ふおんの日常。

第2回響け♪ファンコンサートに行ってきた。#響けファンコンサート2017

2017/12/11 02:15 投稿

コメント:2

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  • 響け!ユーフォニアム
  • 吹奏楽
12月10日、京都府宇治市は宇治市文化センター大ホールにて、響け!ユーフォニアムファン有志によって構成された北宇治高校OB吹奏楽団による第2回響け♪ファンコンサートが開催された。
「響け!ユーフォニアム」、「三日月の舞」など劇中で演奏された楽曲を、2時間半を超える熱演は全国各地から駆けつけた響け!ユーフォニアムファンのみならず一般の参加者までも魅了し、会場は大きな歓声と拍手に包まれた。
また、会中に来年12月23日に同じ宇治市文化センターにて第3回演奏会が開催されることが告知され、その発表に対しても会場の歓声は大いに沸いた。


・プログラム
~第一部 どきどきシンフォニック~
1.新たな始まり -北宇治OBver.-
2.歌劇「イリーゴ公」より”ダッタン人の躍り” -北宇治OBver.-
3.イーストコーストの風景 -北宇治OBver.-
(1.Shelter Island,2.The Catskills,3New York)
海兵隊 -チーム宇治もなかver.-

~第二部 おもいでハイライト~
4.響け!ユーフォニアム ー朝もやver.ー
5.吹き抜ける風のように -北宇治OBver.-
6.背中を押すもの -北宇治OBver.-
7.特別は孤独なのか -北宇治OBver.-
8.プロヴァンスの風
9.三日月の舞
10.はじまりの旋律 -北宇治OBver.-
11.響け!ユーフォニアム -Wind Orchestra ver.-
クラリネットアンサンブル

~第三部 きたうじフェスティバル~
12.学園天国 -チーム宇治もなかver.-
13.学園天国 -北宇治OBver.-
14.宝島 15.ヴィヴァーチェ! -Wind Orchestra ver.-
16.DREAM SOLISTER -Wind Orchestra ver.-

Ex.1 サウンドスケープ (Vo.いつあけ)
Ex.2 トゥッティ! (Vo.いつあけ)


以下旅行記。



出発

5時35分発の金沢行に乗り、宇治に向けて出発。
金沢で大聖寺行に乗り換え。途中、敦賀9時20発に間に合わせるために、加賀温泉でサンダーバードに乗り換えて、芦原温泉までの特急停車駅1駅分だけ乗車。

芦原ちかこ温泉駅。あーさんかわいいよあーさん。

セル指揮クリーブランド演奏のCD、ハーリ・ヤーノシュ、キージェ中尉以外にも、ダッタン人の踊りが収録されており、これも聴きながら宇治に向かっていた。
詳細な演目については知らなかったので、後にこれが予習していたことに気づく。
ハーリ・ヤーノシュは龍大の円盤も好き。3.歌など時折使われるツィンバロンが良い。
閑話休題。

ここだけ雪が積もってた。今庄も南今庄も5cm~10cmぐらい雪が積もってて、車両の長さだけホームが除雪されていた。

伊吹山もそうなんだけど、堅田側からみた能郷白山が綺麗だった。
能郷白山だけ山全体が真っ白。

京都駅で一緒に行く友人と合流し、ついでに昼食。
京都タワーの地下にあるところ。

タコスの味が強烈だったのと、少し開演まで時間があった(本当は開演前の演奏に立ち会う方が良かったのかもしれないが)ので口直しにお茶。

ファンコンサート

京阪宇治から立命館高校経由大久保駅行のバスに乗り、途中琵琶台口から5、6分歩いて到着。公式の第一回定期演奏会以来。

ちょこっと雑感。
ダッタン人の踊りを聞いてたら、クラリネットの音の中にやけに芯があるというか、音の輪郭がハッキリしている音というか、ギュッとしたような密度が高い音が聞こえる。その後の演奏でも一切淀みのない音だったので、相当演奏技術が高い方がいらっしゃったんだなと。(素人並みの感想)
これに関しては行って良かったと思えた1つの出来事。

第二部は劇を交えながら演奏。その中の一つに、劇場版2の中にあった久美子があすか先輩を説得するシーンがあり、再現されていたのだが、震え声の再現率が高かった。久美子がそこにいたのかのよう。
プロヴァンスの風と三日月の舞は、劇中の成功を祈るチームもなかの様に聞いていた。
宝島は勿論駅ビルコンサートを再現されていて、バリトンサックスがあのソロを演奏されていたのだが、それ以上に小気味良いスネアドラムが印象的だった。

第三部になってようやく気づいたのですが、クラの方にゴム紐で一本結びしていて、かつ触角ヘアを垂らしていた方がいらっしゃって、これはもしやヒロネ先輩なのでは?と発見し、つい心が踊る。
(私の観測の範囲内ではあるのですが)他にも、雑賀頼子先輩、優子先輩、ナックル先輩、万紗子さん(そしてもちろん久美子も)などもおられた。
万紗子さんについてなんですが、アンコール曲でのカッコイイギターソロを見るにあれが本職なんじゃ無いかなと思ってしまった。いや、宝島ではちゃんとかんかんしてましたので、完璧に万紗子さんでしたが。

あまりやたら滅多なことを書くと怒られそうではあるのだが、実際に聞くまで北宇治OBの演奏はどんなものかわからず、来る途中、琵琶台口から文化会館に上がってくる道中でもおよそ強豪校とはいえない、それこそ滝先生が来る以前の北宇治のような「目指せ金賞」ぐらいなんじゃないか、と話をしていたのだが、その予想は見事に、いい方向に大きく裏切られる。
1曲目の「新たな始まり」を聞いてまぁこんなもんだよな、と見立通りだったと思った直後に、「ダッタン人の踊り」、「イーストコーストの風景」の凄まじい熱量のこもった演奏を聞いて見立が完全に間違っていたと気づく。
これは何か違う。

何が違うんだろうと少し思案に暮れていた所、響け!が好きで舞台に立ち、そこで演奏しているというとても単純なことに気が付き、その「好きだ!」という思いが演奏の中に込められ、届いているからなんじゃないかという答えにたどり着く。
その答えに達して以降は、対象が何であれその「好き」を全力で表現している演奏者に感動しっぱなしだった。なんて輝いているんだろうか。

その姿を見ていて、ちょっと冬コミ(同人誌制作)に対するモチベーションが上がった。
自分もその「好き」を形にしたいと強く感じる。


演奏会後、夕食を食べに京都駅前のはなたぬきへ。
焼きうどんが美味しかった。

帰路

出発から19時間後無事帰宅。
非常に有意義な一日だった。


お疲れ様でした。




■追伸

響け!ユーフォニアムが好きをA、音楽を演奏することが好きをBとすると、
北宇治OBは間違いなくA∧Bの共通集合の方が集まってると思うんだけど、趣味として楽団に所属、ないし楽器をやってる方に混じってプロもいるのでは……?
どこまでをプロと定義するのか分からないけど、楽団に所属して音楽教室の先生(新山先生みたい)やってるような方が何名かいらっしゃりそうで恐ろしい。

そう言えば、同日龍大の定演(滋賀公演)があったらしい。
来週は17日にオーバードホールでとみすいの定演がある。同人誌制作が順調であれば行きたい。

コメント

hira
No.1 (2017/12/11 20:24)
感想を楽しく読ませて頂きました。

仰るとおり、万紗子さん(くん?)の本職はギターです
先日も数十万するギターを購入されていました
ふおん (著者)
No.2 (2017/12/11 23:47)
>>1
恐縮です。
なるほど、やはりギターされてる方なんですね。納得です。
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