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【東北ずん子×MTGO】瞬速のずんだ!反省会その9.5【デッキ紹介Ver.3】

2016/08/16 22:39 投稿

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お久しぶりです、ぐらと申します。

マジックオンラインを始めたので、
対戦の模様を動画編集してみた
…のは良いのですが、

動画内で触れられなかった部分や、
コメントで初めて気づいた部分が多々あったので、
こちらの方で言い訳…振り返って補足していこうかと。
(競技MTG歴7ヶ月なので、うまく説明できないかもしれないですが…)

今回は本編についてではなく、
≪異界月≫解禁に伴い、前々から気になっていた部分を調整したデッキVer.3の紹介です。


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・メインデッキ

4《呪文づまりのスプライト/Spellstutter Sprite》
4《霧縛りの徒党/Mistbind Clique》
3《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》

1《殴打頭蓋/Batterskull》
4《苦花/Bitterblossom》
4《祖先の幻視/Ancestral Vision》
3《謎めいた命令/Cryptic Command》
2《マナ漏出/Mana Leak》
2《呪文嵌め/Spell Snare》
2《非実体化/Unsubstantiate》←New!
3《思考囲い/Thoughtseize》
2《見栄え損ない/Disfigure》
2《喉首狙い/Go for the Throat》
4《汚染された三角州/Polluted Delta》
4《変わり谷/Mutavault》
4《人里離れた谷間/Secluded Glen》
3《闇滑りの岸/Darkslick Shores》
2《忍び寄るタール坑/Creeping Tar Pit》

1《湿った墓/Watery Grave》
2《涙の川/River of Tears》←New!
1《沼/Swamp》

3《島/Island》

・サイドボード
1《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine》
2《虚空の杯/Chalice of the Void》
2《滅び/Damnation》
2《払拭/Dispel》
2《英雄の破滅/Hero's Downfall》
2《根絶/Extirpate》
2《ハーキルの召還術/Hurkyl's Recall←New!
2《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage←New!
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例によって、実際に紙のカードにて調整したデッキを、そのままMOに持ち込んでいます。
多くの方が行う調整:MO→紙に反映ではなく、調整:紙→MOに反映という形ですね。


増減したカードの話をする前に、ここでVer.2のデッキリストを。

実際に紙のカードで使っている…とは言いましたが、厳密にはMO経費節約のため、絵柄が違うバージョンのカードがいくつかありました。『祖先の幻視(1枚)』、『ヴェンディリオン三人衆』、『思考囲い』、『湿った墓』、そして『ワームとぐろエンジン』です。

本当は紙だけでは対戦回数こなせない分をカバーするのと、動画も試験的に数回上げるだけ…と思っていたため絵柄にはこだわっていなかったのですが、これまで多くの再生、広告チケットを頂きまして、絵柄やバージョンは揃えておきたい性分なので、動画シリーズを続けていく以上、そこを妥協し続けるのは個人的にいかがなものかと思いまして。

動画10回目を機に、それらのカードを再び買いなおしました。特に【フェアリー】である以上、『思考囲い』はこちらにこだわりたかったので。(さらに円高が進んで助かりました…)


では新しく追加したカードの紹介です。
・メインデッキ
2
《非実体化/Unsubstantiate》

前々から気になっていた、好評発売中≪異界月≫の新カード。
打ち消されない呪文(対抗変転…)に対応でき、クリーチャーのバウンスによる戦闘の妨害、そして各フェアリーの除去対策や「戦場に出た時の能力」を再度使いまわせるところに可能性を感じて採用。(あと「好評発売中の新カード」って言いたくて…)

このカードに枠を割くために、打ち消しと除去の枠を1枚ずつ(具体的には『マナ漏出』と『残忍な切断』)を抜いています。

2《涙の川/River of Tears》

確実にアンタップインできますが、出せるマナにちょっとした癖がある青黒土地。
以前「1ターン目に『祖先の幻視』が理想のパターンなので、1ターン目に黒マナしか出せないこの土地は採用しなかった」と記しましたが、1ターン目に青黒土地が出せれば(最悪『島』でも)、2ターン目以降の土地として確実にアンタップインできるのは申し分ないと思い、採用しました。1ターン目でも『思考囲い』スタートなら腐りませんし。

このカードに枠を割くために、このデッキで重要な4マナ目でタップインしてしまう『闇滑りの岸』と、アンタップインにリスクが大きい2枚目の『湿った墓』を抜いています。

・サイドボード
2《ハーキルの召還術/Hurkyl's Recall》

辛すぎる【親和】対策。(なお、入れるとマッチングしない模様…)

2《墓掘りの檻/Grafdigger's Cage》

【無限頑強】や【(1部の)発掘】対策に。打ち消しにしろ除去にしろ、基本的に1対1交換しかできないため、再利用系のデッキはかなりつらいです…

では、完全に抜けたカードの説明を。
1《残忍な切断/Murderous Cut》

→最小コスト黒1マナは魅力的なのですが、『汚染された三角州』以外で探査に充てられるカードを能動的に確保することが難しかったため。
2《対抗突風/Countersquall(CON)》
→効果は良いのですが、追加の打ち消しは『払拭』だけで十分かなと思い除外。
2《虚空の力線/Leyline of the Void》
→とにかく初手に来ない…4マナ確保できても引かない…
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これで、

1マナ:11枚(『祖先の幻視』含む)
2マナ:14枚
3マナ: 3枚
4マナ: 7枚
5マナ: 1枚
…というマナカーブですね。

プレインズウォーカーを採用しないデッキの方が多かったので、『英雄の破滅』と『喉首狙い』のメインとサイドを入れ替え、2マナに比重が偏っています。逆に言えば、『苦花』を置いて『呪文づまりのスプライト』や打ち消しを構えるだけで勝負決められる可能性もあるため、最悪2マナさえ確保できれば最低限の動きはできる…という感じです。

では今回はここまでです。
次回は動画その10にてお届けした、このデッキでの初対戦、【青緑フェアリー】とのマッチ戦:第1ゲームから、コメントやプレイングについてあれこれ書いていく予定です。

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