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【東北ずん子×MTGO】瞬速のずんだ!反省会その46【ボロスバーン】

2018/10/08 11:17 投稿

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お久しぶりです、ぐらと申します。

マジックオンラインを始めたので、対戦の模様を動画編集してみた…のは良いのですが、
動画内で触れられなかった部分や、コメントで初めて気づいた部分が多々あったので、
こちらの方で言い訳…振り返って補足していこうかと。
(MTG歴2年ちょいなので、うまく説明できないかもしれないですが…)

さて今回は、GP千葉から帰り、熱中症でフラフラになりながら作った【ボロスバーン】とのマッチ戦:第1ゲームの様子についてです。

コメント返しの前に、今回の動画ですが…
5,000再生突破と、多くの広告(57,800pt!)、
そしてニコ動デイリーランキング75位を頂きました!

カワノ・ドテノ・シタ様(4回!)、沙江様、tosimasu様(2回!)、フレピ様、
ツグン様(6回!)、思案・定業解禁熱望ニキ様、子レンコ様、じぬし様、カグラ屋様、
優さん@さんをつけろぉ様、サーボ・打撲様、金平糖の残骸様、滝傘様、
魔道士輪のいじめっ子様、Cabal Minion様、緑の徴募狼様、金剛様、恐竜はかせ様、
たくわん様、ルキ様、カマタミカゲ@PDをやれ様、みくにん様、わん様、Mr様、
ヒラギシ様、Collret様、ラーメン王様(2回!)、kanafla様、蝸牛角上様(2回!)、
ガイポン様、鬼灯様、予想外様、LMN様、順風の女神様、じょーじ様、
虹色カラス様、金玉漂流在外様、suraime(龍探求物語)様、ロタス様、P-Neck様、
あさひめろん様、axef様、amanogawa様、you様、ハードボイルド☆MST様、
ミラージュ様、シェン様、緋勇様(3回!)、茉莉様、タラフロ様、
シャミ様、AHE様、塩水の予見者様、マニュアル様、Keiz様、
青い忘れ傘様、まりも様、てるや様、ふせ様、arikzk16様、
雛四季様、sai様、ものくろXXX様、axef様、yawa様、
ユオ様、ポコピン様、三月兎様、suito様、Felix様、√IKA様、mouser様、
そして立ち絵をお借りし、イラストを頂きました矢車草様、
宣伝頂き、誠にありがとうございます!

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■『うぽつ、upotu、うぽつ~』など

いつもありがとうございます。
GP名古屋前に間に合いました。


■『俺たちの課金がマローのPOPになった』

GP千葉の会場にあった、マローさんのPOPの話。

事前にTwitterで知ってはいたのですが、実際に見て笑ってしまいました。
1つだけだと思っていたら、4つぐらいあって、喋る内容が全部違っていたりw

アイドルマスターの現場だと割とよく見るのですが、MTGだと珍しいんですかね?
(キャラクターならともかく、マローさんは確かに意外ですが)


■『出たなバーン悶絶カード』

《集団的蛮行》の話。

全然更新されないこのブロマガでちょいちょい話題に出ていますが、このカードが一番活きるのが【バーン】戦。元々《苦花》で自分から体力を削るためキルターンが短縮し、【バーン】側のクリーチャーのタフネスがほぼ2のためトークンでのブロックも時間稼ぎにしかならない…という、かなりつらいマッチアップをなんとかしてくれる可能性がある1枚。

唱えられる前に火力を弾くハンデス。キルターンをずらすライフドレイン。タフネス2に刺さる-修正。いずれも【バーン】に刺さり、2枚目の《苦花》等、不要牌をそれらに変換できるため、【フェアリー】の戦術ともかみ合っています。

《ヴェールのリリアナ》も手札を消費するため、どちらを優先するか迷うところですが、《瞬唱の魔道士》により使いまわせることを考えると、今後は《集団的蛮行》の方が優先されるかもしれません。


■『ねえなんであのPWバウンス3回打てるの?』

おなじみ《精神を刻む者、ジェイス》、その-1能力の話。

お相手のクリーチャーをバウンスして展開を妨害したり、自分のクリーチャーをバウンスしてEtB能力を使いまわしたり…

アドバンテージの0能力とロックの+2能力の使用率が高いせいかあまり見かけることが無いのですが、テンポの-1能力も大概の強さなんですよね。

【バーン】相手だと火力で早々に退場することが多いのですが、今回は本体を優先されたおかげでその能力を最後まで活かすことができました。



■『負けすじあるし変わり谷殴らずにジェイス出し直して相手のトップいじるのもありかも』

最終盤、《瞬唱の魔道士》と《変わり谷》で攻撃した場面。

この時のライフが4。ここで《ボロスの魔除け》を引かれた場合負けなのですが、手札の《ジェイス》を唱えると《変わり谷》がクリーチャー化できないため、キルターンが1延びる状況でもあるんですよね。

自分が対戦中によく意識する「勝ちに行く手」と「負けない手」どちらを選ぶか悩んだ結果、こちらのデッキが打ち消しよりハンデス重視で火力に対応できないため、お相手のドローが火力だった場合、唯一の攻め手であるクリーチャーを焼かれてキルターンがさらに遅くなる…という理由で、今回は「勝ちに行く手」を選んだ形です。

今回はたまたまうまくいった形ですが、次のドローで負ける場合もあったので、危ない橋ではありました。


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では今回はここまでです。
次回はFtV2018直前で急に始まった旧スタン編。、
【スーサイドブラウン】と【激動サイカトグ】とのマッチ戦の様子を編集した特別編その5について、コメントやプレイングをあれこれ書いていく予定です。

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