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ヘビろうの大冒険【第3章】別れの時<<小4の時執筆>>

2021/01/30 16:44 投稿

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ヘビろうの大冒険
【第3章】
『別れの時』

市場には、いろいろな食べ物やつえ屋さんがありました。その中ではホットドッグ、カレーライス、パンです。野菜ではゴーヤ、ナス、ピーマン、きゅうり全種類のサラダがありました。

僕はお金がないのでパーキ先生に「おなか...買いたいからお金ちょうだい」と甘えるように言うとパーキ先生は、ポケットからお金を出して、
「100円を使ってどっかに行きなさい。でもちゃんと昼までには戻ってきてね」
と僕は言いました。
つえ屋に行くとそこの回りはつえで溢れかえってました。僕は耳を傾けてみると周りを取り囲んでる男子が、
「これが魔法国1番の杖だよ。魔法はなんでもできるよ。、でも1万8200円もするから僕のお金では買えないよ〜。」 と言ってどこかえ遊びに行ってしまいました。僕は杖を見ていると、茶色で持つところが曲がっていて少し光ってました。僕は自分の時計を傾けて
「昼の11時42分だ、そろそろ行かなきゃ。」と独り言を言い走り出しました。食堂にたどり着いたときには、食堂のおばさんが「こんにちは。今日のご飯はホットドックだよ。」と言うと僕は席に座りました。食堂のおばさんは、つえをふってパンにいろいろな物を詰め、僕の皿に置きました。僕は、どんどん食べてると色々な人が来ました。僕はたべ終わると教室に行ってパーキ先生を待ちました。パーキ先生が来ました。また人形を持ってきて
「じゃあいつものように切って。」 とパーキ先生が言うと僕は、つえを左、前とやって剣を出しました。僕はふわっと宙に浮きながら強気できりかかると人形から手が出てきましたが、剣で手がグサリと切れて体が半分になって床にドスッと落ちました。先生は真っ青になって
「これは魔法国最高記録です。あと一週間は、自由に遊んだり寝たりしてね。あたしの仕事もここまでじゃあね。」と言うと魔法でどこかに消えてしまいました。
もう夜なので食堂の入口には、「今日のご飯は寝室に置いてあります。ごゆっくりお食べ下さい。」と置き手紙がありました。僕は魔法を1回使っただけですごい体力を使っていて立っていても眠れるほどねむたかったので夕食も食べずに僕はウトウトと、眠ってしまいました。

いちにち一日ゆっくりと過ぎていき、、。市場に行ったりドラゴン山を望遠鏡で見てみたりして6日経ちました。6日の夜こっそりパーキ先生の寝室に入り起こすと眠たい顔で
「こんな夜中になに?」 と言って欠伸をして僕は、
「なぜこんな魔法しか教えてくれないんですか?」と聞くと
「それは、その強い魔法で街を壊してしまいうからですさあ早く寝なさいおやすみ。」
と言うと杖を拾って僕を魔法で吹っ飛ばして彼女はドアを閉めました。僕は自分の寝室に行って呼吸を整えながらぐっすり寝ました。
僕は五時に起きて杖を使って自分の持ち物を全部バックにどっさり入れて地図をポケットに入れて杖もしまいました。
さあ、出発のときです。僕はお世話になった人に
「さようなら。」
「また会える日といいね...」と言いながらもんを通りました。さあどうやって帰ればいいのでしょうか?!

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