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新年あけまして、なんだろう、なんとなく・・・・・・お酒の話

2014/01/02 00:26 投稿

コメント:4

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 新年明けましておめでとうございます。

 自称、二次元愛好家ねここねです。

 なんとなしに、いつも適当だけど、今日はいつもにましてテキトーなことを書きます。

 突然ですが、人類を外見的、肉体的特徴で種類分けすると、

 コーカソイド(白色人種

 ネグロイド(黒色人種

 モンゴロイド(黄色人種

 と、大きく分けて呼ばれることがあるわけですが、まあ、ハーフ、クォーター、流石にワンエイスとまでは、聞くことはないけど、色々とあるわけですよ。

 そんでですね。

 こう年末年始って何かとお酒を飲む機会が多くなると思うんですよね。そんな時にいっつも思います。

 私は、何故にモンゴロイドなのかと。

 正直、私はお酒が飲めないというわけではないですが、そこまで強くありません。まあ、気合と根性と見栄の力を総動員すれば、相当飲めないことはないですが、正直そんな酒は、どんなモノにも劣るというくらいに、ツライわけですよ。

 だから、あまり飲まないようにしてるんですね。

 でも、気持ち良く、酔っている人や、1日中飲み明かせるヒト達を見るとすごい、羨ましく思ったりします。

 で、まあ、とにかく私がお酒が弱いのは、遺伝子的影響が高いわけなんですが、私の父も母もお酒はかなり得意です、兄弟も得意です。

 しかし、私だけが、苦手なのです。

 それが、本当にコンプレックスと言えばコンプレックスなのですが、もし、両親がネグロイド、コーカソイドだったら、こうはならかったと思うんですよね。

 何故なら、お酒が弱い人種ってのは、ほとんどがモンゴロイドであり、他の人種ではあまりみられない傾向だからです。

 まあ、専門的なことはあまり詳しくはないですが、モンゴロイドは比較的、体内でアルコールを分解する酵素を生成するのが下手だとかなんとか。

 しかし、日本人は昔から、お酒が好きな人種であり、しょっちゅう酒盛りやってきたわけじゃないですか。

 だから、モンゴロイドだからと言っても、酒が弱い人間ってのは結局のところ少数派というわけではないけど、大多数ではないわけです。

 そして、今まで生きていて、思ったのは飲めないより、飲めるほうが良いと思うのが私個人の価値観であったりするんですよね。

 そして、遺伝子学的にいえば、お酒が弱いヒトは、突然変異系と呼ばれる、お酒が弱い人間なわけですよ。 

 つまりは、私みたいな人ですね。

 もう、なんだかねー。

 お酒って、文化じゃないですか!
 相当歴史も伝統もあるものじゃないですか! 
 そんな偉大な代物じゃないですか!、
 それが遺伝子的に享受できないって、すんごい、損だと思うんですよね。

 まあ、余計なお金や出費をすることがないから、いいじゃんって言うヒトもいるけど、私は、すんごく、お酒が強い身体でお酒を飲んでみたいと思ったりするんですよね。

 新年そうそう、お酒が飲んで楽しんでる人達を見て嫉妬したという、私の話でした、ということで、今年一発目はまったくアニメと関係ない話でした。

 まあ、新年そうそう親に「なんで僕をお酒の弱いように生んだの?」なんて親に言って責任を擦り付けるようなコトいかんなーと思って口を噤んで、帰省を終えた私であった。


 

コメント

ねここね (著者)
No.2 (2014/01/02 04:26)
>>1
 ヘイヨーさん コメントありがとうございます。

 いや、そのー お酒を飲むのが楽しいと思えるという人が羨ましいんですよね。 僕は、お酒を飲む必要がないなら、何年飲まなくても平気というか、通常の状態で飲もうという気にすらならないくらいなんですよ。

 でも、でも小さいころから 親は毎日晩酌してるし、仕事の同僚でもなにかしら家にいけば酒があったり、なんという生活に酒が溶け込んでるというが、なんかもう 羨ましいなーと思ってまして、なんだかなーってなるんですよね。
オフウ
No.3 (2014/01/02 04:46)
これはよく分かります。

私は喘息があって、酒の臭いだけで発作が出るので、飲み屋に入ることすら出来ません。
成人すると皆「飲みに行こうぜ」なんて誘ってきても行けないし、で、一気に孤立するんですよ。飲んで楽しくしている人を見るとうらやましいです。嫉妬します。
ねここね (著者)
No.4 (2014/01/02 10:54)
>>3
 オフウさん コメントありがとうございます。

 えーと。 なんだろう。僕は、無理をすれば、平気というか、なんというか、本当に飲めない人ではないので、こんなこと書いてちょっと申し訳ないなーと思いました。 

 まあ、僕の場合は孤立しないために、美味しくないのに飲むという場面がツライというかなんというか、でも楽しく飲める人は本当羨ましいです。
 
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