第二大千瀬川橋梁

【歌詞】ささやかな煌めき - 浦川早瀬

2018/08/23 01:01 投稿

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ささやかな煌めき
作詞:浦川早瀬

瞬く間に変わる時代に生まれたね
気が付けばそれも遠い記憶

昔の友もまた何処かへ旅立ったね
気が付けばここに残されていた

未来は不安だらけだと思い込んでいたけれど
気のせいだったね

いつもそばにいるみかん色の列車は
眩しい陽を浴びて銀色の煌めきを放ち出す
今日もまた橋を渡って行く
淡い溜息と忙しない旅人を乗せて
風を切る

慌しく動く街を眺めてきた
気が付けば高いビルそびえ立った

キズだらけにもなる 雨風にも吹かれる
気が付けばこんなに古くなったね

それでも大切に守られ 磨かれて癒され
生きてきた

いつもそばにいたみかん色の列車は
海の向こう側 煙突の向こう側へ走り去る
いつの日かまたきっと会いに行くよ
変わらない姿 いつまでも煌めいていてね
またいつか



解説

 名?名!!列車EX.05(現在は削除済)のエンディングソングとして製作した初めての自作曲です。
 個人的に大好きな211系、特に幼い頃から豊橋駅で眺めて来たJR東海の0番台をテーマに詞を書きました。
 豊川橋梁の見える夕方の河川敷でザックリと口ずさみながら詞を書いたのを覚えています。ちょうどタイミングよく飯田線検測中のキヤ95系ドクター東海が通過していったのは良い思い出です。

 音階は「Dメジャー(二長調)」で作曲しました。
この色々と試してみましたが、個人的にこの音階の雰囲気がすごく好きで、頂いたコメントにもありましたが「卒業式っぽい」感じというか、エンディングには合いそうだと思いました。

 音楽ド素人による自作曲で、歌も大して上手くない人間ですが、これからもよろしくお願い致します。

2009/02/19(Thu) 東海道線 豊橋~西小坂井 150F 211系0番台(C2編成)
大垣車両区時代の211系0番台。(現在は神領車両区所属K52編成)
今となっては少し懐かさを感じるATS-PT化改造前の姿。

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