ヘイヨーさんの人生

どうせ差別するなら、世界中平等に差別しろ!

2017/05/20 16:30 投稿

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 はい。今回は“差別”のお話です。



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 どんな時代でも差別主義者と呼ばれる人たちはいますよ。
 特に現代はインターネットを使って、半分匿名の形で好き放題言える時代ですからね。余計にそういった風潮を助長しやすい時代だと言えるでしょう。


 そんな中、ヘイヨーさんは「彼らの言葉にも一理あるのでは?」と思うわけです。
 もちろん、なんでもかんでも片っ端から非難していく人格否定のようなことはどうかと思うわけですけど。それでも、部分的には正しいことも言っているのではないかと。
 「盗人にも三分の理」じゃありませんけど、耳を傾けるべき部分はあると思います。


 たとえば、障害者差別にしろ人種差別にしろ、根底には何か理由があるはずなんです。
 なので、一応そういう人たちの意見も聞いてみる。その上で「さすがに、それは言いすぎなんじゃないの?」とか「ここの部分は正しいけど、こっちは間違ってるよね」と指摘してあげる。そうすれば、単なる差別ではなく健全な意見交換になる可能性は高いと思います。


 さらに言えば…
 差別主義の人たちも、「ある特定の人や団体を攻撃するのではなく、世界中のありとあらゆる人種・あらゆる考え方・あらゆる人々を攻撃対象にしてみろ!」と、そう言いたいですよ。
 究極の差別主義者というのは、実は世界で最も公平な人だとも言えるわけで。世界中を敵に回して全ての人を平等に攻撃できる人は、逆に平等主義者であるのです。
 できれば、その上で褒めるべき部分は褒める。あるいは、ただ非難するだけではなく、それを笑いに変える。そういうことができれば最高!
 まあ、なかなかそれは難しいですけどね。せめて、平等に差別して欲しいなと、そう思います。


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