なん・・・だと。

1/12 障子 + 撮影用六畳間の作成【プラ材工作】

2017/08/13 09:52 投稿

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Cobaanii mokei工房より発売されている「障子」のウッドクラフトです。
前回の「ちゃぶ台」「つい立て」と同時に購入、もちろんプラモデルだと思ってたw


障子×2枚、レール×2本です。今回は2セット使用しています。
もはやウッドクラフトでは無く、ただの「部品」でしたw


という訳で今回はプラ材を使用して、簡易な六畳間を作成してみる事にしました。


1.2ミリプラバンを土台とし、その上に畳六枚を固定する為の「枠」を5ミリプラ棒で作成。
枠上のプラ棒2本を重ねてる部分に「障子」を乗せます。


障子を元にプラ棒の長さを割り出します。見ての通りフリーハンドですw
まぁ、だいたい合ってれば大丈夫だろうと・・・


障子の上下のレール固定用にプラ棒2本を重ねたのを2つ作成、
垂直に立てる「柱」をプラ棒4本を重ねたの2つ作成、
レール2本を長さ調節のためカット。


1ミリの穴をピンバイズで開けて、0.8ミリの真鍮線にゼリー状瞬間接着剤を付けて差し込み。
これで、それぞれのパーツを固定します。


柱と畳固定用の枠をリノリウム、壁固定用の枠をタンで塗装。
色は、それっぽければ何でも良いかなと。


上記のパーツを組み合わせると、こんな感じになります。


障子はトレーシングペーパーを使用します。極薄なので障子の開閉に干渉しないと思います。


全ての部品を組み付けて完成です。畳は以前購入したのを使用しています。
「壁」は1ミリプラバンをカットし、柱と枠に付けた壁固定用の枠に差し込んでいます。


壁はタンとライトグリーンで表裏を塗装し、リバーシブルで使用可能にしてみました。
壁も撮影し易い様に、それぞれ取り外しが可能です。


壁を支える枠は、こんな感じになってます。
凹の内側が1ミリなので、1ミリプラバンがそのままフィットしてくれます。


障子はこんな感じで開閉可能です。
フリーハンドで作成したため、動かすと外れ易いのが残念ポイントです;;


ちゃぶ台とfigmaを置いてみました。大きさも程良い感じです。
この手の工作はほとんどしないのですが、まぁまぁ上手く出来たかなと・・・

障子が外れ易いのでチト使い辛いですが、小物撮影とかで使って行こうと思います。



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