ねここね(著者) のコメント

ねここね (著者)
No.5 (2014/05/29 20:35)
>>1
 ak殿へ

>>いつもブロマガチェックしてるわけじゃないですが、 面白い記事だったので前の記事も合わせて読みました。<<

 なんだろう、この文面w 個人的に良い意味で笑ってしまった。 事実を書いてるだけなんだろうけど、なんだろう記事を褒められてるような、でも「今回だけよ!」 みたいな。 なんかツンデレ的な感じを受けました。 ということで、コメントを返させてもうで御座る。

>>ただ、個人的にはなぜ嫌いなのかっていう考察が少なくてちょっと残念でした<<

 この考察は以前、キャラでやって書いたんですね。 そんで声優の声質が気に入らない。これに気づいたが8話なんですよね。 なんていうか、どうにもこうにもキャラの性格以前に言い方、演技も含まれるのか? でもこの声質だからこの演技なわけだしとか、色々と考えたりしたんですが、どうにも合わない声質であることが自分の中にあるわけですよ。ただ、脇役として、とか、そのキャラを嫌う対象、例えば、ジョジョの脇役だったら、エゲツナイことをするDIOに賛同するなんて酷い、キャラだ! だからそういう場面でくるなら自分はまだいいというか、気にならないと思うんですよね。

 ただ ソード・アートオンラインも ノゲラも、彼がメインで、自分が嫌いである声質の人間のセリフが一番多いわけですよ。 自分にとって不快な音質を出す人がメインを張ってる。 それがどうにもツライ。ただ、嫌いな声だけど、悪役とかやられやく、チョイ役だったら、逆にいい味で高評価をするとは思うんです。 DIOのチョイ役 少年Aの時も決して不愉快に思ったりはしなかった。 

 ようするに、個人的に嫌いな性格のキャラに、嫌いな性質の声がついた作品ってのが、ソード・アートと、ノゲラなんではないかなーとは自分でも思ったりします。

>>生理的に無理!という女みたいな言い訳じゃなくもうちょい掘り下げて見た方が面白いんじゃないの、と思いました。<<

 なんだろう。 最大限自分の中で理屈的に嫌いを掘り下げたいと思ったんだけど、どうにも、声質というかまじで、そこの辺が気に入らないなーって結論が出ると、これはもう理屈じゃねー。 自分の今まで培ってきた、色々な経験や勘、様々なものが、この声質は嫌いであるという判定を下しているという感じなんですね。 そんで、それをこじつけるというか、膨らませていくと、自分の嫌いな声質の体験談というか、嫌いな声優話に広がるなーとか思ったんですが、そうとう長くなるし、自分が嫌いな声優の理由を具体的にズラズラと書きなぐるのも、なんかちょっと気が引けるというか、だから半端になったというか、そんな感じです。

>>「好き」「嫌い」とか「ファン」「アンチ」とは?ってコラムのネタとして面白いものがかけそうじゃないですか。<<

 こういうコラムも定期的に書きたいなーとは思うんですが、なかなか納得いくのが出来ないというか、書けない時は書けないなーと思います。 書ける時がきたら書こうと思います。

>>自分では前回コラムの「酔いたいんだ。フィクションに浸りたいんだ。」 ~ これはこれで平凡な結論なんで掘り下げようもないから<<

 ノゲラとSAOに関しては、そういうところで嫌ってるというか、駄目出しをしたいというのもあるんですが、駄目出し以上に嫌ってるっていう視点が自分の中にあったんですよね。 ただ、稚拙に見えたり、下らないというレベルでは自分はそこまで嫌わないというか、貶めるけど、嫌悪はしないはずなんだけど、ノゲラはちょっと嫌悪してるところが自分にはある。 それは、何故か? そんで結論が声質だなーっていう感じなんですよね。 まあ、キャラの性格と声優の声質、演技トリプルでハマって嫌いっていう可能性が今のところは一番濃厚かな。


>>どうせなら全作品全出演シーンをチェックして本当に生理的に嫌いなのかやってみたら面白いのではw<<

 これ、興味あるから結構やってみたいけど、うーん。結論的には やっぱりトリプル的な要素でノゲラを嫌っている、そしてトリプルの要素筆頭が 声優の声質であるというころは譲れないところだなーと今のところは思ったりします。

>>あんまり主人公無双になりすぎたらアカンと思ってみてます。<<

 これは自分もよく思うのですが、正直なところ最近思うのは主人公より敵に問題がある。 予めなんか敵が味方になる伏線用意されているような、負けキャラは決まり過ぎているような。 敵で魅力的なんだけどもう絶対仲間にならねーくらいの敵が上手いこと用意された作品は、主人公が無双でも映えることが多いなーって感じたりしてます。

 なんか魅力的なキャラは敵でも仲間になる前提というのが多いからちょっと駄目になるのが多いのかなーとか。 そんなことを思ったりする昨今でした。

 長文ありがとうございました。 色々と頭の中を纏めるいいきっかけになりました。

 多謝で御座る。

 

 




 


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