ホタテかじり隊ブログ

『劇場版メイドインアビス』を観た感想は……コレだよな?

2020/03/01 19:00 投稿

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あ゛あ゛あ゛……?あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ。
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛……???
あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!




どうも、最近歩くときに、ボンドルドのように両手を広げながら歩いてしまう総帥です。

まあ、感想というのであれば上記の通りで正解なのですが……
コレではブログの体をなしてないですし、まともに話せるとは思えないので──

ボンドルド風に感想を述べていきたいと思います。おやおや。

そしてここからは映画の内容を多く含みます。プルシュカ、まだ観ていない方をブラウザバックさせてあげなさい。できますね?


パンフレット買ったよ!

──劇場版『メイドインアビス 深き魂の黎明』を観て、序盤はいかがでしたか?

──ボンドルド風の総帥・以下「ボ帥」)
ナナチが可愛かったです。雲梯のように軽やかにアビスを下り、風に流される。
彼女はチームのブレインですが、愛玩動物でもあります。ナナチはかわいいですね。

──黎明卿の娘が登場しましたが。

──ボ帥)予告を確認せずに行ったので、娘の登場には驚きました。
不動卿には弟子としてマルルクがいましたし、白笛には子供キャラがセットで登場するのですね。
殲滅卿はレグでしょうか……?

──プルシュカは可愛かったですか?

──ボ帥)可愛かったです。ですがあの髪型が上昇負荷によるダメージだとは思いませんでした。てっきりボンドルドは娘を溺愛し、絶対に階段を登らないようにしているのかと思いましたので。ですが、映画を観終わってから思い返せば、あんなにも子供の好奇心をくすぐらせるような階段の封鎖の仕方は……普通しないと思いますが。ですね、ナナチ?

そういえば、不動卿……動かざるオーゼンも髪が同じように変色していました。頭皮を隠すために整えているらしいですが、髪色にも負荷が現れているのでしょうか?
であれば、殲滅卿がサラサラヘアーのままだったのは、大変興味深いですね。

──ナナチが実験を手伝っていた頃の話もありましたが。

──ボ帥)あれは興味深かったですね。かわいいナナチがリコの腕を治療する際に手術に近いことをしておりましたが、あれはボンドルドのカートリッチ制作で培った賜物でしたか……
ある意味リコの間接的な恩人ですね、黎明卿は。

──大蛇丸)黎明卿……アナタの作った技術が、観客にとってはやっかいなダメージになってましてねぇ……

──ボ帥)カートリッジの設定は大変つらいものでした。ゾアホリックの活用だけでも呪いは克服したようなものだと思いましたが、更に押し付ける対象を作り出すとは……
やはり愛……愛ですよナナチ。
そして『祝福』を受けるためのプルシュカ……溺愛はしていましたが、最初からゴールの決まった愛だったとは意外でした。ですがボンドルドが、実は娘にだけ例外を設ける存在ではなくて安心しました。これでそこ新しきボンドルド。

──プルシュカがこぼれちゃいましたが。

──ボ帥)ここは特にきついシーンでした。ですが、まさか最後はリコに自分を託すとは……あれには驚きました。
ボンドルドをどう説得して笛を吹かせるのかと思っていたら、まさかプルシュカが鍵になるとは。

そしてプルシュカが思い描いた理想のシーンも辛かったです。「リコ達と一緒に」の中に、ボンドルドも入っていました。最後まで父親を愛し、みんなが好きなんだと言うことがひしひしと伝わる一枚絵でした。(そしてその冒険も観てみたい)

そして白笛のルーツを教えずにラストダイブへ向かう一行を見送った不動卿。おやおや、子供騙しはお嫌いなようですね。
不動卿の白笛も気になります。

──マルルクちゃんは可愛かったですか?

──ボ帥)おやおや、それがですね……困りました。観るのが遅かったので、『マルルクちゃんの日常』は観れませんでした。本当に残念です。不動卿が観たかったのですが、もう既に──

──ボンドルドは好きですか?

──ボ帥)好きですね。やったことは許せませんが、不思議と魅力的かつ応援もしてしまうキャラでした。結局の所、ボンドルドは一途なんですよね。素晴らしい。

それに、筆者はFateではアヴィケブロンが好きです。




こんなキャラが好きなんでしょうね。
Apocryphaの先生が1アヴィケブロンだとしたら、ボンドルドは2000アヴィケブロンでしたが。
やってることはそこまで変わりませんでしたが、純粋に探求としてやっているのがボンドルドの厄介なところであり、魅力です。
プルシュカとは贄ではなく、素晴らしい冒険だったのですから。
物語における立場が少し違うだけで、同じ内容でもそのキャラへの印象が大きく変わるのは興味深いですね、ナナチ。

でも、子供の名前を覚えているボンドルドは、本当に愛を貫いているように思えました。
ではなぜあんなことを……ではないのです。だからこそ、彼は子どもたちと共に進んでいるのでしょう。このろくでなしが。

ひとまず、こんなところでしょうか。

ボンドルドは「次の2,000年」など興味深いこともおっしゃっていました。
「巨人の盃」のときにもリコが2000年周期で、といっていましたが……気になりますね。
これは早く原作を買いに行かなければ……6層の真髄を観てみたいですね。

ちなみに今回好きなシーンは、周りのアンブラハンズが次々と殺される中で、悠然と立っていたボンドルドの周りをぐるっと回るアングルです。あそこだけでも劇場で見る価値があります。
音楽も最高でした。EDもすごく良かったのですが、劇中に流れる曲も、アビス用な印象を持つ音色でした。

あぁ……漫画でナナチに会うのが楽しみですよ。
おや、おやおや。
プルシュカの笛のネックレスなどは、販売されていないのでしょうか?
──総帥卿。

これは先日アップした動画ですよ、ナナチ。よければ観てください。


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