ふおんの日常。

ふおん的アイマス楽曲大賞

2019/12/24 02:31 投稿

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  • アイドルマスター
  • THE_IDOLM@STER
平成アイマス楽曲大賞という動画に触発されて、持っているCDの中から個人的なアイマス楽曲大賞を決める試み。
個人的な枠組みの中での話であるので、この話を他人に押し付けることはしないしそのつもりもない、ということをあらかじめご承知おきください。






楽曲を紹介する前に、私とアイマスとの関わり具合について書いておく。

2008~2009年頃にニコニコでアイマスを知り、2011年のアニメとそのMAD(特に、ドンパチマスター)でどっぷりはまるようになる。高校時分、特に大学受験期に於いては、精神的な支えだった。
2014年公開の輝きの向こう側へ!は観たが、それ以降のアニメは観ていない。

ゲームに関しては、アケマスをほんの少し、デレマスを2013~2014年に少しやっていた程度で、本来の意味でのプロデューサーではない可能性が高い。

二次創作としては、2012年ごろにアイマスのSSを某掲示板に、2014年~2017年にかけてノベマスとその一派生である旅m@s動画を投稿していた。

完全にアニマスPです。本当にありがとうございました。

詳しくはこちらの記事を参照:10/19で旅m@s作品投稿一周年のようです。


ふおん的アイマス楽曲大賞の選考対象となる、持っているCDも2013年以前に発売されたものがほとんど。アニマスで知った曲を遡って聞く、遡ったCDで好きな楽曲を新たに見つけるというスタイルであった。



ふおん的アイマス楽曲大賞
10位
「L・O・B・M」

765PRO ALLSTARS
『THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 03』
2011.10
曲、歌詞共に好き。期待感に満ち溢れたイントロが特に好き。
大学受験期に聴いて勇気づけてもらった曲の一つである。

9位
「Brand New Day!」
我那覇響(沼倉愛美)
『THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 06』
2011.12
大学受験期に勇気づけてもらった楽曲の一つ。
響の楽曲の中で一番好き。


8位
「shiny smile(M@STER VERSION)」

天海春香(中村絵里子)、萩原雪歩(落合祐里香)、秋月律子(若林直美)
『THE IDOLM@STER BEST ALBUM 〜MASTER OF MASTER〜』
2008.11
歌詞というよりも曲が好きな楽曲。
高校時分にも聞いていたが、大学に入ってからより好きになった数少ない楽曲の一つ。
「何時だって ぴかぴかでいたい」という部分に、アイドルとしての強い意志を感じる。

7位
「Colorful Days (M@STER VERSION)」

天海春香、星井美希、如月千早、双海亜美/真美、四条貴音、我那覇響
『THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 05』
2011.11
大学受験期に勇気づけてもらった楽曲の一つ。
歌詞はもちろん好きだが、サックスが光っている曲が良い。前奏、後奏好き。

6位
「MUSIC♪(M@STER VERSION)」
765PRO ALLSTARS
『THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS+ GRE@TEST BEST! -THE IDOLM@STER HISTORY-』
2013.09
「輝きの向こう側へ!」の劇中で使用されており、それで好きになった楽曲。
「Listen 私(みんな)のミュージック」の部分から、私(アイドル)の曲に注目しろ、傾聴しろ、という熱い主張が伝わってきて好き。
イントロが好き。

5位
「自分REST@RT(M@STER VERSION)」
天海春香、星井美希、如月千早、高槻やよい、萩原雪歩、菊地真、双海真美、四条貴音、我那覇響
『THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 05』
2011.11
大学受験期に勇気づけてもらった楽曲の一つ。
「夢だけでは終わらせたくない」を噛みしめながら受験期を過ごしていた。
アニメ13話を見た瞬間、好きになった。

4位
「自転車」
菊地真(平田宏美)
『THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 04 菊地真』
2010.12
7thライブの平田宏美さんに強烈に痺れた。
曲が猛烈に好き。前奏・間奏・後奏どれも最高。インストだけでもトップ5には入る。
卒業間近というどさくさに紛れて意中の方に告白したことがあったが、その前にこの曲を聴いていた。なお結果は……
楽曲と結びついている思い出があるという点でも思い入れが強い曲。


3位
「GO MY WAY!!(M@STER VERSION)」
天海春香(中村絵里子)、水瀬伊織(釘宮理恵)、高槻やよい(仁後真耶子)
『THE IDOLM@STER MASTERWORK 01』
2007.01
大学受験期に勇気づけてもらった楽曲の一つであり、高校時代全般において精神的な支えになってくれた楽曲。
一日の始まりに前向きになれるよう、通学時にほぼ毎日聞いていた。

2位
「M@STERPIECE」
765PRO ALLSTARS
『劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ! 』主題歌 M@STERPIECE』
2014.06
曲が良い。猛烈に好き。前奏・間奏・後奏、どれも隙が無い。
高揚感を煽ってくるイントロがもはや卑怯。映画での幕が上がる演出も憎い。
余韻とともに、名残惜しさが残るアウトロもこれまた泣かせてくる。
歌詞も文句なしで良いんだけど。
ただ、思い出補正が映画館の中でしかなかったので個人的には次点になった。

1位
「i」
IM@S ALLSTARS
『THE IDOLM@STER BEST ALBUM 〜MASTER OF MASTER〜』
2008.11
大学受験期に勇気づけてもらった楽曲の一つであり、また、就活時においても心の支えになってくれた楽曲。
就活は困難を極め、内定の獲得は3月の情報解禁から始めて約8か月かかっており、特に9、10月頃は長期間に渡る無い内定状態で精神的にボロボロだった。疲弊しきった時、心の奥底まで染みわたった楽曲がこの「i」である。
今に至るまでの人生の節目、岐路において常にそばにあった。今までも、そしてこれからも、共にあると強く感じる楽曲。



カバー曲で好きな楽曲


「遠く遠く」

小日向美穂(津田美波)
『THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cute jewelries! 001』
2013.10
大学、就職共に地元ではなく、特に就職に関しては地元でついぞ内定が得られず、違う文化・言葉の地域で決まったので、津田さんの声も相まって余計に心に来る。
「僕の夢をかなえる場所はこの街と決めたから」


「世界で一番頑張ってる君に」
天海春香(中村絵里子)
『THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 01 天海春香』
2010.11
全てを受け入れ、包み込んでくれるような楽曲。包容力がカンストしている。
春香さんを好きになるきっかけとなった楽曲の一つ。
大学受験期は大変お世話になった。
平成アイマス楽曲大賞ではカバー曲2位という結果に驚く。1位じゃないんか……

「TOMORROW」
天海春香(中村絵里子)
『THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIAL 04』
2012.10
「世界で一番頑張ってる君に」が包んでくれる楽曲だとしたら、「TOMORROW」は背中を押してくれる楽曲。
春香さんの慈愛の精神と共に、勇気を与えてくれる高位の存在だと教えてくれる楽曲。

「リフレクティア」
三浦あずさ(たかはし智秋)
『THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIAL 02』
2012.09
高校時分は聴きもしなかったが、大学に入り「true tears」を見終えてから、好んで聞くようになった。

CD未所持であえなく選外となったが、萩原雪歩(落合祐里香)の「夏影」『THE IDOLM@STER Vacation for you!』2008.も好き。


その他で好きな楽曲


「TODAY with ME」

如月千早(今井麻美)
『PETIT IDOLM@STER Twelve Seasons! Vol.2』
2013.01
これが出た頃は高校卒業を控えており、歌詞と状況が重なった。

「エージェント夜を往く (M@STER VERSION)」
菊地真(平田宏美)、双海亜美/真美(下田麻美)『THE IDOLM@STER BEST ALBUM 〜MASTER OF MASTER〜』
2008.11
アイマスを知るきっかけとなった楽曲。
(しも「組曲『ニコニコ動画』」→原曲での「組曲『ニコニコ動画』」→とかち版「エージェント夜を往く」)
その後は同じくしもの「七色のニコニコ動画」に入っている「Do-Dai」、「空」、「もじぴったん」(アイマスのやつ)と入っていき、次第にダイヤルアップPの『雪ねぇの部屋』等のノベマスを見るように。

「“HELLO!!” (M@SER VERSION)」
日高愛(戸松遥)、水谷絵理(花澤香菜)、秋月涼(三瓶由布子)
『THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS+ GRE@TEST BEST! -THE IDOLM@STER HISTORY-』
2013.09
大学に入ってから好きなった数少ない楽曲。

「THE IDOLM@STER (M@STER VERSION)」
天海春香(中村絵里子)
『THE IDOLM@STER BEST ALBUM 〜MASTER OF MASTER〜』
2008.11
大学受験期の支えとなった楽曲。

「団結」
IM@S ALLSTARS
『THE IDOLM@STER BEST ALBUM 〜MASTER OF MASTER〜』
2008.11
月ノ美兎さんの団結も好き。

「My Best Friend(M@STER VERSION)」
萩原雪歩(落合祐里香)、秋月律子(若林直美)、高槻やよい(仁後真耶子)
『THE IDOLM@STER BEST ALBUM 〜MASTER OF MASTER〜』
2008.11
この楽曲のゆりしーの澄み切った声がたまらなく好き。
1題目の「友達以上、恋人未満」が最高でFA。

「隣に…」
三浦あずさ(たかはし智秋)
『THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 07 三浦あずさ』
2007.09
桃邪気Pの動画がきっかけ。
5thライブの隣に…はただただ凄いとしか表現できない。

「START!!」
天海春香(中村絵里子)
『THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 2 -FIRST SEASON- 01 天海春香』
2010.11
大学受験期の支えとなった楽曲。


アイマス楽曲というより、アニマス楽曲大賞じゃないか、という謗りを受けそうなので、デレマスだと堀裕子の「ミラクルテレパシー」や「GOIN'!!!」、「夕映えプレゼント」も好きだと言うことを補足的に付け加えておく。



ふおん的アイマスアルバム大賞

『THE IDOLM@STER BEST ALBUM 〜MASTER OF MASTER〜』
『THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 05』
『THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS+ GRE@TEST BEST! -THE IDOLM@STER HISTORY-』

『MASTER OF MASTER』は、永久保存版じゃない?



雑感
アイマスに限らず、歌詞から楽曲を好きになるということは少なく、大抵の場合において、曲が良いと感じるところから始まるが、ほとんど最終的には歌詞に共感し、思い出となっている曲が総じて評価が高い結果となった。

私個人のアイマス楽曲大賞は、高校時代に聴いて勇気づけられた楽曲が多く対象となる結果となった。春香さん率が高い…。一番アイマスに熱中していた時期で、かつ多感な時期であっただろうし、当然といえば当然かもしれない。
センター試験前夜は宿で7thのライブBDを友人と一緒に観ていたし、センター当日も休憩毎に、時間の許す限りアイマスの楽曲を聴いて気持ちを高ぶらせていた。私大入試の時も、931Pを使ってアイマス楽曲で太鼓の達人をしていた。とかく、私にとってのアイマス楽曲の大半は大学受験と共にあった。

大学受験という艱難辛苦に直面していたためか、高校時分は底抜けて明るく前向きな曲が好きで、あずささんや千早のしっとりとした曲はさっぱりわからない、という状態であったが、年齢を重ねるにつれて曲の良さがわかってきた気がする。(好みが変わってきた感じはする)
20代半ばとなった現在、まだ十分に若いとは言え、10代の頃のエネルギーで満ち溢れいてた時期とは違い、衝動的ともいえる活発なエネルギーだけで動いていないし、それだけでは動けない。行動によって得られる便益と失う便益を秤にかけて合理的に、打算的に動かなければいけない場面も増えてきた。
明るさ、ポジティブだけではどうにもならない現実に直面した今となっては底抜けて明るい曲は眩しすぎて、そのうちに直視できなくなってしまうのではと思い始めている。

楽曲からポジティブハラスメントを感じることなく、何時までも「GO MY WAY!!」を真正面から受け止められるような人生を送りたい。

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