ロキ(量産型) のコメント

ロキ(量産型)
No.44 (2014/05/30 05:05)
嫌いな作品があってもいい、人気作品を嫌いでもいい。という事に対しては共感。
しかしそれを誇大解釈し「俺が嫌いなんだからこの作品は駄作。それが正しいんだ。」という発想は危険なのではないか?という懸念も同時に生まれる。
人気作品を嫌いでもいい、人気作品を嫌いな事を他人にとやかく言われる所以はない。それは裏を返せば、その作品を好きな人に対してそれを否定する権利も無いという事。
まぁ、ごく当然の話だと言う人も居ると思いますが、自分は見ていて男性女性に関わらず「○○は××なのが当然」という意見を強く推すような人間が多いように感じます。
特に漫画・アニメファンにおいて、好きな作品を崇拝するような傾向が見られ、意見の合わない者に対して排他的な言動を目にする事も少なくない。
最近身近であった出来事では、友人がTwitterにイラストを上げたら知らない人から「○○が××するなんて有り得ない!やめて下さい!」という意見を言われたらしい。
相手はそのキャラのBLイラストを描いている30代の女性で、友人としては「お前に言われたくねーよ!」という心境になったようです。
同じ作品を好きな人同士でもこうも意見が分かれるのです。
お互いにお互いの趣味趣向を認め合う必要まではないと思いますが、あえて否定意見を述べる必要もないのではないか?と思います。
大事なのは、人によって好きな作品・嫌いな作品がある事、その中でも趣味趣向によって意見が分かれる事、それを双方譲り合う事ではないでしょうか?
「人付き合いという物は、どこかで相手の悪い部分に目を瞑る事だ」と、アニメ「宇宙船サジタリウス」でも言っていましたしね。

このコメントは以下の記事についています