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【東北ずん子×MTGO】瞬速のずんだ!反省会その5【ジャンド・コントロール】

2016/06/16 01:02 投稿

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お久しぶりです、ぐらと申します。

マジックオンラインを始めたので、
対戦の模様を動画編集してみた

…のは良いのですが、
動画内で触れられなかった部分や、
コメントで初めて気づいた部分が多々あったので、
こちらの方で言い訳…振り返って補足していこうかと。
(競技MTG歴5ヶ月なので、うまく説明できないかもしれないですが…)

今回は第5回目、その1から使っていたデッキでの最終戦、【ジャンド・コントロール】とのマッチ戦:第2ゲームの様子を編集した動画その5についてです。

■サイドボーディング
特に誰からも指摘が無かったのですが、当時のサイドボーディングは確かこんな感じです。
Out
『差し戻し』×2   軽量呪文が多く、結局唱え直されてしまうため
『ウーナの末裔』×1 末裔が除去されて終わり
『霧縛りの徒党』×1 覇権先が除去されて終わり
『四肢切断』×1   3マナも4ライフも少々厳しい…
『殴打頭蓋』×1   本体も装備先も除去されて終わり
In
『対抗突風』×2   除去に対するカウンター用(その1)
『払拭』×1     除去に対するカウンター用(その2)
『外科的摘出』×2  除去の枚数減らし兼手札・ライブラリー確認
『ワームとぐろエンジン』×1 疑似的な除去耐性持ちフィニッシャー

■「うぽつ、おつ、待ってた、毎週楽しみ…」コメント
いつもありがとうございます!完全に呼び名が「ガバ子」に決まってしまったようですね…

■「投稿早い」
やってることがセリフ付け、字幕付け、表情差分、カード検索…くらいしかないので、それほど時間かからないんですよね。逆に言うとそれだけあれば動画が作れるので、もっとMTG動画が増えていくと嬉しいです。(特にモダン)

■BGMについて
その通りです、【フェアリー】なのでBDFFですw
その2以降はお相手のデッキに合わせて変えようかとも思ったのですが、いいのが見つからずこのままに。動画編集以外も常に聞いている、お気に入りの楽曲です。

■『闇の腹心(ボブ)』
アップキープにライブラリーの一番上のカードを公開し手札に加え、そのマナコスト分のライフを失う…はずなのですが、『殺戮の契約(0マナ)』→『土地(0マナ)』×3…と、通称"宇宙"を連発し、ノーリスクのドローエンジンと化すという…2/1というサイズも長期的に見ればかなり脅威でした。

■『外科的摘出』
『稲妻』や『タルモゴイフ』など4積みのカードが多く、手札とデッキ確認を兼ねてサイドから投入。『闇の腹心』によるクロックが止まる未来が見えず、その疑似ドロー能力によるリスクが一番低く(1ライフ)、かつ直接ライフに負担をかけられてしまう『稲妻』を早めに追放することに。
「好きなだけ追放」する効果なので、入っている枚数すべて追放し忘れてしまう”医療ミス”が度々発生するのですが、今回のガバプレイはここではなかったようです。

■『闇の腹心(2マナ)』に対し、『呪文づまりのスプライト』”だけ”を戦場に。
お待たせしました、こちらが今回のノルマ…ガバプレイ枠です。
『呪文づまりのスプライト』の能力は「戦場に出た時、戦場にいるフェアリーの数以下のマナコストを持つ呪文を対象とし、それを打ち消す」なのですが、どうやら「戦場に出た時点」および「効果が解決された時点」の2回、フェアリーの数を参照にする場面があるらしいです。
この効果で多く使われる対策「解決前にフェアリーの数を減らす」(その3でそれに関する攻防がありましたね)に気を取られて、『変わり谷』をクリーチャー化する前に『呪文づまりのスプライト』を召喚。戦場に出てきた時点でフェアリーは『呪文づまりのスプライト』のみ。よって対象に取る呪文が存在しないため、何も対象に取れないまま立ち消えた…と。

ちなみに間違われやすいのですが、『呪文づまりのスプライト』の効果は「フェアリーの数だけマナを支払わないと打ち消す」ではないですよー(このデッキで効果を確認されるカード第2位です)

■『ワームとぐろエンジン』
秘密兵器その2です(動画冒頭のデッキ紹介で映っているのはご愛嬌)
このデッキ、特にクリーチャー関連で不足している部分ですが、
・サイズ(ほとんどがタフネス1、『霧縛りの徒党』でも4/4)
・除去耐性(打ち消しと「覇権」による回避くらい)
・ライフ喪失(特に『苦花』による)
…辺りでしょうか。
メインにも『殴打頭蓋』があるものの、『苦花』を見てエンチャント・アーティファクト破壊をサイドから投入されるため、活躍しにくい場面が結構あります。
そこを埋める枠ととして、6/6というサイズ、除去されても2体に分裂する能力、絆魂によるライフ回復と接死による戦闘での優位性を兼ね備えた『ワームとぐろエンジン』を採用しています。本当に6マナで出せるクリーチャーだと思えない性能ですね。
復帰以前…15年前は元々青単パーミッション使いだったので、場がきれいになった後に勝負を決めるピン刺しのクリーチャーを通すのが凄く楽しいです。


■ラストの『霧縛りの徒党』を巡る攻防
『霧縛りの徒党』の「覇権」による土地のタップ能力に対し、とりあえずのマナ出しと『渋面の溶岩使い』の効果を起動しなかった…という場面ですね。
このゲーム、「土地等からマナを出して呪文(効果)を選択する」と「呪文(効果)を選択してからそれに必要なマナを土地等から出す」という2種類の方法があるのですが、前者は土地をタップするとフィールドに未使用のマナが表示され、後者は選択後に暗転し土地をタップするよう求められる…という感じで確認することができます。(私はマナ計算で確実にガバるので後者の操作方法です)
改めて動画を確認したところ、今回のお相手のプレイ中、盤面にマナ表示が無かったため、後者の操作方法を行うタイプの方で、その時使える呪文が手札に無く、マナを出さずにスルーしてしまった…と思われます。
ただ、それだと『渋面の溶岩使い』の能力を起動しなかった理由が説明できないため、『霧縛りの徒党』と「覇権」の効果がマイナーすぎて分からなかっただけかもしれませんね。(このデッキで効果を確認されるカード、堂々の第1位です)

そんなこんなで第5回、いつものガバや危ない場面はありましたが、サイドボードの『ワームとぐろエンジン』がかなりのインパクトを与えた試合…になったはずです。(基本的に目立つ動きやクリーチャーの少ないデッキなので…)

では今回はここまでです。
次回は動画その6でお届けした、調整した新しい【青黒フェアリー】の初対戦。【青白コントロール】とのマッチ戦:第2ゲームから、コメントやプレイングについて、あれこれ書いていく予定です。

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