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【東北ずん子×MTGO】瞬速のずんだ!反省会その9【白単トークン】

2016/08/15 07:25 投稿

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お久しぶりです、ぐらと申します。
マジックオンラインを始めたので、
対戦の模様を動画編集してみた
…のは良いのですが、
動画内で触れられなかった部分や、
コメントで初めて気づいた部分が多々あったので、
こちらの方で言い訳…振り返って補足していこうかと。
(競技MTG歴7ヶ月なので、うまく説明できないかもしれないですが…)

今回は第9回目、【白単トークン】のマッチ戦:第2ゲームの様子を編集した
動画その9についてです。


コメント返しの前に、今回の動画ですが…
2525再生突破と、過去最大の広告宣伝(6600pt!)を頂きました!
殴打頭蓋様、けももっ様、AKAND様、金玉漂流在外様、otomo様、開封エルドラージ様、
朧月様、千神様、かがくろ様、るる様、生薑湯様、そして立ち絵をお借りしている矢車草様。
誠にありがとうございますっ!

■サイドボーディング
特に誰からも指摘が無かったのですが、当時のサイドボーディングは確かこんな感じです。
Out

『霧縛りの徒党』×1 『滅び』投入による4マナ域の交換
『謎めいた命令』×1 『滅び』投入による4マナ域の交換2
In

『滅び』×2 相手の高速展開に対するリセットボタン。

■『うぽつ~、うぽっつ、お前の動画を待ってたんだよ!乙!』
いつもありがとうございます!
別の動画シリーズと同時進行だったり、旅行していたため、少々ペースが遅れております…
(なお、旅行先でも現地のFNMに参加していた模様…)

■『開幕ガバwww、流れるような美しいガバプレイ、いきなりノルマを達成するのか』
お待たせしました、いきなりですが今回のガバプレイ枠です。
初手に『湿った墓』ではなく、この時点でタップインする『人里離れた谷間』を選択してしまった場面ですね。

今までMO独特の挙動による操作ミスや、ルールの誤認によるミスは大体してきたので、
「そうそうガバプレイなんてやらかしませんよw」と思っていた矢先に起こった、
…ただのクリックミスです。

ちなみに、うちの動画の採用基準が、
・対戦相手が今まで動画化していないアーキタイプである。
・そのデッキの動きが分かる回り方をしている。
・ここで勝敗を左右した場面が存在する。
・(初期の頃は)新カードの説明が入る。
・(ガバる)

なので、別にガバはノルマじゃないんですけどねぇ…

■『2ターン目も(教区の)勇者に除去は確定だから(祖先の)幻視待機でよかった』
後攻2ターン目に『見栄え損ない』『呪文嵌め』『マナ漏出』『祖先の幻視』を握っていた状態で『祖先の幻視』を待機させず、『教区の勇者』に『見栄え損ない』を撃った場面ですね。

第1ゲームで見た中で、お相手が先攻3ターン目に取るであろう行動として、
・『町民の結集(2マナ)』→『呪文嵌め』
・『幽体の行列(3マナ)』→『マナ漏出』
・『魂の従者(1マナ)』→『教区の勇者』に『見栄え損ない』
…の3通りの対応が可能だったのですが、総打点の上昇具合を鑑みると、
危険度は上から記載している感じかな?と思っていました。

このすべて(『呪文嵌め』+『見栄え損ない』というルートも含め)に対応できるように、
『祖先の幻視』待機を2ターン目に選べなかったんですよね。
(結局除去は読まれていたみたいですが…)

■『何で小学生のロリがクリコマ(謎めいた命令)握ってんだよ…』
自分がMTGに復帰するきっかけになった動画シリーズでは、
小学生が【フェアリー】や【カナディアン・スレッショルド】のような、
結構な高額デッキを回していたんですけどねぇ。
(…ちなみに、ずん子さんは17歳の高校生です)

■『フェアリーデッキとは一体…』
中盤まで『殴打頭蓋』しか戦場に出ていなかった場面ですね。

確かにクロック・パーミッションとしての【フェアリー】とは、一線を画す存在ですよね。
以前『ワームとぐろエンジン』について記載した時に、このデッキの弱点として、
・サイズ(ほとんどがタフネス1、『霧縛りの徒党』でも4/4)
・除去耐性(打ち消しと「覇権」による回避くらい)
・ライフ喪失(特に『苦花』による)
…を上げましたが、これらを克服した勝ち手段として、1枚だけ枠を取っています。

確かにこのデッキの5マナは重いのですが、『祖先の幻視』のドローによる土地の確保や
長期戦になった場合のライフレースを考えると、十分採用に足るカードだと思っています。

■『あれかな、生体兵器だからトークンに色があること気づいてなかったのかな』
こちらがライフ1、かつフルタップで細菌トークン(黒)しかいなかった状態において、
自分のクリーチャーに『精霊への挑戦』でプロテクション(黒)を付与し、ブロックされないようにせず。こちらの攻撃に対し、ブロックしたタイミングで『精霊への挑戦』使い、ダメージを軽減させた場面ですね。

考えられる理由として、
・『殴打頭蓋』の細菌トークンが(黒)だということを、
 ブロックするタイミングまで気付いていなかった。
・「プロテクションを持つ攻撃クリーチャーはその性質を持つクリーチャーに
 ブロックされない」を失念している。
…のどちらかだと考えられますが、これまでの対戦で、除去に対する対策やダメージ軽減など、守備的な場面で使われていたので、おそらく後者の方かな、と思っています。
(編集途中に気付いて、この試合を採用するかどうか迷いました)

その後、細菌トークンを4体以上でブロックしなかったのは、打ち消しを考慮して…でしょうか。1体のみのブロックなら、こちらの対応が除去であれば戦闘ダメージは発生しませんし、
打ち消しでも1体しか被害は出ませんし。
(でも通しでいいかな…とは思いますが)

あと、プロテクションって常磐木のキーワード能力ではなくなったんですね…

■『え、ライフ回復されんじゃん・・・いいの?^^;』
『滅び』を撃つ直前のターン。
『呪文嵌め』が唱えられる状態で『町民の結集』をスルーした場面ですね。

他の方のコメントでもある通り、次のターン『滅び』でクリーチャーをすべて破壊するため、打ち消し呪文はお相手の再展開を妨害するためにすべて温存しています。
(『無形の美徳』なら打ち消していたかもしれませんが)

ライフ差は『殴打頭蓋』があれば、特に問題はないと思っていましたが、
さすがに50もあると、7~10ターンくらいかかるのでキツイですw

■『詠唱しなくちゃ・・・』
確かに、自分がMTGに復帰するきっかけになった動画シリーズでは、
『滅び』の前に詠唱を挟むお約束がありましたね。

…実は詠唱のセリフ、録っていますw(ここで4マナを出す場面、かなり尺を使っていたり)
思っていた以上に詠唱の時間が長く、うまく入らなかったのと、
他の動画のネタを使うのはさすがに気が引けたので、直前で差し替えてしまいました。

いつも普通の用語しか喋らせていなかったので、詠唱の録音は結構楽しかったです。

■『ライフレース壊れちゃ~う』
『殴打頭蓋』を装備した『ヴェンディリオン三人衆』により最大1対37まで開いた
ライフ差をひっくり返した場面ですね。

先程採用理由については記載しましたが、
『殴打頭蓋』の+4/+4という強力な補正、警戒により攻撃・防御共に参加でき、
戦闘ダメージは魂絆によるライフ回復のおまけ付。
…今回の対戦で、この1枚が戦局を大きく変えてしまうことが伝えられたかな…と。

■『コントロールはライフが1残ればいいを体現した良い試合だった』
特にこのデッキは『苦花』や『思考囲い』によるライフ喪失を常に
考慮しなければいけないのですが、残りライフ1。ぎりぎり踏みとどまりましたね。
モダン環境はいきなり10ダメージ20ダメージが飛んで来たりするするので、猛攻を凌ぐのは結構辛いです。

■『過去最大級に表情豊かながば子で満足、むくれてるずんちゃんかわいい』
立ち絵をお借りしている矢車草さんの新しい表情差分がアップされたので、
早速お借りしました!
今回、結構な数のリクエストにお応えいただき、誠にありがとうございました!
私も表情豊かになったずん子に大満足です!

では今回はここまでです。
次回は動画その10にてお届けした【青緑フェアリー】との対戦から、コメントやプレイングについてあれこれ書いていく予定です。


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