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サムライフラメンコ 総括

2014/03/28 17:09 投稿

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総括


 何となく、最終話まで見たサムライフラメンコ。 特に総括らしいコトが出来るかちょっと不安だけどやってみる。

 結論から言えば、結構面白かった? という疑問符付きの良作かなと思ったりします。

 とりあえず超展開や、思わず吹き出してしまいそうなところがいくつかあって、それは苦笑いであったり、突っ込みであったり、でも何故か疑問符ばかり頭にこびりつくようなアニメがサムライフラメンコというアニメだったのかなーと・・・・・・。

 1話のアバンにて裸で後藤さんとファーストコンタクトする主人公の正義、そして最終話でも、後藤さんと裸でラストコンタクトするという落としどころは、うーん・・・・・・。

 お互いの関係が深まった時に、裸でもう1度対面したら、それはもう愛が生まれるしかないのかなーとか、なんとか思ったりもしたけど、悪の軍団とかフラメンジャー展開とかお互いが危機を乗り越えるコトで生まれる連帯感のための障壁でしかなかったのかなーとか。

 なんやかんや、悪と呼ばれる軍団は、主人公である羽佐間正義の妄想を実現する能力によって生み出されたとかなんとか後半あって、それで全て回収したのであればこの主人公はまさに無敵だ。

 なんせ、世界は羽佐間正義ために存在し、羽佐間正義による羽佐間正義の望む世界でしかないというコトだからだ。

 だけど、それはマクロな視点であって、ミクロに人に干渉するような力はないのが羽佐間正義の妄想を実現する能力なのかもしれないし、そして、その能力は全ての人類が持っているかのような感じだった。人それぞれ、思い込みが激しい部分ではこの羽佐間正義ワールドに対して抵抗するコトが出来るのかもしれない。

 まあ、とりあえず羽佐間正義の視点が中心で描かれるサムライフラメンの世界において羽佐間正義の存在は神に等しいのだろう。

 そして、羽佐間正義は後藤さんに恋をした。

 だが、後藤さんは昔の彼女に恋したままだった。

 その昔の彼女問題を解決するために、羽佐間正義はハイジとかいう謎の少年を(無意識)に使い後藤さんの彼女との縁をさこうとした。

 そして、それに成功した。

 そう考えると結局は、羽佐間正義の後藤さんに対する恋の物語だったのかなーとか思ったり、なんとなくハルヒっぽい設定だなーとか思ったり。

 羽佐間正義の恋の成就のための促進剤となった、師匠・フラメンコガール・悪の軍団・ハイジその他色々とあっちいったりこっちいたり大変な恋の物語でしたねと言わざるえないだろう。

 しかし、羽佐間正義という男は本当に後藤さんが好きなんだなー。それは性別を超えた愛と呼ぶのかどうかは分からないけれど、うーん・・・・・・。

 後藤さんも後半はまんざらでもないようだし、この世界ではこの結末が良かったのかなーとかなんとかと最終話を見て思いました。

 
 もしかしたら、後藤さんの過去も羽佐間正義が改変してしまったのかもしれないし、後藤さんという存在すら羽佐間正義が願ったから生まれたのかもしれないし、まあ世界は羽佐間正義ために存在し、有り続けるのかなーとかなんとか思ったり、そんなところかなと。

 でも、絵柄とか好みだしミネミラ可愛いし、OPもEDも良かったし見て良かったなーと思うのでした。



 
 
 本来、総括する時は1話から見直して、練りこみたいところなんだけどその気力は沸かないので、こんなグタグタ総括になりました。

 ご勘弁下さい。


 

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