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【東北ずん子×MTGO】瞬速のずんだ!反省会その5.5【デッキ紹介Ver.2】

2016/06/19 22:55 投稿

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お久しぶりです、ぐらと申します。

マジックオンラインを始めたので、
対戦の模様を動画編集してみた

…のは良いのですが、

動画内で触れられなかった部分や、
コメントで初めて気づいた部分が多々あったので、
こちらの方で言い訳…振り返って補足していこうかと。
(競技MTG歴6ヶ月なので、うまく説明できないかもしれないですが…)

とりあえず今回は本編についてではなく、
1日で430チケット購入・使用した以前のデッキのクレジットカード支払いがようやく終わったため、ようやく調整に着手できたVer.2のデッキの紹介など。(円高で助かりました…)


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・メインデッキ
4《呪文づまりのスプライト/Spellstutter Sprite》
4《霧縛りの徒党/Mistbind Clique(LRW)》
3《ヴェンディリオン三人衆/Vendilion Clique》

1《殴打頭蓋/Batterskull(NPH)》
4《苦花/Bitterblossom(MOR)》
4《祖先の幻視/Ancestral Vision(TSP)》
3《謎めいた命令/Cryptic Command(LRW)》
3《マナ漏出/Mana Leak(M12)》
2《呪文嵌め/Spell Snare》←New!
3《思考囲い/Thoughtseize》
2《英雄の破滅/Hero's Downfall》←New!
2《見栄え損ない/Disfigure》←New!
1《残忍な切断/Murderous Cut》

4《汚染された三角州/Polluted Delta》
4《変わり谷/Mutavault》
4《闇滑りの岸/Darkslick Shores(SOM)》
4《人里離れた谷間/Secluded Glen(LRW)》
2《忍び寄るタール坑/Creeping Tar Pit(WWK)》
2《湿った墓/Watery Grave》
1《沼/Swamp》
3《島/Island》

・サイドボード
1《ワームとぐろエンジン/Wurmcoil Engine》
2《虚空の杯/Chalice of the Void(MRD)》
2《滅び/Damnation(PLC)》
2《対抗突風/Countersquall(CON)》
2《払拭/Dispel》
2《喉首狙い/Go for the Throat(MBS)》
2《根絶/Extirpate》←New!
2《虚空の力線/Leyline of the Void》←New!
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今回のバージョンも、実際に紙のカードにて調整したデッキをそのままMOに持ち込んでいます。多くの方が行う調整:MO→紙に反映ではなく、調整:紙→MOに反映という形ですね。

細かい数を調整したカードはありますが、
とりあえず完全に抜けたカードはこんな感じです。

・メインデッキ
1《ウーナの末裔/Scion of Oona》
→「苦花」によるクリーチャー展開時でしか活躍出来ず、その場面がなかなか来ない…
2《差し戻し/Remand(RAV)》
→軽量呪文に弱く、確定カウンターが欲しい場面が多いため。
1《四肢切断/Dismember(NPH)》

→やはり最大4ライフ払いが重いため。
1《悲劇的な過ち/Tragic Slip》
→タフネス1で処理できる対象があまりおらず、「陰鬱」も達成しなかったため。

・サイドボード
2《ドラゴンの爪/Dragon’s Claw(M12)》
→赤のストーム系デッキ用…でしたが、別のカードで対応する予定。
2《外科的摘出/Surgical Extraction(NPH)》
1《大祖始の遺産/Relic of Progenitus》
→スタックで追放されることが多く、『根絶』に変更。
2《死の印/Deathmark(M11)》
→ソーサリーなのが少々気になり、メインから『喉首狙い』をこの枠に。

そして代わりに入ったカードがこちら。

・メインデッキ
2《呪文嵌め/Spell Snare》
→1マナ圏の確定カウンターが欲しかったため
2《英雄の破滅/Hero's Downfall》
→プレインズウォーカーを破壊できる点を評価して
2《見栄え損ない/Disfigure》
タフネス2まで対応できる、1マナ圏の軽量除去。

・サイドボード
2《根絶/Extirpate》
→スタックで妨害されない点で採用。
2《虚空の力線/Leyline of the Void》
→墓地利用系への対策。『墓掘りの檻』と未だ迷い中。

これで、
1マナ:11枚(『祖先の幻視』含む)
2マナ:11枚
3マナ: 5
4マナ: 7枚
5マナ: 2枚(『残忍な切断』含む)
…というマナカーブですね。

クリーチャーや各種呪文の配分がほぼほぼ固まっているアーキタイプなので、目新しさはあまり無いですが、次の課題が見つかるまではこのデッキで紙・MOで対戦していこうかと。

では今回はここまでです。
次回は動画その6でお届けした、調節したこのデッキの動画初登場回、【青白コントロール】との対戦から、コメントやプレイングについてあれこれ書いていく予定です。

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