ぐらのブロマガ

【東北ずん子×MTGO】瞬速のずんだ!反省会その8【マルドゥナヒリ】

2016/08/12 12:21 投稿

  • タグ:
  • ゲーム
  • MTG
  • MO
  • 東北ずん子
  • 東北ずん子実況プレイ
  • VOICEROID実況プレイ
  • Magic_Online
  • 青黒フェアリー
  • モダン(MTG)
お久しぶりです、ぐらと申します。
マジックオンラインを始めたので、
対戦の模様を動画編集してみた
…のは良いのですが、
動画内で触れられなかった部分や、
コメントで初めて気づいた部分が多々あったので、
こちらの方で言い訳…振り返って補足していこうかと。
(競技MTG歴7ヶ月なので、うまく説明できないかもしれないですが…)

今回は第8回目、【マルドゥナヒリ】のマッチ戦:第3ゲームの様子を編集した
動画その8についてです。


コメント返しの前に、今回の動画ですが…
初の5000再生突破と、広告宣伝を頂きました!
nox様、朧月様、ゆきすgif様、シェリ様(2回)、otomo様、生薑湯様(2回)
誠にありがとうございますっ!

■サイドボーディング
特に誰からも指摘が無かったのですが、当時のサイドボーディングは確かこんな感じです。
Out

『呪文嵌め』×2        マナコスト2のカードがあまりなかったため
『見栄え損ない』×2      タフネス2以下のクリーチャーがあまりいなかったため

『ヴェンディリオン三人衆』×1 生存率があまり高くなかったため
『霧縛りの徒党』×1      覇権先への除去が辛かったため  
In

『払拭』×2    『稲妻』『流刑への道』『稲妻のらせん』対策に
『虚空の杯』×2  1マナ呪文に対するカウンター用
『喉首狙い』×2  確定除去枠として追加

■『うぽつ、うp乙!、おま動待』
いつもありがとうございます!タグが付いていないのに「ガバ子」が定着している…

■『一番好きなmtg動画』
ありがとうございます!色々とアレなシリーズですが、そう言ってもらって嬉しいです♪

■『キープでガバるのなんなん』
マリガン後に土地1枚でキープしたことについてですね。

マリガン後に占術でデッキの一番上を確認できるようになってから、
キープ基準が少し緩くなっていますね。
(なお、後攻だと勘違いして、「2ターン目までに2枚引けるから大丈夫」と考えていたり)

■『霧縛りの三人衆は草』
ハンデスによって手札が『霧縛りの徒党』3枚だけになった場面ですね。

以前「いくら【フェアリー】でも2枚くらいしか入っていないんでしょ?」
と言われたことがあるんですが、
すいません、打点が全然足りないので4枚積みです。
そしてその弊害がこの手札という…
(…なお、たまにフォーカードが完成する模様)



■『英雄の破滅取るのかー』
除去枠の話ですね。

今回の『先駆ける者、ナヒリ』のような、
一枚でゲームを終わらせるプレインズウォーカーへの対抗策として、
忠誠度の上昇具合に対して、こちらの打点が届かない…ということが多いため、
コストはやや重いですがプレインズウォーカー、
そしてクリーチャーを制約無しに破壊できるカードはとても重宝します。
(でも確かにナヒリさんデレすぎです…)

■『もうスプライト(呪文づまりのスプライト)腐ってるも同然だし出すべきだった』
『先駆ける者、ナヒリ』の忠誠度上昇を止めるために
『呪文づまりのスプライト』を出すべきだった…という場面ですね。

・『ナヒリ』の上昇2に対して『スプライト』の打点が1で、
 結局1ターンしか足止め出来ないこと。
・この時『スプライト』を打ち消し呪文としか見ていない。
・アンタップしているお相手の土地が1枚。
 次のターン土地が引ければ『忍び寄るタール坑』を守りつつ展開できる。

…という判断基準だったのですが、結局土地は引けず、案の定『タール坑』は除去され、
ナヒリシュートの発射体制が整ってしまいます…

■『なんというご都合ドロー、右手が光るってことはデッキが強いってことや!』
『ナヒリ』の忠誠度8、事実上最後のドローチャンスに
残り1枚の『英雄の破滅』を引いた場面ですね。

正直『タール坑』が除去された時点で、半ば勝負を諦めていました。
ダメですね、デッキはまだ諦めていなかったようです。
しかし、猛攻はこれで終わらなかった訳で…

■『俺もローウィン出た直後はスタッター(の効果)勘違いしてたなぁ』
『呪文づまりのスプライト』の効果を
「フェアリーの数だけマナを支払わないと打ち消す」と混同されているところですね。

今でも紙の対戦で間違って質問されることが結構あります。
モダンでこのデッキ以外にこのカード、まず入りませんからね。

■『流石にリーク(マナ漏出)腐ってないか?』
中盤で『マナ漏出』を残し続けていた場面ですね。

『先駆ける者、ナヒリ』の効果で土地を捨て続けていたことから、土地を6枚くらいで止め、
あとは呪文を優先して手札に残しているような動きだったので、
『ナヒリ』のような計4マナ以上の動きなら対応できる…と思っての温存でした。
(今回は『稲妻のらせん』+『英雄の破滅』の計5マナに対して対応したわけですが)

■『(乱脈な)気孔とのライフレースもあるし(殴打)頭蓋残し一択だろ』
『ヴェールのリリアナ』の能力により、
『霧縛りの徒党』を残して『殴打頭蓋』を捨てた場面ですね。

この段階では『リリアナ』と『ナヒリ』の忠誠度上昇をいかにして止めるか
…が最大の問題と捉えていまして。
『殴打頭蓋』だと『乱脈な気孔』のブロックや『リリアナ』の除去で止められる
可能性が非常に高かった。
…というのが迷った上での最後の決断要因でした。
この後の展開を考えると、どちらが正解だったのか、今でも悩んでいるところです。

■『相手(手札)0枚だから・・・』
お待たせしました、まさかのセリフをカバりました。
ほとんど手札を使い切った状態なので、
お相手のドローには必要以上に毎回冷や冷やしています。

■『過去に学んだがば子』
『ゲトの裏切り者、カリタス(4マナ)』のキャストに対し、
『変わり谷』2枚をクリーチャー化してから、
2体目の『呪文づまりのスプライト』を出して打ち消しした場面ですね。

動画その5で『変わり谷』をクリーチャー化させる前に『スプライト』を出してしまい、
打ち消しできず、危ない場面に陥った事について、今回で汚名返上できました…かね?

■『払拭はチャリスで打ち消されるんだよなぁ』
お相手の『稲妻のらせん』について、『払拭』を使わなかった場面ですね。
そもそも『虚空の杯:X=1』で打ち消されてしまうのですが、
「X=1で置いた」と言うのを忘れてました。

こちらの『払拭』は止められてしまいますが、『稲妻』『流刑への道』『コジレックの審問』
…辺りを止めてくれたのはありがたいです。

■『過去最大に熱い逆転劇やん!』
ナヒリシュート発射前の攻防⇒『ナヒリ』『リリアナ』のPW攻略⇒時間切れとの戦い
…計22ターン。1試合にしては盛り込みすぎな内容ですね。
(だからこそいつもより圧縮率を下げてでも動画化しようとした訳ですが)

盛り込みすぎて正直最終回になりかねない達成感はありましたが、まだ続く予定です。

では今回はここまでです。
次回は動画その9にてお届けした【白単トークン】との対戦から、コメントやプレイングについてあれこれ書いていく予定です。

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事