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人類と政治について思うところ

2013/12/08 05:43 投稿

コメント:5

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 政治を語るうえではまず最初に何を話さなければならないだろうか?

 資本主義? 社会主義? 共産主義? 民主主義? 帝国主義???

 国家によって変わってるくるだろうが日本なんだろう?

 民主主義であり、資本主義を掲げている?

 しかし、その中身はというと、公共機関や義務教育、福祉制度等、様々な社会主義的な制度が混じっています。(公務員とかね)

 なので日本は、民主主義 資本主義 社会主義がバランスをとっている国といえばいいでしょう。

 良いとこどりというか、まあ理想的な国家体制をしてるんじゃね? と私は思います。

 私的には日本は民主主義を中心に置いてる国家であり、あとの二つはそれ機能させるための最重要部位だと思っています。


 んで、大雑把な話をしていくとですね。


 民主主義には、直接民主主義と間接民主主義があるわけですよ。


 民主主義とはいわゆる多数決なわけだが、これを直接適用しようと思ったら大変である。

 完全に直接民主主義をするとなると、国民全体。全てに是非を問わなければならない。これはどう考えても、時間もかかるし、効率が良いとはいえない。
 それに突き詰めていけば、功利主義的な考え方になり常に多数が少数派を壊滅させるようになってしまう危険性を孕んでいる。
 これでは、個人個人の自由や幸せはやってこず、常に全体との幸せを享受するしかないかもしれません。
 それだと、もしかしたら人間は自我を失い、機械のように過ごすことを幸せと感じるしかなくなるだろう。

 そう考えてか知らないが、日本は間接民主主義の体をとっている。

 国民から代表者を数百人を選び、その代表者と国の運営のスペシャリストがそれを補佐する形である。
 実際には、国の運営については詳しくない人間が代表者になることで、新しい意見が取り入れられたりするかもしれないと思うかもしれないが、新参者の意見等はあっさり論破されるだろう。

 まあ、細かいことは色々あるが、日本の政治は代表者同士が徒党を組んで、国のために有効であると思われる意見を全体の意思であると称することで色々と決め事をすると理解していればいいだろう。

 徒党を組んで、党内であちらを立てるから、こちらも立ててくれと妥協点の探り合いをしたりして党の意見を作り上げる。

 そこからは、まあ出来レースだ。

 なんせ与党と呼ばれる組織は過半数を握るわけだから、野党が反対したろころで、どうにかできることではない。

 なんせ決定権も棄却権もあちらがわの思うがままだ。

 そうやって、決まった事を国民は従うしかないのだ。

 それが現実だ。

 しかし、こんなものは 結局のところ 功利主義的な問題を解決できていない。

 だからこそ、ほとんどの国民はシステムに組み込まれた機械のような感覚で支配され、それはなんだか気持ち悪いけれど、飢えて死ぬよりマシだし仕方ないよねってなるのである。
 人間が蟻とか社会性動物とかとあんまり変わらないと思う人なら受け入れらるかもしれないがそうではないだろうし。


 じゃあ、なんで功利主義的な問題を解決できないかといえば、それは単純に足りないからだ。

 食べる物が足りない。エネルギーが足りない。着るものが足りない。住む場所が足りない。
とにかく足りないから仕方なく功利主義にならざるえないである。

 しかし、日本は世界的にみれば圧倒的に足りている国家だろう。その日の食べ物にすら困窮する日本人は少数派だ。

 足りているなら、その少数派を助けてあげればいいじゃん 同じ日本国民じゃん。なんてことを思う人もいるが、それは難しい。

 何故なら、世界的にみれば、足りてない国が多いからである。足りてない国は足りるように頑張る。

 そして、それなりに足りている国は足りてない国から足元を救われないようにしなければ、いずれ自国が足りなくなるのだから、ボヤボヤと少数派を助けている暇等ありはしないと切ってすてるのが基本である。

 だが、そんな切って捨てるだけをしていては、国! しっかりしろよとなる。 国は国民を助けるために存在するだろうと言われたら助けないわけにもいかない、だから助け船を与えたりもするが基本的に助け舟に乗るような連中をあてにはしないのが日本国のスタイルと言ってもいいだろう。


 まあ国や有力者達から寵愛を受けてるような場所や機関は例外だけどね。


 とまあ、世間にも政治にも疎い得意なのは二次元だけ!

 そんな、アニメヲタが呟いているので、暴論だ、アホだと思っても仕方ありませんが他人のハートを無慈悲に傷つけたくない人は耐えて欲しいと願うばかりである。

 しかし、平均的なアニメヲタの政治理解度なんてこの程度だと思う。


 今回は適当にざっくりと、政治の仕組みを書きましたが言いたいことはこれじゃないんですよね。 

 前置き長くてすいません。

 ここからが本題です。


 問題なのは世界的に足りてないということである。

 この問題をどう解決するか?

 この地球の面積から取れる資源が、今の人類の数に対してそぐわないのか?

 それなら、足りるようにするために調整しなければならないだろう。

 人を減らすか? 

 資源を増やすか?

 この二択である。

 それなら分かりやすい。 自分達は資源を増やすことに貢献する。
 他のことは資源を増やしてからでもいいんじゃね? とも思ってしいますけど、そのためにその時代の人が犠牲になるのは納得しないでしょう。

 だから、ゆっくり地味にやるしかない。でも最終的に足りるように絶対にする。これが人類の方向性なら良いなーとか思ったりします。



 だけれどこういう状況ならどうだろう?

 

 人類の数に対して、そぐわないこともないんだけど、それが偏り過ぎてる。

 人類の数に対して、そぐわないこともないんだけど、みんなが足りてしまったら、愚民どもは好き勝手な行動をとってしまうので、それは困ると思う人が意図的に操作して調整しているとか。

 世界中の資源がどれだけあって、どのように運用されてるかなんて、本当のところを知る人間は何人いるんでしょう?
 これが正しいと! そう偉い人がいってデータを出されたら納得するしかないし、疑い始めたらキリがない。

 信じるしかない。

 それがどんなに疑わしくても、偉く立派な人が声だかに叫んで脅迫してきたらもう言葉をつぐむしかないでしょう。

 それだったら嫌だなーと思うので、
 そうでないと信じたいところではあります。

 そもそも、一個人が把握できる問題なんて、ちっぽけすぎるのである。 自分の目の前の幸福を追いかけて、妥協して、追いかけて、妥協して、その繰り返しである。

 それが人であり、それでいいと思うのも一興だし、それは違う、もっとより良い未来をみつけるために全員が頑張るべきだと主張するのもいいだろう。


 だけど問題の根本は、足りないことであり、そんなことはどうでもいい、自分が幸せであればそれで良い、後は知らない。知りたくもない。と思う心根なのかもしれません。

  

 

コメント

ねここね (著者)
No.5 (2013/12/09 14:26)
>>4

 そうですね。 断食との因果関係は否定できなところですw。

 マスサスの人口論ですか。経済学者の人でしたっけ。 読んだことないですが、さわりだけ知ってるくらいですかね。
 人口抑制関しては・・・・・・ 僕、個人としては反対というかその自由は侵害はいかなる理由でもNOといいたい人間です。
 機械呼ばわりは 本当なんだかなーですよね。 

 しかし、やってみようと断食してみたものの、やっぱりご飯を食べない日常って本当に味気ないですね。結構心がやばそうです。
 
あか
No.6 (2013/12/18 21:05)
今更ですが…

人口が増えすぎると困るなんて、それもう人類として滅亡へ向かってるんじゃないのと私は思いますね。人類が、今の生態で生物として繁栄するためには少しづつでも増えていかなければならないはずです。現状として、人類はそういう考えのもと、資源が足りないので増やす努力をしている途中だと私は解釈しています。
まぁ、正直、人類が衰退への道を辿っていたとして、そして衰退してしまっても、私はそれはそれで仕方ないと考えている方の人間なのですが…ここがねここねさんとの違いですね。

前置きに関してですが、最近考えてたことと少しリンクしてたので一言。
政治学者やジャーナリストがいかに調査し解説したところで、政治の本当の意図や動きが解かっている人間なんて、トップの本当に少ない人間だけなんだろうと思います。そんな中、私たちは信じるに足る人間を代表に選ぶしかない。そしてその代表を信じるしかない。そしてその代... 全文表示
ねここね (著者)
No.7 (2013/12/19 19:29)
>>6
 あかさん コメントありがとうございます。

 そうですね。人類の数が増えて困るなんてまさに滅亡に向かってるといいかもしれませんね。 なんというか、少しまえに面白い考え方というか、妄想に近い考えなんだけどこういうこと思いました。

 地球というか宇宙というか この世に存在することができる、生物の思考量というか 存在することができる量というのが実はあると過程して、人が一人増えると、その存在分、他の生物が存在を削るしかない、なにか生物が増えるたびに存在が消えていく、 例えば、人が1万人増えると、一万くらいしかいない絶滅危惧種が消滅するみたいな。この世の存在する量というのがあったとしたら、人が増えるたびに、絶滅する種が増え続けるみたいなことを思ったり思わなかったりしてた... 全文表示
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