蓮池 レオンのブロマガ

やり直しのきく人生  何度でも僕は走り続ける

2006/07/01 00:00 投稿

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★ 蓮池 レオン × 3

先日、ちょっと所用があって都会まで出向きました。
最近は蒸し蒸しと暑苦しく、その日も例外ではありませんでした。
今年は暑くなるぞ、と思っていた僕は、早めに夏服を下ろしてあったので、比較的涼しい恰好をしていました。
お陰で汗が服にはりついて、べたべたになるなんてことにはならなかったけれど、
それでも全身に細かく汗をかいていました。 暑い。

用事もすんなり終わり、さあ、家に帰ってアイスクリームをペロペロ舐めようと思って駅に向かった。
それにしても、さすがは都会。
人が多い。 若い娘が多い。 若い娘の素晴らしきこと。

(いいね、そのタンクトップ。僕に売ってくれませんか?
汗かいたパンツも買いますよ? 交換も可ですよ?)

女の子の服装が開放的になる点においてのみ、夏というのは素晴らしい。
これは男なら誰でも思う。 絶対に思う。
そのように僕は電車が来るまで、駅のホームで女性を視姦し続けた。
斜め前の女性を舐めるように眼で犯す。
むき出しの二の腕。
大胆に露出した太もも。
見てくれといわんばかりのキュートなおへそ。
夏は、実に素晴らしい。 (エコーつき)
僕は少し背伸びをして、何とかむき出しのへその辺りから彼女のパンツが見えたりしないだろうかと懸命に覗いたが、大きなベルトが邪魔で全く見えない。

(けしからん。 実にけしからん。
ヘソを出すくらいなら、パンツくらい僕に見せてくれよ)

僕はそう思いながらカウパーを垂れ流した。


話は少し変わりますが、『わいせつ物陳列罪』という犯罪をご存知でしょうか。
よくバラエティ番組などで、自分の裸を曝して笑いを取る芸人に対して、「わいせつ物陳列罪だ! わいせつ物陳列罪だ!」とつっこみをいれる光景を思い浮かべることが出来ると思います。
でも実のところ、それは法律的には間違いなのです。
人前で裸を曝したりすることは、正確には『わいせつ物陳列罪』ではなく、『公然わいせつ罪』なのです。
多分、『わいせつ物陳列罪』の『チン』の音にかけて、語呂的にも面白くしようという配慮でしょうが、それ関係のことを勉強していた僕は、どうにもピンとこないのです。
ですから、僕がヘソだしルックの女の子を、身篭らせる勢いで視姦し続けていた時、その辺の子供に「あ、わいせつ物陳列罪だ! わいせつ物陳列罪だ!」と言われてても、僕は全然ヘッチャラだったんです。
でも仕舞いには駅員や警察に見つかってしまって、

「こら、何で服を着ていないんだ」


と言われたので、

「あ、ばれたかー」


と言って警察の追撃をかわして線路に逃げ込んだんですが、お茶碗を持つ方から電車が来て僕は轢かれて死にました。


★ 蓮池 レオン × 2


僕はこれがようやくマリオを模した日記だと言うことに気がついたんです。
だから「あ、これはピーチ姫を助けに行かない意味がないな」と思って横スクロールで歩き始めたんです。
前回の失敗はなんと言っても、僕が服を着用してなかったことにその原因があるのですよ。
僕が服をちゃんと着ていたなら、警察に追われることもなかったし、電車がでてくる線路に飛び出すこともなかったと思うし、人前でカウパーを垂れ流すこともなかったはずなんですよ。
僕にだって、学習機能はついています。
今度は失敗しないぞ、と思って、マリオの雰囲気に馴染むように、つなぎを着ようと思ったのですが、僕はつなぎなんてオシャレな服装を持ってなかったので、結局は全裸で妥協することにしたんですよ。
それでしばらく歩いていると、前方からクリボーらしき物体がこっちに向かってくるんです。
クリボーを倒すには、上から容赦なく踏みつければいいんだと、
相当に賢い僕は知っていたので、勢いをつけて走りこみ、クリボーをめがけ、
タイミングを合わせてジャンプをしたんです。
そして、ジャンプをした直後に、それがクリボーではなく大型トラックだということに気がついたんです。


★ 蓮池 レオン × 1


それにしても、マリオの《マリオ×2》って、実際なんて読むんでしょうね。
僕が子供の頃は何の迷いもなく、「サンキ」「ニキ」だとか「残りイッキ」と言う風に読んでいたんですけど、果たして本当に、それが「キ」という単位であっているのかということは、僕には全然わからないんですよ。
でも僕は自分の記憶を尊重して、仮に「キ」という単位であっているとして話を進めていきますが、その「キ」って、どういう漢字を当てるんでしょうかね。
「1騎」?
「1気」?
「1基」?
どれが正しいのか僕には正直分かりません。
だから僕の独断で、「機」という漢字を当ててみました。
《蓮池 レオン×1》は、
《蓮池 レオン 残り 一機》と読むんです。
そうと分かれば話は早い。
つまり僕はロボットだったんです。
ガンダムと同じ単位で数えられるんだから、少なくともフリーダムガンダムぐらいの強さは保証されているって、そういうことだったんです。
そこでさっそく僕はピーチ姫を助けてそのまま彼女を身篭らせてやろうと出発したんですが、クリボーがまたしてもこっちに時速60キロくらいで向かってくるものだから、こっちはフリーダムガンダムだぞ、絶対こっちの方が強い、と思って勢いよくジャンプしたんですが、結局カウパーを撒き散らしながら死にました。
僕はロボットではなかったんです。

《ゲームオーバー》

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