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【東北ずん子×MTGO】瞬速のずんだ!反省会その14【青赤果敢】

2016/12/07 23:18 投稿

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お久しぶりです、ぐらと申します。
マジックオンラインを始めたので、
対戦の模様を動画編集してみた
…のは良いのですが、
動画内で触れられなかった部分や、
コメントで初めて気づいた部分が多々あったので、
こちらの方で言い訳…振り返って補足していこうかと。
(MTG歴11ヶ月なので、うまく説明できないかもしれないですが…)

今回は第14回目、【青赤果敢】とのマッチ戦:第2ゲームの様子を編集した
動画その14についてです。

コメント返しの前に、今回の動画ですが…

4000再生突破と、多くの広告を頂きました!
こなもの様、すずくま様、朧月様、けももっ様、ずんださん様、
そして立ち絵をお借りしている矢車草様、
宣伝頂き、誠にありがとうございます!


■サイドボーディング

コメント返しの前に、特に指摘がなかったのですが、
当時のサイドボーディングは確かこんな感じです。

Out
『霧縛りの徒党』×1 早い相手に対抗するための軽量化その1。
『謎めいた命令』×2 早い相手に対抗するための軽量化その2。
『見栄え損ない』×2 果敢を考慮するとタフネス2の除去は狙いづらいため。  
『四肢切断』×1   相手の速さに対応できるものの、やはりライフロスが痛い…

In
『虚空の杯』×2    1マナ圏呪文の抑制
『仕組まれた爆薬』×2 全体除去枠その1
『滅び』×2      全体除去枠その2(重いですが)


■『うぽつ、うp乙!、おひさ』など

いつもありがとうございます!

大体2週間に1本くらいのペースで上げるつもりですが、
最近MTG動画がとても多く投稿されているので、自分でも久しぶりな感じがしています。
(なおこの後、紙のレガシー集めたりポケモン買ったりでさらに投稿が遅れる模様…)


■『(MOの対戦成績について)勝率いいな、強いっすね…』

いつのまにか200勝いっていた話ですね。

主に対戦しているのはトーナメントプラクティスなのですが、
大体勝率6割。初心者にしてはそこそこの成績かと。
(そのうち3割くらいは【フェアリー】の独特な挙動による、わからん殺しみたいな勝ち方ですが…)



■『(ショートカット表示の位置が)右下なんだよなあ・・・』

ただのセリフのつもりが、まさかのガバプレイ(コメント)枠に。

アップデートによって表示されるようになった各操作のショートカットキー。
これで動画第1回のF6(優先権全放棄)連打事件も起こらない、
…と思ったら、位置を左下と言ってしまうという。
(ま、まぁ、ずん子から見たら左下ですし…)

ところで、あのショートカットキー、手札見えづらくなるのですが、
表示させている方いらっしゃるのでしょうか?


■『(虚空の杯を置いて)これはきついw』

今回のサイドボード、『虚空の杯』の話ですね。


「【フェアリー】と相性が悪い」とよく言われるこのカード。
確かにX=1で撃つと『思考囲い』『見栄え損ない』『呪文嵌め』なんかが止まるのですが、今回のお相手のように特定のマナ域に寄せた構築に合わせると、なかなかの牽制になるんですよね。

序盤に置ければかなり便利で、霧縛りの徒党に対応した『稲妻』や『流刑への道』を考えなくてもよくなるのは大きいです。






■『ジャイグロ(巨大化)と貸した1マナスペル』
■『先に除去スべきだったかも』

『虚空の杯』を置いた次のターン、果敢持ち3体による攻撃が始まった場面。


1マナの呪文は『虚空の杯』が打ち消すことで止まるのですが、果敢は「呪文を唱えたことに誘発する」能力なので、強化自体は止まらないんですよね。

こちらの2ターン目、『虚空の杯』を置くか『破滅の刃』を撃つか選べたわけですが、果敢持ちが多ければ多いほど恩恵を受けられる関係から、お相手の2ターン目の行動によって対応を変える予定でした。



・後続クリーチャー展開→次のターンから果敢誘発を仕掛けてくるので『虚空の杯』で妨害。
・果敢を誘発させて攻撃→果敢持ちは『僧院の速槍』のみ、『破滅の刃』で攻撃を止める。

今回はクリーチャー展開なので『虚空の杯』を置きましたが、
まさか果敢持ち3体目がやってきて、果敢が3回誘発するとは…

■『有効牌引いた嬉しさのあまり手なりで即キャストありますあります』

お待たせしました、今回のガバプレイ枠です。


お相手、手札が1枚、クリーチャーが1体。こちら『ヴェールのリリアナ(忠誠度2)』、手札に『卑下』そして『破滅の刃』をドロー。

ドローまで『リリアナ』の-2能力を使う事しか考えていなかったので、『リリアナ』を残しつつお相手のクリーチャーを除去できる手段を引いて、完全に舞い上がってました。

まず『リリアナ』の+1能力で手札を捨てさせてから行動するべきでしたね。


■『ガバ2を確認、閉廷!』

お待たせしました、今回のガバプレイ枠、まさかのその2です。

何故かドローステップではなく終了ステップに唱えた『ヴェンディリオン三人衆』
…はい、優先権放棄ボタン連打して、ドローステップを飛ばしてしまいました。
クリーチャーを出されていたらブロッカーにするしかなかったですし、危ない場面でした。

■『お見事』

少々わかりづらい、今回の決まり手についてですね。

『虚空の杯:X=1』により1マナの呪文は唱えた誘発で打ち消し、
『ヴェールのリリアナ』により果敢の起爆剤となる手札のカードや
出されてしまったクリーチャーは返しのターンで墓地に落とし、
ブロックされない『忍び寄るタール坑』により毎ターン3点ずつ削りつつ、
『霧縛りの徒党』の4/4という果敢を絡めなければ突破が難しいブロッカーでブロック。

お相手としては1ターンに2体速攻クリーチャーを出すか、
2マナ以上の火力呪文を引くしかないわけですが…

実はこの時の、そのことにまったく気づいていません。
「『タール坑』と『霧縛り』の攻撃で7点。2ターンで決める…っ!」
という思考で頭がいっぱいいっぱいになっていました。

お相手の残りライフが13。
総攻撃により2ターンで決めるべきか、
『タール坑』単体で2回と総攻撃により3ターンで決めるべきか…
「最速で勝ちで行く手」か、「負ける可能性を極力抑える手」か。
今回の対戦以外にもこういう択を迫られる場面が結構多い気がします。
(そして読み間違え、敗北の山を築く模様)

では今回はここまでです。
次回は東北ずん子誕生日に合わせたのに、特にずん子ネタが無かった動画その15にてお届けした【グリクシス・デルバー】との対戦から、コメントやプレイングについてあれこれ書いていく予定です。

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