ねここね(著者) のコメント

ねここね (著者)
No.56 (2014/05/30 07:51)
>>44

 ロキ(量産型) 殿へ

>>嫌いな作品があってもいい、人気作品を嫌いでもいい。という事に対しては共感。<<

 共感ありがとうございます。嬉しいです。

>>
しかしそれを誇大解釈し「俺が嫌いなんだからこの作品は駄作。それが正しいんだ。」という発想は危険なのではないか?という懸念も同時に生まれる
<<
 なる程、自分の意見がさも全体の意見であり、自分の評価が万人に受ける評価だと誤解すると、色々と問題があるのでは? ということですね。 個人的にはそれぐらい熱く勘違いするほどにのめり込んだ意見って僕は好きだったりします。娯楽に対する感想って僕は、理屈よりも独善的な感情が入るものに興味が出るというか、面白いなーって感じることもあるので、それはそれでいいかなーって思います。 まあ、それを自分が押し付けられのはちょっと勘弁って思う時もあるけれど、ネットで読んだり、聞いたりする分には結構色々と考えさせれるというか、面白いなーって思うんですよね。 というかいかに嫌いという表現をテクニクカルするか! みたいなのも意外と面白いんじゃないかなーって思ったりします。

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人気作品を嫌いでもいい、人気作品を嫌いな事を他人 ~ 同じ作品を好きな人同士でもこうも意見が分かれるのです。
<<

 個人的に、その排他的になるまで発展する感情のやりとりこそ面白いところだ僕は思うんですよね、勿論、そこから発展して暴力的なことや、法に触れる範囲は御法度ですが、好き嫌いの感情のやりとり、不愉快、愉快のやりとりこそ面白いところなので、活発であればいいと僕は思ったりします。 

>>
お互いにお互いの趣味趣向を認め合う必要まではないと思いますが ~ それを双方譲り合う事ではないでしょうか?
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 確かに、譲り合うという考え方もいいと思う、だけど相手に遠慮して好き嫌いをハッキリさせないのは、やっぱりどこか変かなーって思う。 特に、娯楽とか趣味の分野で遠慮して相手に歩調を合わせるなんて、その趣味に対して思いれが不足してるのでは? とか僕は思う。 仕事や協調性が求めらるところは別ですが 娯楽や趣味の分野こそもっとも好き嫌いをハッキリ行う場ではないかなと僕は思います。 それで少々の口論になるくらいこそがいいのかなーって思ったりします。
 やっぱり感情のぶつかり合いは面白いと思います。

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「人付き合いという物は、どこかで相手の悪い部分に目を瞑る事だ」と、アニメ「宇宙船サジタリウス」でも言っていましたしね。
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 人付き合いという点に関しては、まさにそうだと思います。
 





 

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