ぐらのブロマガ

【東北ずん子×MTGO】瞬速のずんだ!反省会その6【青白コントロール】

2016/07/02 13:29 投稿

  • タグ:
  • ゲーム
  • MTG
  • MO
  • 東北ずん子
  • 東北ずん子実況プレイ
  • VOICEROID実況プレイ
  • Magic_Online
  • 青黒フェアリー
  • モダン(MTG)

お久しぶりです、ぐらと申します。

マジックオンラインを始めたので、
対戦の模様を動画編集してみた

…のは良いのですが、
動画内で触れられなかった部分や、
コメントで初めて気づいた部分が多々あったので、
こちらの方で言い訳…振り返って補足していこうかと。
(競技MTG歴6ヶ月なので、うまく説明できないかもしれないですが…)

今回は第6回目、デッキを組んだ時のクレジット決済が終わり、ようやくカードを買い足して調整した【青黒フェアリー】と【青白コントロール】のマッチ戦:第2ゲームの様子を編集した動画その6についてです。


コメント返しの前に、今回の動画ですが…
2525再生突破と、宣伝を頂きました
nox様、ゆきすgif様、開封エルドラージ様、誠にありがとうございますっ!

■サイドボーディング
特に誰からも指摘が無かったのですが、当時のサイドボーディングは確かこんな感じです。
Out
『霧縛りの徒党』×1 4マナ4枚はこの相手には少々重いと思い
『見栄え損ない』×2 『氷の中の存在』に対応できないため
『英雄の破滅』×2    プレインズウォーカーが無かったみたいなので
『殴打頭蓋』×1   5マナタップする余裕は無さそうだったため
In
『対抗突風』×2 カウンターに対するカウンター用(その1)
『払拭』×2   カウンターに対するカウンター用(その2)
『根絶』×2   『瞬唱の魔道士』のフラッシュバック対策兼手札確認

■「うぽつ、おつ…」コメント
いつもありがとうございます!今回はタグに「ガバ子」が無かったですねw

■「ガバずん子すき、ガバ子ちゃんすき…」コメント
最初の頃はこのプレイングで大丈夫かと冷や冷やしていましたが(なので元々ナンバリングのない単発動画の予定でした)、受け入れられているようで良かったです。

■「改良早いw」
元々紙の方で調整してからしっくり来たのをMOで追加購入する…という手法を取っているので、追加するカードさえ決まればあとはトレードで手に入れるだけ…という感じですね。

■「『苦花』通ったら勝ち」
繰り返し使える除去のないコントロールデッキだと、毎ターン出てくる1/1の飛行持ちは対応しきれませんからね。「2ターンキル」の異名通り、これを置いた2ターン目で本当に投了されてしまった試合があるほどです。
その直後、お相手が『祖先の幻視』を打ち消すより『氷の中の存在』を通すことを優先されたのも、『苦花』が通ったことが大きいような気がします。

■「流れるような販促の美しさ、コントロールに一石を投じた存在」
『氷の中の存在』のことですね。元々クリーチャー採用枠が少なく、フィニッシャーとしての性能が求められるコントロールデッキにおいて、疑似的な全体除去を内蔵した7/8…3ターン圏内で相手を仕留められ、元々のマナコストも安い…『突然の衰微』のことを考えなければ、かなり期待出来るカードですね。
自分のデッキでも新発売のカードの紹介をしたいところなのですが、なかなか採用できるカードが無く…と思っていたのですが、今月発売の【異界月】に「呪文またはクリーチャーを手札に戻す」2マナ:青のインスタントが入るという情報を耳にしたため、今からどう組み込もうかワクワクしております。

■『佐藤聡美の声は最高だな、ずん子ボイロ初めて聞いたけど聞きやすい』コメント
ボイロをお迎えする際、色々種類があるのでかなり迷ったのですが、やっぱり決め手はこれでしたね。(決して『ごちうさ』とか『GF(仮)』とか『氷菓』とかの影響ではなく…(焦))

ちなみに調声はこんな感じです。

音量はBGMで調整するのでデフォルト。話速が遅い気がしたので喋っている感覚に聞こえるまで上げ、声が微妙に高い気がしたので少しだけ下げ、抑揚はよくわからないので気分で。
MTGでずん子ボイロを使っている方をあまり見かけないので、どんどん増えてほしいですね。
(でないとMTGするずん子=ガバ子のイメージが付いてしまいそうで怖い…)

■『霧縛りの徒党』のタイミング
お相手のアップキープではなく、終了ステップに『霧縛りの徒党』を唱えたことですね。

あの場面で考えていたことは、
・おそらく3枚打ち消しを握られている状態で『祖先の幻視』をいかにして通すか。
・トークンというブロック要員を確保した状態で、『氷の中の存在』を変身させられるか。
…の2点。
すでに残りの氷カウンターは2個。これを1個にされてしまうと、こちらが何もしなくても『瞬唱の魔道士』→『流刑への道』フラッシュバック、計3マナだけで変身(しかも『瞬唱の魔道士』が手札に戻る)状態になるため、ギリギリまで打ち消し呪文を使わせない立ち回りをしていました。

しかし、『祖先の幻視』を通すためには2枚見えている『差し戻し』をかいくぐる(=『氷の中の存在』を変身させる)展開が待っているため、お相手の攻撃タイミングをいかにして減らすか…を考えた結果、仕掛けるタイミングとして、
・『祖先の幻視』が明ける直前のターン(マナを消費させて呪文を通しやすくするため)
・お相手の戦闘フェイズ以降(それ以前だと変身時の能力によってトークンが消滅し、こちらの場ががら空きになった状態で『目覚めた恐怖』から攻撃されてしまうことになるため。)

以上2点を考慮した結果、お相手の終了ステップに『霧縛りの徒党』を唱え、打ち消しとマナを消費させつつ『氷の中の存在』を変身させ、次のターン、こちらのアップキープに『祖先の幻視』で3ドロー&『苦花』のトークン(=ブロッカー)生成が展開として丸いかと思い、こんな感じになりました。

■『対抗突風』と『蝕み』
『蝕み』 (青)(青)(黒) インスタント
呪文1つを対象とし、それを打ち消す。それのコントローラーは、3点のライフを失う。
…ですね。自分が昔やっていた時に登場していた、懐かしいカードです。青単パーミッションだったので採用はしていませんでしたが。

そのコストと効果がコンパクトになった感じの呪文が『対抗突風』です。自分の【フェアリー】、相手のライフ直接狙うカードが他に無いため、場にいるクリーチャーだけでライフ計算されることが多いのですが、ライフ喪失効果でその計算を狂わせるのが結構役立ちます。
(そろそろモダンに『対抗呪文』採用されませんかね…?)

■『苦花』覇権で終わってる
お待たせしました、タグはついていませんでしたが、今回のガバプレイ枠です。
『霧縛りの徒党』で『苦花』を覇権→『目覚めた恐怖』の攻撃を受ける→自分のターン『謎めいた命令』でお相手のクリーチャーをタップ→『変わり谷』起動→『霧縛りの徒党』+『変わり谷』+『フェアリー・ならず者トークン』で攻撃でちょうど7点。
…終わってますね。

どうしても『謎めいた命令』=打ち消し、『トークン』=ブロッカーという認識が頭から離れなかった結果、またも決め手を逃してしまいました。
”脳死プレイが許されない”デッキと、このデッキを組む時に参照にした記事にそう書いてあったのですが、未だその域を脱却出来ていないみたいです。

■「美しいまでのカウンター合戦」
お相手の行動に打ち消しという形で直接干渉出来るのは、青の特権ですからね。
これが楽しくて青いデッキ…もとい打ち消しを多用するデッキを使っているくらいです。
(…なお、使われるお相手のヘイトは溜まる模様)

モダン環境は打ち消し呪文の性能が一長一短のため、打ち消しメインのデッキと当たることは少ないのですが、お互いいかにして自分の呪文を通し、お相手の呪文を捌くか…という勝負は青使い同士独特の緊張感があり、楽しいです。

■「マジックむずかしい」
【フェアリー】が出来ること、出来るタイミングが多すぎて、その時々の最適解を導き出すのが難しいだけなんですけどね。(それが楽しくて使ってます)

簡単に、かつ安価に組めるデッキもありますし、この動画ではなるべく多様なタイプのデッキとの対戦風景をお送りしていく予定ですので、その中で、自分が使ってみたいと思うデッキが見つかればいいなと思います。

■マッチの結果について
今回の動画の対戦でマッチ戦:1-1と並んだわけなのですが…3ラウンド目に入る前にお相手が部屋から退席されて(回線切れ?)引き分け扱いになってしまいました…
その7収録時の成績がこんな感じなのですが、もしかしてこちらの回線状況が悪かったりしますかね…?


では今回はここまでです。
次回は動画その7でお届けした、それほどガバっていないと思って投稿したら予想以上にガバガバで戦慄した【ランタンコントロール】との対戦から、コメントやプレイングについてあれこれ書いていく予定です。


コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事