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【東北ずん子×MTGO】瞬速のずんだ!反省会特別編6【Unchained Standard Games】

2019/03/26 12:43 投稿

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お久しぶりです、ぐらと申します。

マジックオンラインを始めたので、対戦の模様を動画編集してみた…のは良いのですが、動画内で触れられなかった部分や、コメントで初めて気づいた部分が多々あったので、こちらの方で言い訳…振り返って補足していこうかと。(MTG歴3年ちょいなので、うまく説明できないかもしれないですが…)

さて今回は特別編。
昨年末に行われた旧スタンダード大会「Unchained Standard Games」の様子を編集した特別編その6についてです。


コメント返しの前に、今回の動画ですが…
5,000再生突破と、多くの広告(85,900pt!?)、
そしてニコ動デイリーランキング35位を頂きました!

茉莉様(4回!)、カグラ屋様、緋勇様(3回!)、柊一様、
思案・定業解禁熱望ニキ様、鳥酢様、hoge様、六白様、
ツグン様、sai様、きりたんぽ様、坂中様(5回!)、ててとら様、
りんこちゃん様(2回!)、sakura様(2回!)、AHE様、クルトガ様、
さむ らいと様、サーボ・打撲様、わん様、ヒラギシ様、
sm13869948様、Keiz様、緑の徴募狼様、みくにん様、
ふせ様、ザンギエフ様、裏側様、くらぼ~様、ぎゅや様、
あずきバー.様、優さん@さんをつけろぉ様、虹色カラス様、
胡麻油様、ちぇぶれき様、おにおんぬ様(6回!)、
ものまねうさぎ様、恐竜はかせ様、レエエ様、shamdat様、
金平糖の残骸様、カルティアス様、とくさん様、じょーじ様、
魔道士輪のいじめっ子様、八雲様(2回!)、yazu様、
たくわん様、kanafla様、suito様、てるや様、tosimasu様、
celtis様、axef様、ラーメン王様、you様、nene様(4回!)、
黒鳥様、チャシュ様、鬼灯様、Mr様、芭蕉布様、タラフロ様、
百合夜叉様、まりも様、sunatuki様、deco3様、せっちゃん様
ガイポン様(9回!)、nikuo様、

そして立ち絵をお借りし、イラストを頂きました矢車草様、
宣伝頂き、誠にありがとうございます!

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■『うぽつ、うぽつ~、うぽつです!』など

いつもありがとうございます。
ずいぶん時間が経ちましたが、ようやくブログの更新です…


■『旧スタン・・・?いつものモダンの間違いでは・・・?』

今回のデッキ【青黒フェアリー(10E-CSP-TSP-LRW)】について。



環境考察やデッキリストについては前のブログに書いたので割愛しますが、このデッキを選んだ理由については書いていなかったので、ここで書いていこうかと。

当時所持していた旧スタンデッキは【青黒フェアリー(10E-CSP-TSP-LRW)】、【スーサイドブラウン(6ED-USG-MMQ)】、そして【ドリーム・ホールMoMa(5ED-EXO-USG ※USGまで)】の3つ。

いずれもパターンに入った時の展開力、決定力はすさまじいのですが、【スーサイドブラウン】は序盤のマナ加速の展開→決定打となる呪文まで繋げられるドロー呪文に乏しく、さらに打ち消しでそのいずれかを止められると非常に厳しく、また戦略がアーティファクトに依存しているため、【電結親和】対策に投入されるであろうアーティファクト破壊呪文に弱いという弱点があったため不採用に。

【ドリーム・ホールMoMa】も土地→《魔力の櫃》→《ドリーム・ホール》→《精神力》→《瞑想》等の各種ドロー呪文まで繋げられないと回らず、このいずれかが止められた時点で機能停止する上、《精神力》で《魔力の櫃》を起こす作業が10~30ループ必要なため、最大6回戦予定の大会には向いていないという結論に至りました。

あと考えていたのは【カウブレード(11E-ZEN-SOM ※MBSまで)】ですが、《精神を刻む者、ジェイス》を追加で買うのを躊躇して諦めました。

半ば消去法で決まった【青黒フェアリー】ですが、土地基盤も呪文の構成もモダンとは異なるので、旧スタンらしいと言えばらしいということで…(震え)


■『スタンでも死儀礼(のシャーマン)強いね』

スイスドロー第1回戦、1002さんの【ドランリアニ】戦について。


フェッチランドのようなカードを能動的に墓地に送る手段が少ないものの、毎ターン墓地対策とマナブーストとライフルーズと回復ができる《死儀礼のシャーマン》…スタンダードでも色々おかしいですね、このカード。

こちらのデッキは呪文がメイン、かつ《苦花》でライフが勝手に無くなっていくので、喪失する分のライフ計算を常に頭に入れながらの対戦となりました。結果として、早いうちに《霧縛りの徒党》を出して、お相手の行動を縛りつつ、クリーチャー同士のにらみ合いに持ち込めたのが大きかった気がします。

ちなみに、第2ゲームの投了後に手札にあった《屈葬の儀式》を見せてもらうまでリアニメイト系のデッキと気付いておらず、ビートダウン用のサイドプランを行って第2ゲームに進みました…

改めまして1002さん、対戦ありがとうございました!


■『フェアリー対ジャンドとか胸が熱くなる』

スイスドロー第2回戦、サーボ・打撲さんの【ジャンド】戦について。


《突然の衰微》や《暗殺者の戦利品》が無い分、モダンの【ジャンド】より《苦花》の維持には期待できますが、《血編み髪のエルフ》からめくってくるのが《コラガンの命令》ではなく《荒廃稲妻》なので、構えることの多いのこのデッキには2枚に増えた手札破壊が結構厳しかったり。

4T《荒廃稲妻》→5T《祖先の幻視》待機明けがうまくかみ合ったマッチアップでしたが、
《大貂皮鹿》が入ってたらどうしようもなかったですね…


ちなみに、1ゲーム目の様子はお相手視点で動画化されております。


改めてましてサーボ・打撲さん、対戦ありがとうございました!


■『被覆は部族にも及ぶのか』

スイスドロー第3回戦、柊一さんの【青緑イーサーン】戦について。


《再利用の賢者》の能力で破壊されそうになった《苦花》を《ウーナの末裔》の被覆で守った場面。おそらく、《末裔》の一番強い使い方ができましたね。

今回のような能力による破壊や、《突然の衰微》のような打ち消されない呪文など、《呪文づまりのスプライト》では防ぐことのできない脅威に対して、疑似的な打ち消し呪文のように使え、更に全体強化するということでアドバンテージを大幅に得ることができます。


今回大活躍した《誘惑蒔き》や、おなじみ《霧縛りの徒党》など、絶妙なところで除去を挟まれると困るクリーチャーを守ることもできるため、《思考囲い》等で前方確認しなくても良くなるメリットもあります。ちなみに、《霧縛りの徒党》の覇権はフェアリーを対象とする能力ではないので、被覆があっても問題なく追放できます。

また豆知識として、《苦花》以外にも、土地を破壊する呪文に対し、対象となった《変わり谷》や《フェアリーの集会場》をクリーチャー化すれば、対象不適正にできたりもします。


先述の通り、クリーチャーのサイズや展開力で負けていたところを、《誘惑蒔き》で《世界を喰らうもの、ポルクラノス》を奪ったのが決定打となったマッチアップでした。

改めてまして柊一さん、対戦ありがとうございました!


■『パワーレベルエラッタが解消されたせいで当時より凶悪になってるんだよなあ』

スイスドロー最終第4回戦、ぎゅやさんの【パララクス補充】戦について。

《パララクスの波》をはじめとするパララクスシリーズ、2000年2月に「起動型能力は自身が戦場に出ている場合にしか効果を発揮しない。」、また《パララクスの波》が戦場から離れた場合の能力に「《パララクスの波》以外の」という一文が加えられていたんですね。2009年10月に解除されましたが、身近に【パララクス補充】を使う人が居なかったので、どちらについても詳細を知りませんでした。

クリーチャー追放解決前に《オパール色の輝き》でクリーチャー化した《波》自身を追放してクリーチャーを永久追放、《パララクスの潮流》も合わせれば土地の追放も可能…と。それらのテクニックを用いなくても、コンボデッキとしての難点である「コンボ前に出たクリーチャーの対処」や「打ち消しなどの妨害」を両方対応でき、コンボパーツを引いてくるまでの時間稼ぎができるのは非常に強力ですね。

今回の大会、【カウンターポスト】のようなパーミッションも結構いると思っていたので、
コンボ系デッキは使いづらいかなと思ったのですが、そんなこともなかったようで…


■『(思考)囲いでbtb(基本に帰れ)抜くのが正解だった…?』

1-1で迎えた第3ゲーム、先行1ターン目に見た手札が《軽快なリフレイン》《基本に帰れ》《補充》と土地4枚で悩んだ末に《補充》を捨てさせた場面。


こちらの手札には《ルーンのほつれ》と土地が1枚あり、あと1枚分は弾けますが、3枚全部には対応できない状態。

これ以降お相手が有効札を引かない前提で話をしますと…

《リフレイン》と《基本に帰れ》を捌いても《補充》で引っ張ってこられるので《補充》は危険度が最も高く、また、2ターン目《リフレイン》を置かれた場合、4ターン目までに4マナ無いと《補充》に《ほつれ》を合わせても《リフレイン》に2マナ要求されるため、《思考囲い》で《補充》を落とすところまでは間違いなかったかと。

問題は次のターン、《リフレイン》に《ほつれ》を合わせた場面。こうなると、次のターンに《基本に帰れ》を捌けるカードは、《ルーンのほつれ》(残り3枚)、または《思考囲い》(残り2枚)と5枚しかなくなってしまいます。

しかし《リフレイン》を通した場合、必要なカードは《リフレイン》の支払いに充てるためのアンタップインできる3枚目の土地(残り20枚)、または《思考囲い》(残り2枚)と22枚になるため、ここは《リフレイン》を通すことを選択した方が、次のターンに対応できる可能性は高かったですね。

それを見越して、こちらが土地を置けなくなってマナの支払いができなくなるまで《リフレイン》のカウンターを貯めてから《基本に帰れ》を唱えられたり、《防御の光網》を置かれたらどうしようもなかったわけですが…

ということで、あと一歩届かずという結果に終わりました。

改めてましてぎゅやさん、対戦ありがとうございました!
そして全勝おめでとうございます!


■『最近のスタンも結構いい成績出してるのね』

というわけで、今回の大会の総括など。


正直第6版までのカードプールでコンボ、パーミッション、ロック辺りがメタの中心となる環境だと思っていたのですが、参加者18名、期間もデッキも見事にばらけましたね。

Magic Onlineで"Free Form(無制限)"というフォーマットを見つけたのが昨年の8月。
禁止やカードプールの兼ね合いから、普段見ることのできないデッキが見られ、またFight the VOICEROIDのような参加者を限定することをしない大会運営は初めてでして、企画、運営共にとても有意義な体験ができたと思います。

大変遅くなりましたが、参加者の皆様、誠にありがとうございました!
(今年もできればいいなと考えたり考えていなかったりしています…)

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では今回はここまでです。
次回は…次回作らないつもりだったのですが、なんだかんだあって復活しました、【青白奇跡】とのマッチ戦:第1ゲームの様子を編集したその52について、コメントやプレイングをあれこれ書いていく予定です。

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