだけど。
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