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【東北ずん子×MTGO】瞬速のずんだ!反省会その4【白単人間】

2016/06/11 13:02 投稿

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お久しぶりです、ぐらと申します。

マジックオンラインを始めたので、
対戦の模様を動画編集してみた

…のは良いのですが、
動画内で触れられなかった部分や、
コメントで初めて気づいた部分が多々あったので、
こちらの方で言い訳…振り返って補足していこうかと。
(競技MTG歴5ヶ月なので、うまく説明できないかもしれないですが…)

今回は第4回目、【白単人間ウィニー】と、部族デッキ同士での対戦の様子を編集した動画その4についてです。


コメント返しの前に、今回の動画ですが…
前回に続き、2525再生突破しました!
誠にありがとうございますっ!

■「待ってた、うぽつ、おつ…」コメント
いつもありがとうございます!準備に時間がかかって、微妙に間が空いてしまいました。

■「媚びを売る、販促は基本、お店にキテオン、媚びをウルザ」
動画投稿をきっかけに他の方の動画を検索・視聴する習慣ができたのですが、いわゆる「テンプレ」というのをやっていなかったなと。元々新カードが登場しづらいモダン環境ですが、今回ようやく実現できました。

■『汚染された三角州』→『湿った墓(2ライフ払い)』→『四肢切断(4ライフ払い)』
『アクロスの英雄、キテオン』の変身を防ぐための対応でしたが、後で見ても思い切ったことしていますね。ここで何もしないと次のターン『キテオン』の攻撃(2点)と『歴戦の戦士、ギデオン』への変身が待っていたわけですが、プレインズウォーカーに対抗策のないこのデッキだとそちらの方が脅威だったかなと。

■「花死をしよう」
『苦花』のライフ喪失が強制的に行われことにより、自動的にライフが0になる現象ですね。
それまでに勝負が決められず、『霧縛りの徒党』による『苦花』の覇権や『殴打頭蓋』or『ワームとぐろエンジン』の「絆魂」によるライフ回復が間に合わないことが結構あります。

■『ウーナの末裔』
フェアリーにおけるロード(特定のクリーチャー・タイプを強化するパーマネント)
『苦花』による1/1トークン展開で横に並びやすいこのデッキにとって、その打点が「瞬速」(インスタントタイミング)で倍になり、「被覆」で対象を取る除去も効かなくなる…のは良いのですが、『稲妻』『流刑への道』など、インスタントタイミングでの軽量除去が雨霰と降り注ぐモダン環境。2体以上並べなければ『末裔』自身に「被覆」が付かないこともあり、10戦に1度活躍すればいいくらいです。
(ちなみに、部族エンチャント:フェアリーである『苦花』も「被覆」の恩恵を受けたりしますw)

■『闇滑りの岸』と『水没した地下墓地』
青黒2色土地の話ですね。このデッキに採用されるであろう土地を並べてみますと…
『人里離れた谷間』:手札のフェアリーを公開すればアンタップイン。勿論『苦花』でも可。
『闇滑りの岸』:1~3枚目に出せればアンタップイン。
『汚染された三角州』:1ライフを支払い『島』か『沼』をサーチ。
『湿った墓』:2ライフを支払えばアンタップイン。なにより『島』かつ『沼』なのが重要。
『忍び寄るタール坑』:クリーチャー化できるがタップイン。
『水没した地下墓地』:『島』か『沼』が出ていればアンタップイン。

『涙の川』:土地を出したターンは黒マナ、出さなかったターンは青マナが出る。

…で、このデッキの理想的な動きを書きますと、
1ターン目:『祖先の幻視(待機)』(青)
ターン目:『苦花』(黒1)
3ターン目:『ヴェンディリオン三人衆』or『1マナ呪文+2マナ呪文』(青青1or青黒1or黒黒1)
4ターン目:『謎めいた命令』or『霧縛りの徒党』or『2マナ呪文×2』(青青青1)
5ターン目:『祖先の幻視(待機明け)』
…辺りでしょうか。

特に展開に時間のかかるデッキなので、1~2ターン目に欲しいマナが出る土地が(多少のコストがかかっても)必要なわけでして。デッキの約1/4がフェアリーなので『人里離れた谷間』、序盤なら確実にアンタップインできる『闇滑りの岸』、ライフロスはあるもののデッキの圧縮を兼ねる『汚染された三角州』+『湿った墓』を採用しています。こうした理由で1ターン目に確実にアンタップインできない『水没した地下墓地』の採用は見送りました。『祖先の幻視』解禁前なら、1ターン目の行動は『思考囲い』(黒)なので、『涙の川』の採用も見込めたんですけどね。

■『霧縛りの徒党』の「覇権」
「清浄の名誉」で強化されるのを防ぐためにアップキープに唱えましたが、攻撃宣言後に出して返り討ちにした方が良かったですね。2連続で出すことは決めていましたが、ライフ喪失を抑え、戦場を離れることによることも考慮して、『苦花』から覇権しました。
また、大会に出ると確実に効果を確認されるカードなのですが、覇権による追放は対象を取らないんですよね。覇権する対象を宣言した後に、その対象に除去を撃たれることがたまにあります。

■総攻撃したらゲームが終わっていた。
お待たせしました、今回のガバプレイです。
編集途中まで前のターンの攻撃宣言ミスだけかなぁ…と思っていたら、まさかの決まり手見逃し(その2以来2回目)
たまにしか『ウーナの末裔』が出てこない来ないせいで、ステータス修正に関して注意が逸れていました。総攻撃後に投了されたのは、これに気付かせる意味もあったかもしれません。

【フェアリー】対【人間】という部族デッキ同士の戦いでしたが、『ウーナの末裔』で強化された2/2のトークンによる戦線維持でうまく勝利をつかむことが出来ました。最後の最後で主役である『末裔』のことを失念していたのはご愛嬌。

では今回はここまでです。
次回は動画その5でお届けした、【ジャンド・コントロール】とのマッチ戦:第2ゲームの模様から、コメントやプレイングについて、あれこれ書いていく予定です。



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