さあみんな!絵を描こうよ!!

絵について考えるその135(絵描きのタイプと描く喜び)

2016/10/15 14:29 投稿

コメント:10

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うーむ…またしても虫歯が見つかったぞ…しかも
歯と歯の間の3本 歯医者に行って手入れしてもらって
自分でも気をつけてるのに まだ私の手入れの仕方がダメなのか…、

良く何か悪いところがある時って自分では悪いところって
気がつきにくいんだよね、だから自分で悪い所を見ようとしないし
すぐ人のせいにする さらに俺は俺の道を行くと頑なに他人から指摘されてる
ダメな所を否定しようとするのが人間だよね。
私もさ、そういうところって多かれ少なかれあるんだけど
そういう所ってなるべく無くしていきたいと思ってます


さて、ピクシブにてなにやら面白い考察を
見つけたので簡単にその考察を少しだけ皆様に紹介したいとおもいます


絵描きには3種類のタイプがいて
生産系絵師・消費絵師・自炊系絵師の3タイプに分かれるそうです

●生産系絵師
というのは世の中でいまこれが流行ってる、人気があるなどを敏感に感じ取り
その需要に応えるべく常に研究をしている
注文があるとそれに対して合わせる事が得意で「自分の描きたい絵」よりも
周囲に求められている絵を生産し続けるので
プロになるタイプはこのタイプが一番多いらしい

自分に直接メリットが無い絵はすぐに切り捨てる・依頼されて描いた絵は自分のものでは
無いと判断するためそういった絵に執着しない

●消費者系絵師
元々、アニメや漫画などの絵を観るのが好きで
沢山の絵を見てきた絵描きさん もっとも今面白いといわれている
ものを追い求めるけいこうがあり自分が好きだという絵柄というのを
それぞれ持っている 流行の絵柄などに影響されやすく
いま一番みたい絵だけを厳選してみて 絵を描くときも今まで見てきた
自分が好きなアニメや漫画などに強く影響されてる
『少数派より多数派につくタイプ』

自分の描く絵を褒め称えられたい・趣味があわない人には見てもらいたくないが
他人が描いた絵はすごく見たがる・2次創作系の絵を描く人がほとんど

●自炊系絵師
『わが道を行くスタイル』
自分だけのルールを持っていて職人気質
人に言われて行動変更をしないタイプで、自分で思い通りに描く絵が一番楽しい人
他人の評価はあまり気にしないのでこの中でプロになる人は少数らしい

とにかく自分の絵を見てもらいたい
自分の世界観を他人に理解して欲しいため宣伝のため無料で配布したりお金を払ってでも
自分の描いた絵をより多くの人に見てもらいたいと思っている
お金の為に絵を描くという概念はあまりない



みなさんはどれが一番当てはまっていると感じましたか?
私はどれも当てはまってる部分があるのですが…おそらく消費者系絵師に近いと
思いますね。

さて次にここからは私なりの考察に入るわけですが
これを踏まえたうえで皆さんの絵を描く事による喜びってなんでしょう?
過去になんどもこれに関してお話してるのですがコレは本当に大事な事なんだ

絵を描く人でそこそこ
描けるようになってきたのほとんどは『上手いね』と
人から言われて嬉しかったはずです。
その一言が欲しくてまた絵を頑張るんですよね
ところが最近…ネットという怖さがあったり様々な他の要因もあったりして
ネットを通してすごく上手い絵を描いて不特定多数の人に見てもらっても
コメントに残してくれる人ってほとんどいない 寂しいね。

私の描く絵はまだまだ思わずコメントしたくなるような絵を描けてないと
自分自身に言い聞かせていたりするのですが…、
そういう思いがあるからこそ全員には無理でもせめて気になった絵・知り合いの絵
自分でよかったと思う絵には時々私はその絵を褒めるコメントを残してたりします。
しかし自分が描く絵は自信が無いため
なかなか不特定多数のひとに見てもらおうと踏み出せない人もいます。
絵描きが一番恐れているのは自分が描いた絵を批判される事なんですね

あとそういった中々反応を聞けないことや批判されたくない事から
自分から様々な絵描き友達を作ってその知り合い同士で
描いた絵を見せ合い刺激しあって、絵を描く喜びにしてる人達が数多くいます
いま私がこういうつながりを増やしていきたいと思ってるのがこの時点なんですね。
特に同じ作品が好きな絵描き同士なら友達になっておくべきでしょうね
自分もその作品を描いてさらにむこう友達の同じ作品が好きな人が自分のことを
好きになってもらうかもしれない

仮にどんなに上手でない絵を自分が描いていたとしても
その友達たちは自分の好きな作品の絵を頑張って描いているというだけで
自分のことを好きになってくれるはずなんですね

勇気を出して一歩踏み出してみましょう
それが万が一どこかで踏み外して悪い結果になったとしても いい結果の方が
大きいはずです。



最後に今描いているうる星やつらの画像の途中経過
ここまで進みました まだ増やすよー







コメント

絵理 (著者)
No.9 (2016/10/16 08:00)
>>7
おはようございます私の考える一例なので
これ以外にも描く為の喜びというのはあると思います
勿論絵を描き続ける事で様々な楽しさが
増えてくることもあると思いますから
より多く楽しんだ方が絶対にいいでしょうね

自分の絵の武器=個性=強みというのは
他の様々な所でも言われている事でして
おっしゃるとおり自分では気づいてない絵描きも
かなりいるんですよ。
私は自分が描いていて楽しい所やこだわっている場所が
長所になりやすいと思っていますが
苦手な部分を克服するより長所を伸ばす方がいいんだよ
と他の絵描きさんは言っておりました
うさぎ望月
No.10 (2016/10/17 14:02)
ゴリラに例えて考えると、生産系ゴリラ、消費者系ゴリラ、自炊系ゴリラ、
になって、やれ今の時代は自炊系だの、いやいや消費者系一択だのあれこれ議論しても、
実際のゴリラはどれも強いので、
絵が描けて作品を作れる人はみんなすごいってことなので、上手くスケジュールを工夫して、
作品作ることが最優先で建設的に考えろ、ゴリラについていくら語っても、道路や建物は出来ないぞ、
ということなのかなぁと。

ちなみに、自分は自炊系寄りの生産系かなぁと読んでて思いました。
絵理 (著者)
No.11 (2016/10/17 21:03)
>>10
コメントありがとうございます!
ゴリラの例えでくるとは…Σ(゜□゜;)
確かにゴリラはみんな力が強いですからね!!

おっしゃるとおり作品を作っていかないと何も
進まないんですよねぇ…、
元々わたしはスケジュールを組むのが大の苦手で
例えスケジュールを組んでもそのスケジュールどおりに
動こうとしない私が居ます
それが鈍筆な私のお絵かきに現れているのでしょうが
そろそろスピードアップしていきたいところです。

私はパロディがかなり好きなんですよ
自分で組み立てたキャラクターやお話も作るのは得意ですが
そういった理由で消費者系絵師なのかなーと感じます。
絵を描くより漫画読んだりアニメ観るほうが好きだし
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