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【東北ずん子×MTGO】瞬速のずんだ!反省会その34【トリコトラフト】

2018/01/22 16:35 投稿

コメント:1

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お久しぶりです、ぐらと申します。

マジックオンラインを始めたので、対戦の模様を動画編集してみた…のは良いのですが、動画内で触れられなかった部分や、コメントで初めて気づいた部分が多々あったので、こちらの方で言い訳…振り返って補足していこうかと。
(MTG歴2年ちょいなので、うまく説明できないかもしれないですが…)

さて今回は珍しく、最近流行りの型の【フェアリー】を持ち込んで挑んだ、【トリコトラフト】とのマッチ戦:第1ゲームの様子についてです。

コメント返しの前に、今回の動画ですが…
6,000再生突破と、多くの広告(10,200pt!?)、
そしてニコ動デイリーランキング71位を頂きました!

ツグン様、sky様(3回!・東北三姉妹実況は私も楽しみです)、ウムル200様、
カイクウ様、蝸牛角上様、わん様、nene様(2回!)、予想外様、
ameretat様、かげろう様、あオ様(\(ず・ω・だ)/)、
千神様、空星様、緋勇様(月末ギリギリ間に合いました)、新妻外骨格様(2回!)
そして立ち絵をお借りし、イラストを頂きました矢車草様、
宣伝頂き、誠にありがとうございます!

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■『うぽつ、うぽつ~、upotu』など

いつもありがとうございます。
大会編も終わり、ようやくいつものペース(2週間に1本)に戻りました。


■『やっぱりフェアリーはかわらんか』

今回使用したデッキの話。



デッキ紹介記事で"現在一般的な形のフェアリー"と紹介したものの、自分で使わないものを紹介するのはいかがなものかと思い、100チケットほど追加して揃えました。
(今のデッキ画面がうまく反映されないため、以前使用したものを再利用)

《瞬唱の魔道士》:13Tix×4枚=52Tix
《外科的摘出》:22TiX×2枚=44Tix
その他諸々:10Tix…くらいだったはず。

【Zunda Horizons】を作るために手放した《外科的摘出》を、まさかこういう理由で買いなおすとは思ってもみませんでした。

このデッキに興味を持ってMTG復帰したので、これ以外を使うことなんて…(フラグ)


■『オプトブルーすき』

『イクサラン』により、遂にモダンで使えるようになった《選択》の話。


『インベイジョン』時代は少しだけMTGをしていたのですが、《蓄積した知識》等のカードを使っていた身としては、「1枚のカードで1枚引けるカードってそれほど強くないのでは…?」と思い、当時はそれほど評価していなかった記憶があります。

実際に使ってみると分かりますが、インスタントであることもあり、とても便利ですね。この【フェアリー】には《苦花》《ヴェールのリリアナ》など、複数枚引いてもあまり嬉しくないカードを弾くことでドローの質を上げられますし、1マナなので《瞬唱の魔道士》で再利用もしやすいですし。

占術の数で勝る《血清の幻視》と競合する枠ですが、インスタントであること、呪文で実際に引くカードを文字通り"選択"できる《選択》を選びました。


■『ファッキンポルトガル人』

今回のデッキの軸《瞬唱の魔道士》の話。

いつも使っている【フェアリー】ですら、なぜかサイドボードから墓地対策が飛んでくるくらいに警戒されているカード。

他のフェアリー達と同じタフネス1だったり、飛行を持っていないため積極的に除去撃たないと攻撃できなかったり、《霧縛りの徒党》による打点加速が性に合っているため使ってきませんでしたが、今回遂に使ってみました。

それに伴い、メインでは《選択》《致命的な一押し》《コジレックの審問》、サイドでは《儀礼的拒否》《外科的摘出》など、軽コストのインスタント・ソーサリーで固めています。

実際に使ってみた感想ですが、フラッシュバックさせる呪文の選択肢が多すぎて、正解がわからなくなる場面がしばしば。こればっかりは試合数こなさないと慣れなさそうです。

あと墓地対策と《虚空の杯:X=1》が物凄く飛んできます。


■『こういうお互い対応しあって少ない盤面続くMTG好き』

互いに互いのカードを捌き合って、お相手が《聖トラフトの霊》、こちらが《ヴェールのリリアナ》《瞬唱の魔道士》以外、すべて土地の状態で続く場面。

自分も好きです。(MTG始めた時からコントロール民)コントロール要素があるからMTG始めたくらいですし。(でも青単フルパーミッションは相当嫌われてました)


■『このスタックの応酬すき』

《瞬唱の魔道士》で《聖トラフトの霊》をブロック
→《稲妻》を《瞬唱の魔道士》へ
→《謎めいた命令:稲妻の打ち消しとドロー》
→《呪文捕らえ》を唱え、戦場に出た時の能力で《謎めいた命令》を追放
→《瞬唱の魔道士》がフラッシュバックした《四肢切断》を《呪文捕らえ》へ
→《呪文捕らえ》が戦場を離れたことにより《謎めいた命令》を再度唱えることが可能に
→《謎めいた命令:稲妻の打ち消しと天使トークンのバウンス》
→《謎めいた命令》を解決、《瞬唱の魔道士》と《聖トラフトの霊》が相打ちに
…という場面。

実は《瞬唱の魔道士》が戦場に出て、《四肢切断》にフラッシュバックを付与するところで《稲妻》を唱えられたら相当危なかった場面ですが、前の2ターン連続でこちらのブロックを確認してから動かれていたので、そこは賭けでした。

2回目の《謎めいた命令》で天使トークンのバウンスせずにドローするかどうかですが、この系統のデッキに《稲妻》→《瞬唱の魔道士》→フラッシュバック《稲妻》で負けたことが多々あったため、なるべくライフを10未満にしたくないという気持ちで動いていますね。ドローを選択して打ち消しや《苦花》を探しに行った方が良かったかもしれないです。


■『opt(選択)先の方がよくない?』

対戦の終盤、《選択》を《天界の列柱》の起動後に使った場面。


この時のプランが、《忍び寄るタール坑》押し切り、お相手から何らかのアクションがあれば打ち消し等を探しに行こう…という感じです。2枚目の《タール坑》を探しに行くプランはまったく考えていませんでしたね。

動画内でも触れていますが、最低でも《天界の列柱》が攻撃する前に動くべきでした。他のクリーチャー化する土地(ミシュラランド)と同じような感覚で動いているので、ついつい警戒を忘れてしまいます。



…というわけで、基本的に同じデッキばかり使って2年ほどやってきましたが、また夏から秋にかけて"何か"がありそうなので、それまで色々試してみようかなーという感じです。
(でもいつもの【フェアリー】触らなさ過ぎてリーグの成績がボロボロです…)

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では今回はここまでです。
次回は【白青デス&タックス】とのマッチ戦:第3ゲームの様子を編集した
動画その35について、コメントやプレイングをあれこれ書いていく予定です。

コメント

lkttran
No.1 (2018/03/27 23:07)
いつも楽しみにしています。

今回の記事で気になったことですが、思考囲いと祖先の幻視が同時に初手にある場合、私なら思考囲いからかな、と思いますよ。フェアリーの弱点といえば、やはりクロックの弱さと出たものへの対処の弱さだと考えているからです。
ということなので、どちらにしろマナを寝かすならハンデスを打ってしまって脅威を落としてしまった方がプランは立てやすいのかなと考えています。デッキ的に祖先の幻視を最初に打たないと負けるわけではないのかなと、動画を見てて感じたからというのもありますが。。。
どのみち長期戦になるなら祖先の幻視は後でもいいのかな、と考えています。

まあ、思考囲いを最初に打つ前提になりますと、たぶんライフがきつそうだなと感じます。
なのでフェアリーでは審問の方が優先されるのかなとも思いますが。。。
そうするとエルドラージに弱くなりそうなので、たぶん審問2囲い1ぐらいの配分がいいのかなと勝手に考えています。

ということで私もフェアリー回してきます。ノシ
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