ヘイヨーさんの人生

世にも奇妙なアニメの作り方

2017/06/17 15:45 投稿

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  • インターネットラジオ
 今回も「ひとりでアニメを作るプロジェクト」お話。
 ヘイヨーさんが独自に開発したアニメ制作の方法を語ります。




↓ニコニコ動画が見れない方は、こちら。


 アニメを作るには大きく分けて2つの方法が存在します。
 「アフレコ」「プレスコ」です。


 「アフレコ」
 これは、みなさんもよく耳にすると思いますが、絵が先にあって、あとから声優さんが音声を吹き込んでいく方法。


 「プレスコ」
 対してプレスコの方は、先に声優さんに演技をしてもらってから、その音声に合わせて絵をつけていく方法です。


 ヘイヨーさんが現在もちいている方法は、どちらかと言えば後者のプレスコ方式になります。
 ただし、完全にプレスコかと言えばそうでもありません。


 では、どこが違うのか?
 実は、音声を吹き込む際には、まだ完全に台本が完成していないのです。一部のセリフだけ書いてあるか、あるいはまだあらすじだけという状態の時もあります。
 そこから、声優さん(今回の場合は、これもヘイヨーさん)に自由に演じてもらって、その先のストーリーを作ってもらうわけです。
 いわば、声優さんも脚本家ということになります。

 おそらく、こういう手法で作られているアニメは、他に類を見ないのではないかと思います(1話完結モノならばまだしも、ストーリーモノではなおさら)

 こういう実験的な手法が行えるのも素人ならではの強みと言えるでしょう。また、少人数による低予算アニメの強みとも言えます。
 せっかく自由にアニメを作ることのできる環境があるので、プロのアニメ制作会社では行えないような意欲的な試みを、今後も続けていきたいと思っています。


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