なん・・・だと。

HGUC ガンキャノン量産型【プラモデル】

2015/05/12 14:00 投稿

  • タグ:
  • ガンダム
  • プラモデル
  • ガンプラ
  • ガンキャノン量産型
  • HGUC
  • ポケットの中の戦争

2004年2月に発売されました。
HGUCで初キット化、「ポケットの中の戦争」シリーズでは発売されなかったんですよねぇ。


サクッと組めると思いきや、ほとんどモナカ割なので合わせ目消しが大変な事にw


合わせ目処理と塗装をし易くする為に、上記の様にパーツをカットして後ハメ可能にします。


キヤノン砲基部の肉抜き穴をピンバイズで開口しています。腰のフロントアーマーも、
中央で切断する事で左右独立して稼働させられます。ストッパーが付いてるのが嬉しい。


合わせ目処理の都合で、ほぼ全塗装となりました。
ガンキャノンといえば「平手」でしたが、今回は握り手のみ付属します。


完成です。股間のバーニアの下に有る「スタビライズド・ギア」は固定なので、
射撃時に伸ばして接地する事は出来ません。まぁ劇中でそんなシーンは無かったんですがw


肘は90度、膝は二重関節で90度ぐらい可動します。
ショルダーアーマーも、ピンバイズで穴を開口しています。思いっきりズレとるw


【240㎜キャノン砲】
伸縮機構が有り、前方に90度たおせます。


額の連邦軍マークは上手く塗れ無かったのでそのままとしました。
シールも付属しますが見た目がいまいちだったので、貼ってません。


【90㎜マシンガン】
センサー部に緑のラピーテープを貼っています。


首や胴体も可動範囲は広いです。足裏のバーニアを塗ってなかった・・・


全体的に太くガッシリした造形で、関節も意外に良く動きます。

※おまけ。

HGUCガンキャンとツーショット、量産型の方が一回り大きくて強そうに見えるw


HGUCガンキャノンも「新生-REVIVE-」という事で、最新のフォーマットで再キット化されますね。どの様に進化したのか、今から楽しみですね。



<Amazon商品ページ>

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事