ヘイヨーさんの人生

適度な距離感(人間関係)

2013/06/21 17:28 投稿

コメント:8

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 本を読みながら、ボ~ッと考え事。本の中身は頭に入ってこないけれど、全然関係ないコトに異様に頭が回る。
 詰将棋にしてもそうなんだけど、読書って、何が書いてあるかはあんまり重要じゃないのかも。「そこで、何を考えられたか」が重要なのであって。
 人生も同じ、何を経験したかではなく、「何が得られたか?」が重要。だから、必ずしも遠くへ出掛けていく必要はないと思う。家の中にいながらにして成長が遂げられるならば、それで。


 いきなり、タイトルから脱線しちゃいましたけど。人間関係の話。
 ヘイヨーさんは、思ってるコトとか考えてるコトを、結構ズバズバ言う方なので、知らず知らずの内に相手の心を傷つけてるなんてことも多いと思います。
 ま、それが致命傷にならない程度の傷ならばいいんだけど。むしろ、人間関係は深まっていくのだから。ちょっと傷つけて、回復して。ちょっと傷つけられて、回復して。でも、世の中には異様に傷つきやすい人もいるので要注意。


 それでも、昔に比べれば言葉遣いにも気を使うようになったし、「さすがに、これは言ったらマズイだろう…」という場合には、自分を制御するようにしています。
 
 人間関係において最も大切なのは「適度な距離感」
 達人同士が間合いをはかるように、「ここから先に入ると、切るよ」という距離を的確に見極めるコト。それには、結構な経験が必要かも知れません。最初は、その距離感がよく掴めずに不用意に相手の懐まで入り込んでしまう。人の心の中にドスドスと土足で踏み込むように。あるいは、逆に、相手を傷つけないようにと気を使いすぎて、距離が離れてしまう。段々と離れていき、最後には音信不通になってしまう。
 誰しも、こういう経験は何度もしてきていると思います。


 さっきも、一瞬、そんな感覚を味わいました。
「あ、このセリフはいたら、凄く相手を傷つけるか、逆に仲良くなり過ぎる!」
 仲良くなるのって、一見した所、いいコトだと思うでしょ?でもね、あまりにも仲の良すぎる関係っていうのは、破綻しやすいものでもあるのです。
 期待していれば期待しているほど、「この人、思ってた人と違っていた…」となりやすいから。

 たとえば、恋愛関係。あるいは、結婚。期待しているからこそ、世界で最も近づくんだけど、その期待が破れた時に、別れてしまって永遠に会わなくなったりする。それだったら、最初から適度な距離を保ったまま、長くいい関係を築き上げた方がよかったかも知れない。

 本を読みながら、全然関係ない、そんなコトを考えていたヘイヨーさんなのでありました。


コメント

大西平洋(ヘイヨー) (著者)
No.6 (2013/06/21 19:21)
 いや~、それ書こうかと思ってたんですけどね。「あまりにもベタ過ぎるかな~?」と思って、やめにしました。長くなっちゃったしね。

 「野ブタにプロデュース」!あったな~、そんなドラマ。あの時間のドラマ、結構おもしろいの多かったな。最近、ほとんどみてないけど。

 そうね。あまりにも、気を使い過ぎるのもどうかと思うね。ま、最低限のレベルで常に気にかけておけば大丈夫なんじゃないかな?
pe
No.7 (2013/06/21 21:19)
期待してて思ったのと違った

↑これは結構亀裂入りますねwww
自分も、相手もこの期待があったがために
ダメに成っちゃった関係、結構あります
対策としては、期待しない事!かな?w
大西平洋(ヘイヨー) (著者)
No.8 (2013/06/21 21:42)
 でしょ?
 これ、よくあるんだよ。だから、仲良くなり過ぎない。言い換えれば、それだよ。「期待し過ぎない」
 もちろん、逆のパターンもあるんだけどね。相手を見くびったり、卑下したりしてると、ある日突然しっぺ返しを食らう。「お、思ってたより、凄いコトやった!」「鋭い意見言った!」って感じでね。
 だから、常に期待し過ぎず、見くびらず。これが、大切だよね。
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