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ヘビろうの大冒険【第5章】ヘビ町へ《小学四年生の時に執筆》

2021/02/03 16:10 投稿

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僕は、まずドラゴン山と村人のところで歯を『ガタガタ』させながら行ってみてもドラゴンはいませんでした。杖を四方八方と振ってみるとドラゴン山を、抜け...たかと思ってほっとすると、その刹那、歯を剥き出しにして目を見開かせてヘビろうのところに一歩踏み入り
『私は、オオカミのオギだ。お前の肉..食いちぎってくれるわい!』と言うと僕は、怖がって石みたいになってしまいました。オギは僕にくらいつこうとしたら、誰かがオギに食らいついてオギは、倒れてしまい、顔を上げるとすごい大親友の毒ヘビのドクちゃんではないでしょうか?! 小声で、
「大丈夫...戻っておいでよ。」と言うと僕は、「戻るよ。」と言うと、嬉しそうな笑顔でしたが僕が 「春になったらまた...出ていくからね。」と嬉しそうな笑顔は消えていました。
僕はドクちゃんと一緒に向かっていると彼女は、もっと掠れた声で
「ねぇ、出ていったあとどこに行ってどこに住んでいたの?」と聞くと僕は、
「魔法国に行って、魔法国に住んで修行した。」と言うとドクちゃんは、目を丸くして、こう言いました。
「修行は本当にすごくヘビしか行けないのに。」と大声で言いました。あまりにうるさかったので僕は耳を塞ぎました。
ヘビ町に帰ってきました。古い木で、できていてヘビ町には、家の上の煙突みたいな、....その何倍の倍でした。僕は、ドクちゃんに
「あの煙突みたいなの何?」と聞くと、ドクちゃんは、暗い顔で
「煙突みたいなのは、ヘビ工場。」一瞬言葉を失ってまた暗い顔で言いました。
「ヘビ工場では、毒をつっくて町と村の人たち飲ませて殺すのよ。このことを彼らが気づいたらヘビ町を襲いかかってくるの...やめてと言ってもやめないの...」と泣きながら言った瞬間男ヘビが
『お前ヘビか...ヘビろう何故ここにきた、死んだかと思ったぞ。入れ!』と言い僕は、木でできた門を通りました。自分の家を探していると「ヘビろうが戻ってきたよ。」と言われてもずんずん進んできました。家に着くとドクちゃんは、
『ここがヘビろうの家だよ。じゃあまたね』と言って自分の家に行ってしまいました。
僕は中に入ると顎髭を蓄えて腕の筋肉ができていてパーキ先生が起こすときの声の大きさみたいに 『帰ってきたのか。』とお父さんが言うと僕はモゾモゾと
「魔法国に修行をしてきたのです。」と言うとお父さんは呆れた顔でどこかえ行ってしまいました。もう夜の12時だったので自分の布団を、カバンからだして布団にかぶって寝ました。
次の朝僕は5時に起きてお父さんに言われそうな事をいっぱいやりました。例えば囲炉裏に火をつけたり、井戸に水を汲んできたり、家の掃除をする計画を立てました。まず初めに、囲炉裏火をつけて、バケツに水を汲みました。家の中から雑巾を持ってきて、バケツの水に蓋してから絞って梯子で、屋根に登って屋根を怖がりながら拭いたり、家の中にある棚や廊下などを、拭くのに、3時間掛かりました。バケツの裏にある物置の掃除を終え家に戻ろうとするとお父さんが欠伸をしながら
「まあ良く綺麗になったなぁ...」そして家中をお父さんが見ることが分かる目付きで
『こら! 畑を耕すのを、忘れているぞ!』と大声で言われて畑をみると耕されていませんでした。くわ{畑を耕す道具}を裏の物置の中を探すとありました。僕はお父さんに何も言われなくても、畑に種をまきました。また裏の物置からいろんな種類の種をだしてみました。{ビックかぼちゃの種}と{お米の稲}を植えることにしました。まずビックかぼちゃは、お母さんと一緒に植え方を思い出しました。
まず、一番最初に1mぐらい離れたところに1つ目を植えます。そしてまた1mぐらいのところから2つ目を植えましす。そのやり方を繰り返しやって1時間掛けてようやく30つぶ目になりました。次は{お米の稲}という少し新鮮な稲です。
まず植えるには、長靴を履いて水田のところまで歩いていきました。到着すると僕の友達の中で嫌いな、ゴイルとあとは、男のヘビと話しかけて僕に近づくと
「何してるの?」とゴイルが言ってこちらをジロジロと観察して
「農家ぐらしか。」と言ってゴイルも男のヘビも笑いました。僕は、無視して水田の中に入って米の稲を植えていきました。
空を見上げるともう夕方です。その時稲はないので帰ることにしました。家に着くとお父さんに
「こら! 晩御飯の支度をしろ。」と言われたので、とぼとぼと家の中に入ってバックの中から出ていった時に食べた、カエルを2匹だしました。僕は、カエルを焼いてお父さんにあげて僕は、かぶりついて全部食べたら布団を敷いて寝ました。こんなに仕事をする毎日でした。それから2ヶ月が経つともう外は、雪で真っ白でした。僕はいつものようにバケツに水を汲みに行こうとしたら友達の中で、嫌いなゴイルと男の蛇の集団が
「よう、おチビちゃん。何してんの?仕事か?」と言うと僕は
「お前には、関係ないだろ!」と言った瞬間ゴイルは
「なんだと!?その口ぶった斬ってやる!」といって雪玉を僕に投げてきました!ゴイルが投げた雪玉は避けましたが、蛇の集団が投げたのは(集団は10人くらいなので)3つ当たってしまいました。僕は心の中で(負けるな。あともう少しで魔法国に行けるんだから)と思って僕は井戸へ水を汲みに行きました。









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