GOROmanのデジタル温故知新(ブロマガ)

アタマがおかしい写真を撮ってみた【デジカメの過去・未来】

2013/12/06 15:43 投稿

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  • デジカメ
  • THETA
  • DC-2L



このブロマガのコンセプトですが「デジタル温故知新」にします。温故知新って四字熟語は何か?ですが、
今ハヤリの艦これ風に言うと
 「古きをたずねること、新しき知るの如く、です!!」
という感じでしょうか。

要は古いものから、新しいことを知ろう!ということですね。このブロマガではデジタルに焦点を当てて「古いガジェット」等の歴史を学ぶことでミライを予測してみよう!!というカンジで書いていきたいと思います。昔の機械で懐古的に懐かしむだけではなく、現在、そしてミライをみつめようじゃないか!!という企画です。

さて、今回のテーマは「デジタルカメラ」です。

その昔、20年くらい前にCASIOからQV-10というデジタルカメラが登場しました。
これは革命だったと思います。イチイチ現像しないと写真が撮れなかった時代にパソコンで撮ったものが見られるのです!! 今では当たり前で3歳の子でも使えますが・・・。

で、QV-10は欲しかったのですが当時高くて買えませんでした。
自分がバイトしてやっと買えたのはRICOH DC-2Lというヤツです。これも高かった(定価8万5千円)。







そのDC-2Lの当時撮影した写真がみつかりました。
俺のプレステ1

MN128 SOHO(大ヒットしたルータなぜか3台ある)

みんなでキャンプに行った時の野良猫



8万もするデジカメでお前は何を撮ってるんだ?というくらいろくな写真がありませんでした。

















さて、時は2013年、数々のデジカメをアホほど買いましたが現在一番ハマっているデジカメはRICOHのTHETAでこれはマジやばい!何がやばいかというと写真を撮るという概念やジョーシキをぶち壊します。今までのカメラは枠に収めるという行為(フレーミング)をしてそれこそ「みんな!集まって!!」とかいって「ハイ、チーズ!」といって撮ってたわけですよ。それがTHETAだと空間を丸ごと記録するかのように撮ってしまうのでフレーミングや構えるといった行為を超えてしまいます。

このブロマガではTHETA自体のスペックなんかは書きませんので、ググってみてください。



しかしながら、フレーミングが不要だとしても撮影者の「意図」や「構図」は必要だとここ数週間使って思いました。ここではちょっとオカシイTHETAの作例を紹介します。
 
作例.唐揚げ視点を撮ってみた


こんな感じで食べられる側の気持ちになれます。















 
作例.THETAの上で宙返りしてみた

こんな感じです

















 
 
作例.酒という酒に責められるTHETAたん

こんなカンジ

















 

それ以外にも球体っぽい写真も撮れます。
新宿歌舞伎町の前




三重県のとある駅


という感じでかなり不思議な写真が撮れます。

この先のミライのカメラや生活を予測してみると、おそらく360度の視界そのものを記録するデバイスが一般に出てくると思います。

2020年のオリンピックでは360度カメラで自宅からはヘッドマウントディスプレイで好きな世界が見れるようになると思います。それこそサッカーのゴールキーパー視点とか、ボールそのものになったり、100m陸上競技ではオリンピック選手と並走して走って速さを実感するなんてミライが来るかもしれません。ワクワクしますね。2020年まで生きてみましょう!

ではまた!




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