ヘイヨーさんの人生

電子書籍の未来

2013/06/10 11:05 投稿

コメント:2

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 電子書籍、将来的にこれは間違いなく伸びますよ。使ってみれば便利だもの。あの山のように積んである本が、全部1台の端末の中に収まると考えたら、これは天国!理想郷!
 費用も、バカにならないしね。本の購入費用よりも、置いてある場所代の方がお金がかかるっていう。なにしろ、本は1度購入してしまえば、それだけ。それに対して、保管する維持費は毎月かかってしまうわけだから。


 ただし、そんな将来性のある電子書籍も現時点では、まだまだかも。

 昨年の末に、ようやく、アマゾンが日本で本格的に電子書籍を販売できるようにサービスを開始して、ここがスタート地点。そこが日本においての電子書籍元年(あるいは、0年かな?)
 それまでも、電子書籍が購入できたり、無料で読めたりするサイトはいくつかあったんだけど、ま、大したことはなかったね。大したことないというのは、機能的な意味ではなくて、数の問題ね。あんまり数が読まれていなかった。


 ここから2~3年だね。それで、爆発的に伸びると思います。どんなに遅くても、4~5年。おそらく、そんなにはかからない。

 ただ、1つ決定的な問題があって、それは“アマゾンで販売している電子書籍は、パソコンで購入できない”というもの。

 アメリカのアマゾンでは、“Kindle for PC”というソフトで、電子書籍が購入できるのに、日本ではそれが使えない。正確には、ダウンロードして使うコトはできる。日本語の本も読めます。あんまり、美しい表示形式ではないかも知れないけれども、それでも一応読むことはできます。でも、日本のアマゾンで本を購入することはできない。
 ここが改善されれば、もう一段階上のレベルで爆発的に販売量が伸びるでしょうね。


コメント

pe
No.1 (2013/06/10 14:32)
アマゾンのキンドルは、色々利権が絡んでるようですね
なんか、購入者の閲覧履歴をアマゾンが監視できるとかどうとか
企業って暴走する時たまにありますよね
大西平洋(ヘイヨー) (著者)
No.2 (2013/06/10 14:47)
へ~、そうなんだ。
ま、でも、多少はね。あんまりにも横暴なことやってると見限るけど、いくらかは仕方がないね。便利と危険は表裏一体だから。
今の所、アマゾン一択で、他の電子書籍サイトは勝負にならないね。
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