ヘイヨーさんの人生

一見してわけのわからないモノこそ、積極的に残していく

2017/05/26 14:44 投稿

  • タグ:
  • インターネットラジオ
  • 判断基準
  • アニメ
  • マンガ
  • 小説
 みなさんは、今期の視聴アニメを選ぶ際に、どのような価値基準に従って選んでいるでしょうか?
 今回は、「切るべき作品」「積極的に残していくべき作品」のお話です。




↓ニコニコ動画が見れない方は、こちら。


 アニメを見始めてすぐの頃は、わかりやすさで見るアニメを選んでしまいがちです。
 最初はそれでもよいのですが、慣れてきたらもうちょっと別の観点から見るべきアニメを選んでみたいものです。


 ヘイヨーさんの選択基準は「いかに自分を成長させてくれるか?」です。
 最初の何話かを見て、「ああ~、これは以前に見たことのあるタイプのアニメだな」と思った時には切っていき、それとは逆に「なんだ、これは!?わけがわからないぞ!」と驚かせてくれるような作品はなるべく残すようにしています。

 その結果、最後まで見て失望させられるということもあるのですが。わかりやすいアニメばかりを選んで見ていたころに比べると、はるかに“アタリ”を見つけられる確率が上がりました。
 アタリというのは、何か新しい物の見方を教えられた時。逆にハズレは、最後まで見ても何も得るモノがなかった時です。


 わかりやすいアニメというのは、「見ている時には楽しいのだけど、見終わってから何も残っていない」ということが多いものです。
 もちろん、作品自体はわかりやすくてもいいのですが、見たあとに何も残っていないとなんだか虚しくなってしまいます。一番理想的なのは、「何年経っても語ることがある。何年経っても色あせない」そういうタイプの作品です。


 みなさんにもこういう経験はありませんか?
 見ている時には「よくわからないな~」と思っていても、何年か経ってふとした機会に思い出した時に、強く印象に残っているという作品。
 それこそが、実は自分を一番成長させてくれる作品・自分の考え方を広げてくれる作品である可能性が高いのです!


 なので、そういう作品こそ積極的に残し、最後まで見るように努力しています。アニメだけではなく、マンガや映画や小説など、全ての作品に触れる際に利用している方法です。
 こういう選択基準に変えてから、世界が一気に広がりました!
 みなさんも、一度試してみてはいかがでしょうか?


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事