はいどのブロマガ

【GT6】路面水量とレコードライン検証

2014/06/15 19:46 投稿

  • タグ:
  • GT6
  • グランツーリスモ6
『画面左上の路面水量表示と、走行ラインによるグリップ変化の検証』

(既出ネタかもしれませんが)

つい最近、路面水量表示が0%でも走行ラインによって全然グリップが違うことに
気付いたので、それに関するちょっとした検証をしました。

コース:ニュルGP/F 時間変化 天候変化 摩耗無し
マシン:XANAVI GT-R'08 500ps 無改造




まず、路面水量50%からスタート。0%になるまで待ってから、
コース上にあるブラックラインを参考にアタックしました。
1周目、2周目と要所で失敗してタイムが出ず、3周目にして
恐る恐るながらもおおよそマシン相応のタイムが出たと思います。

続いて路面水量100%からスタート。同じく0%なるまで待ち、
今度はところどころラインを変えながらアタック。
直線でラインをイン側に変えただけで水しぶきが大きくなり、
明らかにグリップも低下しました。
そして1コーナーは大外まで膨らむような立ち上がりのライン取り。

その結果

コーナー中盤まで通常通り曲がれていたのに、立ち上がりで膨らんだ瞬間
いきなりステアが利かなくなりコースアウト...

2セクターヘアピン手前の直線でもあえてラインを右側に取ってみましたが、
少しステアを左に切った直後にスピンアウト。

最終コーナーもアウト側のラインに入った途端全くグリップが利かず。

最後に、左右グリッドで模擬スタートをしてみましたが雲泥の差ですね。

しかしラインさえ外さなければいわゆる「0%」とほぼ同様に走れている。
(若干水しぶきが上がっているが)


聞く話によるとGT5でもこの仕様は少しはあったとのこと。

僕はGT5の頃は一切実感も無く、今回初めてこの仕様を知りました。


が...

特にこのコースに限った話では無いですが、

ブラックゾーン≠GT6タイムアタックにおけるレコードライン

だと思います。
1コーナーはかなりタイトに抜けないとあっさりコース外まで持っていかれます。
2コーナーも割と早めにインについておかないとまたもやコース外までうんぬん。

また、レースで後ろのマシンに道を譲るor前のマシンを追い抜く場合にも
かなり慎重にいかないといけないかも...?

面白いのは、
100%→0%になるまで一切走ってないのに、走り始めた頃には
はっきりと水量のラインの区別がついていること。

本来なら
雨が降る→雨が止む→多くのマシンが特定のラインを通る→だからそのラインだけ水量が低い
という順番なのでは?

この場合
雨が降る→雨が止む→特定のラインだけ水量が低くなる→だからそのラインを走らざるを得ない
こんな感じ


それとも実際のサーキットで「マシンが一切走らない状態」でも
レコードラインとそうでないラインで乾き方に違いがあるのか。
このへんはサーキット走行をしたことが無いので分かりません。

確かに一般道でも普段トラックが多く走る箇所は路面が若干えぐれていたり
などなど、同じ道路内でも状況が変わったりしているが...?

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事