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冒険少年クラブ画報

2013/07/02 01:13 投稿

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  • PS2
500円ほどで買ってきたゲームですがクリアしましたー!


           
                どんなゲーム?
昭和おもいで探しゲームです。プレイヤーは、懐かしの昭和30年代にタイムスリップして、10歳の少年・蒲郡時央となり、甘酸っぱい思い出のカケラを探して下町を探索します。そこには、いつしか失われてしまった懐かしい昭和の風景があり、決して豊かではなかったものの高度経済成長の真っ只中で活気に満ち溢れていた昭和が存在します。そんな下町で、間違い探しゲームに挑戦したり、昭和30年代から40年代にかけて存在したアイテムを探し出したりするのが目的となります。


クソゲー探して三千里、見つけたのは本物のクソゲーでした・・・

まずストーリー性が全くない!!!
これが正直一番キツかったです。
隣町から女の子が引っ越してきたり警官が新しく赴任してきたりするのですが、これがイベントではなく文面だけで伝えられて気づいたら勝手に馴染んでるし・・・

そしてストーリ性がないのにも関わらず自由度もないんですよね。狭い町で1日3問出されるクイズを一ヶ月間、只々やらされて終わりました^^;


このゲームの見所としては、当時の駄菓子が買えたり





CMがそのまま見れるなど!






個人的にこの時代のハイカラな雰囲気が大好きなので、非常に惜しい作品でした。



冒険少年クラブ画報
発売日 2003年9月25日
ジャンル 昭和おもいで探しゲーム
発売元 ジョルダン株式会社
総プレイ時間 7時間30分

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