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私は涙した。

2013/11/24 21:39 投稿

コメント:1

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 最近ですが涙を流していないので泣いてみたいと思いました。

 自分が最後に泣いたのいつだったでしょうか?

 アニメや漫画で感動すると泣いてしまうことが多い私ですが、数ヶ月くらい涙を流した記憶がありません。

 ということで、自分が涙したことのある作品を久しぶりに見て涙が出るのかやってみました。

 どの作品で涙を流したことがあるかなーと考えた時、頭に浮かんだのは、アニメだったら宇宙のステルヴィアで漫画だったら北斗の拳でした。

 じゃあ、どっちを試そうかなーと思ったら、どっちが長い間触れていないかで決めました。

 宇宙のステルヴィアと北斗の拳だったら、北斗の拳が最後に読んでから長い時間が立っていたので、北斗の拳を選びました。

 そして、北斗の拳を読むこと7時間。

 数回涙が出ました。


 バットが自分と周りの孤児たちと比べて大きいからという理由で口減らしのために自ら世話になった義母の元を去ったというところで涙が出ました。

 バットが大きくなったリンをケンシロウに合わせるために、リンを守っていたというところで涙しました。

 バットがケンシロウとリンをくっつけるために、自らを犠牲にして、戦い死にそうなところをケンシロウに助けてもらって、ケンシロウに弟と呼ばれ、更にリンから、変わらないのバット、いつも素知らぬ顔して私を助けてくれると言われたところで涙が止まりませんでした。

 他にも、涙腺が緩む場所がありましたが、とにかく涙が出て感動しました。

 そして、涙しながら思ったことは、あ、前に読んだ時もこのシーンで泣いたことあるなと思ったことです。

 正直、話の筋も展開も覚えているような場所でも涙してしまう。

 そして、北斗の拳はやっぱり面白いなーと思ってしまう。これって凄いことだと思う。

 北斗の拳という作品が自分にとって素晴らしい作品であり、面白いということなんだろうけど、同じ話、同じ展開を覚えていても涙してしまう。

 不思議に思った、私は再度、北斗の拳全巻を5時間かけて読破します。

 そうすると不思議と涙しません。

 多分、私の中で北斗の拳に対する耐性が出来たということでしょう。

 しかし、北斗の拳を、しばらく読まないでおくと、この耐性はどんどん失われていきます、次に北斗の拳で涙するまでにかかる時間はどれくらいかかるでしょうか?

 1年でしょうか? 2年でしょうか? 以前に読んだのは4年程前だったので、恐らくそれくらいかかることでしょう。


 というわけで今回は涙を流していないなーと思ったら、自分の中で涙耐性の下がってる作品に触れるというのは効果的で面白いですよって話です。


 後、原さんの書く幼女は、一級品だなと思いました。 モブ少女ですら超絶可愛いとは恐れいる。



 



コメント

ねここね (著者)
No.3 (2013/11/25 20:10)
>>1
ジュノームさん コメントありがとうございます。

 時間を空ける以外の工夫といいうのはなんだろうな、うーん・・・・・・。新しい視点を加えるとか、解釈を変えてみるとか、もっとキャラごとの行動原理を探ってみるとか、そういったことになるのかな。

 最近は読み続けれる時は何故か? 読むのを途中で辞めてしまうのは何故とか考えたりすることが多いですかね。そういった時に、思うのは、自分がその本を読んでいながら、その本から得れる面白さの期待値が、時間と読む労力に比べて優っていないと判断したときに、辞めているような気がすると思ったりします。

 どんなことでも終わってみるまで、分からないものですが、多分これまでの経験で、これは駄目だと判断することが多くなっている気がします。
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