なん・・・だと。

HGUC 94式ベースジャバー【プラモデル】

2014/04/06 19:28 投稿

  • タグ:
  • ガンダム
  • プラモデル
  • ベースジャバー
  • 東方
  • 射命丸文
  • ガンプラ
  • HGUC
  • figma
  • 機動戦士ガンダムUC


プレミアムバンダイより発売されました。
一部フルアーマーユニコーンのランナーが流用されています。


エンジンブロックが組立済みですが、塗装し辛く無い部分まで組んでから塗装しています。


本体と左右のプロペラントタンクの合わせ目が中央に来るので、合わせ目消しを行います。
・ベースホワイトは塗料では無く液状のパテなので、塗り過ぎると塗膜が厚くなります。
・スーパークリアはデカールの保護を兼ねて、全体の反射具合を均一にします。
・スミ入れ塗料はスミ入れに適した粘度の塗料で、粘度は殆ど水と同じです。


1.本体に接続するランディングギアは、合わせ目処理と塗装がしづらいので切断します。
2.接着剤で接着し段差が残る部分をラッカーパテで埋め、乾燥したらヤスリます。
3.ベースホワイトを1~2回スプレーします。
 
4.マスキングして中央にグレー、乾いたらコクピット部分を剥がして黄→グレー。


5.マスキングを剥がした状態、ここまでラッカー系塗料で塗装しています。
6.スミ入れ塗料・黒(エナメル系)を全体に塗ります。
  乾いたらエナメル系溶剤を綿棒で、前方→後方・上方→下方へ拭き取ります。
  エナメル系溶剤はラッカー系塗料を溶かさないので、エナメル系塗料のみ拭き取れます。
7.写真が暗いですがモールドに塗料が残り、全体的に薄く汚れた感じになりました。
8.切断したランディングギアを瞬間接着剤で接着します。
  デカールは付属品と市販品をそれっぽく貼っています。


スミ入れは最初の写真の状態まで組み立ててから、白いパーツに行っています。
真っ白だとオモチャっぽいですが、全体的にすすけた感じになるので立体感が出ます。
拭き取る面積が大きいので手間と時間と大量の綿棒が必要になりますw


アップだと雑さが目立ちますなw
コクピットと四角い赤と黄は設定ではグレーですが、地味だったのでなんとなく。
プロペラントタンクの赤いラインも設定では後方ですが、気分で前方にしてみました。


可動部分はフットレストと、膝を乗せる部分が3段階で位置を前後させられます。
組立完了後にスーパークリアを全体にスプレーしてます。
デカールと貼った部分の段差が目立たなくなる効果も有ります。

※おまけ。

figma射命丸を乗せてみました。今回はジャストフィットしましたw
自然にバズーカを肩で担げたのは驚きです、ガンプラは意外に担げないので・・・


楽しそうですw



<Amazon商品ページ>

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事